抜ける事の出来ない現実
タイガールが夜の仕事をして、身体を張っての仕事をしていますね。そのタイガールがその夜の仕事の生活から抜け出ることは出来るんでしょうか?
今日は年齢的に必要とされないようになったタイガールは除いて、一度夜の世界に入ったタイガールのその後を追ってみましょうかね。今日の表題で、協力してもらったのは、夜の仕事生活25年の今だ現役のチーママと、タイ人男性の典型的な私の子分の様な男の二人です。
会話形式で話を進めて行きますね。
「一度夜の世界に入ったタイガールは、普通の生活には戻る事は出来るか? それとも必ず帰ってくるか?」
「簡単ね。まともな男とカップルになったタイガールは、別れたりしない限り帰って来ないわね。でも、それは家族や親の為に働いていたタイガールの事よ。」
「それ以外は違うのか?」
「うん、お金の為だけにこの世界に入ってきた女はそんな事は関係なく、必ず帰ってくるわよ。帰ってくる場所が違うだけね。」
「チーママが言うの通り、タイの男とカップルになった女は、十中八九帰ってくる。タイの女はお金をあげようってするし、タイの男はお金を引こうとするからね。」
「そうねぇ、タイの夜の世界の女は50%~70%はタイランドの男が恋人としているわよ。でも、本気に愛してくれる人が出来ると無くなるけどね。」
「Akiさん、夜の女は後ろに殆ど男が付いているよ。それを正して奪い取る様な事をしないといけないなぁ。そうすると帰ってこないナ。これはタイとか外国人とか関係ないなぁ。」
「女が自発的に帰ってくるのは、お金が欲しいのよ。理由は其々だけどもね。それか、男が帰らすのね。」
「タイガールは夜の世界には返りたいのか?どうなんだろうね。」
「はっきり言って帰りたくは無いわね。早く抜け出したいわよ。」
「俺もそう思うなぁ。帰りたくは無いなぁ。でも、良い関係が出来ても大変だよ。横の繋がりが強くても、夜から抜け出してしまうと横の関係がなくなるんですよ。だから、羨ましくて足の引っ張り合いが見えない所で始まるからね。」
「それはそうね。だから、本気になって日本でも行こうってタイガールは、友達や親戚や親にだって何も言わないからね。急に行く前になって話すくらいだからね。」
ここまで話を聞いていますと少し怖くなってきますね。日本でも同じですが、お金だけの為に風俗に行った女は中々抜け切る事が出来なのと同じで、タイガールもその傾向って事は解りますが、男が返すって事は考えにくいですね。
又、薄々感じてましたが夜のタイガールにはバックには、タイの男がいるって事ですが、確立が相当高いですね。まぁ、兄弟って言い訳がまかり通っているくらいですからそうなんでしょうね。
皆さんもそのつもりでの対応をしなければいけませんね。でも、奪い取る事は結構簡単なんですよ。そして、完全に切れてしまう事もタイガールには、苦になることでも無いんですね。
そういえば、愛妻が日本に嫁に行くのも行く少し前じゃないと誰にも言わないって言ってましたが、日本人等との結婚で外国に行くって事になりますと、横の繋がりはなくなってしまうんですね。
ですから、仲間内の関係じゃないんですね。
縦社会のタイランドでは、足の引っ張り合いが始まってしまうんですね。考えれば恐ろしい事ですね。夜の世界にいる時だけが、タイガールネットワークが機能して互いに労わりあうんですね。
夜は闇の世界や裏の世界って言われてますが、我々がまだまだ知らない事が色々なところでありますね。
そう言えば、私が愛妻と正式に付き合いだした時は、タイガールも知り合いのタイ人の男も愛妻の事はよく言う奴はいませんでしたね。悪い噂ばかりを聞きました。
皆さんも、こんな噂は信じないで下さいね。
闇や裏は怖いと言いますか、中々面白いですね。
今回の教訓です。
中々深みのある話でしょ。我々は、色々な噂や周りの状況で客観的に判断する事が出来ませんよね。でも、特にタイガールとの事は、彼女達を見習って見えるものが全てって感覚にしないといけませんね。
そして、常に我々男性が主体性を持っても思考と言動をしないといけません。これが無いと、最高になれるのに別れが生じたり、問題無いはずなのに最低になったりしまいますからね。
「色々と大変だね。タイガールは難しいかもしれないね。」
「Akiさん、馬鹿な事を言っちゃ駄目よ。貴方は対の女の子の事を一番知ってるでしょ。彼女達が一番至誠を感じ取る事に長けているのよ。だから、男の考えや生き様だけに左右されるのよ。」
「・・・・・」
「貴方の奥さんは、私達が見ていても最高の女よ。それは、貴方が最高の考え方と生き様をしているからでしょ。タイの女の唯一の同調性なのよ。」
「・・・・・」
「いい男にはいい女!悪い男には悪い女!男の鏡じゃないの。貴方は一番知っているでしょ。もっと、奥さんを大事にしなさい。でも、余り回りにウラヤマシがらしちゃ駄目よ。」
25年間も裏の社会に暮らしている女性は中々趣のある話をしますね。皆さんも、心に刻んでおいて下さいね。
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