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2006年10月

2006年10月31日 (火曜日)

見習えタイ人男性を

 我々日本人は、タイ人男性を見習うべきですね。

 彼らは、世界一マメで、ジゴロのイタリア人男性を凌ぎます。一緒にいると、椅子は引く、部屋の掃除はする、食事は作る、その上、 ”そこまで言うか” ってくらい、女の子たちに尽くします。私が思うには、世界一のイタリアンジゴロを超えています。本当に素晴らしい、対応をします。

 但し、物にして、自分が飽きてくると直ぐほかの女の子の所に、ちょっかいを出しに行きます。それで、問題を起こしますが、全くめげる事はありません。

 だからって言っては何ですが、夜の商売をしているタイガールは、内緒の子持ちが多いんですね。タニアでは、約80%が子持ちだと言われています。(真偽は定かではありませんが)

 直ぐに浮気をする事は、真似る必要はないと思いますが、女性に対するマメさは、絶対の真似るべきだと思います。別に、騙すわけじゃありませんよ。女性も結構いい気分になりますし、我々の見返りも多大なものが期待できます。

 タイガールは、与えるものが多いと帰ってくるものは本当に多いです。彼女タイの素晴らしい感性を堪能する事が出来ると思います。タイガールの日本人の印象は、金持ちで、気難しくて、何を考えているか分かりにくいって、印象ですから、タイ人の男性の真似が出来ますと、素晴らしく印象不快日本人を演出することが出来ます。

 この演出で、ちぇん語句を味わうことが出来るかもしれません。でも、印象が強すぎて、私のように壷に嵌ることもありますので、悪しからず。

 今回の教訓

 見習うべきところは、素直に見習うべきです。素直になることで、いい目をする事の可能性が、増加します。

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思い込みをする女性について

 今回は、タイガールの思い込みについての私の経験についての話です。

 一夜を共にする女性達も、本当に思い込みをします。思い込みというよりも、勘違いなのか、それとも安定や幸せな生活への憧れなのか、仕事と生活と将来についての葛藤があるようです。

 当然、女性ですから将来についてとか、幸せな生活に大きな憧れを持っている様子です。タイガールはどちらかと言うと、安定的な生活を望んでいる様なところがあります。いまだに、夜の生活の身を沈めている女の子は、日本と違って生活の為にいやいや働いている娘が大多数です。中には、日本人のようにお金の為に、贅沢をしたいが為に夜の世界に身を投じている娘も増えてきましたが、やっぱり大多数はそうではありません。

 あるタイガールと一夜をともにした時の事なんですが、オープンバーの娘です。私がとても気に入って、店の中で意気投合しまして、とうとう量の酒を飲みながら話に花を咲かしていまた。そろそろ時間も遅くなったので、帰ろうとしましたら、一緒に帰りたいって事でした。この日はその気は無かったのですが、無下に断るのも悪いって思ったもんですから、 ”じゃ、一緒の帰ろうか” ってことになって、私のホテルに向かいました。部屋での、二人の会話の中で、いろいろな問題が浮上してきました。

 彼女の話は、込み入った内容になってきたような感じです。でも、彼女は、英語だけが出来るのであって日本語は出来ません。私はというと中学生に毛の生えた程度の語学力ですので、会話の三分の一くらいしか互いに理解が出来ません。まぁ、これはこれで楽しいんですが、込み入った話になるとほとんど理解が出来ません。

 朝、目が覚めての会話ですが、

Aki 「じゃ、仕事に行くから君はお帰り。」

彼女「はい、行ってらっしゃい貴方。早く帰ってきてね。」

Aki 「へっ、何で? 帰らないの?」

彼女「マイ・ペン・ライ。私ずっとここにいるから大丈夫。ご飯用意して待ってるから。

気をつけてね。」

Aki 「?????・・・ずっとって、どういう事。」

彼女「貴方がタイにいる間は、一緒にいるし、日本から早く迎えに来てね。」

Aki 「?????・・・どういう事?」

 よくわからない会話が続いていきます。この日は、仕事はありませんので、時間はいいんですが、我々の会話が噛み合いません。よくよく話を聞いていくと、

彼女「貴方は、私なんかと結婚できないでしょうね?って、聞いたら、貴方は大きな声で ”No” って答えたのよ。」

 つたない英語力では、Marryという言葉が出たので、思わず強く否定をしました。英語の文法とタイ語の文法は同じような感じです。この場合は、 ”Yes”と強く答えなくてはいけませんでした。

 この、勘違いの会話から、彼女は思い込みをして私と一緒になる夢を膨らませて行ったのでしょうね。たった一言での勘違いが、私からプロポーズを受けたって事に発展するんですね。言葉使いと言葉の意味には注意をしないといけません。

 この事で、この日も私がタイにいた間中、彼女は私の妻でした。結局最終的には、理解をしていただいて、判ってもらったようですが、彼女の友人達には私は、ぼろくそでした。境最低の男となってしまいました。

 タイガールは、瞬間湯沸かし器のように直ぐに気持ちも熱します。でも、冷えるの早いんですよ。我々日本民族は、徐々に高まってきますが、彼女たちは、いきなりピークに達します。

 このいきなりのピークが彼女たちの魅力で、我々は、嵌っていくですね。これで、タイフリークが増大していくんですね。本当に、タイの女性はかわいいくて、素敵ですね。

今回の教訓

 日本人独特のわかった振りや、曖昧さによって、えらい目にあう事が多々ありますので、お互いに気をつけましょうね。でも、彼女たちを瞬間湯沸かし器の一歩手前までになって貰うと、本当に美味しい体験が可能です。もっとも難しい注文ですが。

 精進して、楽しいタイガールとのお付き合いをしましょうね。

(でも、嘘はいけません。身を滅ぼします)

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2006年10月30日 (月曜日)

Up To Youという言葉

 タイガールの言葉の中に、 ”Up to you” という言葉を良く聞きますよね。この言葉はどう言う意味なんでしょうか?

「君には、いくら払えばいいの。」

「Up to you !」

「何か食べに行く?」

「Up to you !」

 など、我々は彼女達に何かを尋ねますと、必ずって言うほどこの言葉を使います。英語での意味は、 ”貴方のお任せします” って意味なんですが、彼女達にとっては色々な意味に使われているようです。

 控えめで、貞女的なイメージを連想しますが、決してそうではないです。どちらかというと、良い意味じゃないみたいですよ。この言葉も、私はとてもよい意味にとってました。でも、何か変な感じを常に受けていたので、あるカラオケ屋の女の子に話を聞きました。中々本音では、話をしません。

 それじゃって、私が以前にお付き合をしていました彼女に、寝物語の中で突っ込んで話を聞きますと、興味深い内容が段々出て来ました。これをいつもの様に会話形式にて、紹介しますと、

Aki 「よく、Up to youってタイの女の子は言うよね、どうしてなの。」

彼女「うーん、その時によって意味が違うし、面倒臭いからね。」

Aki 「面倒臭いか?」

彼女「彼氏でもなんだから、聞かないでもいいじゃない。それに、別にその人と色んな場所に行きたいわけじゃ無いんだし、さっさと終わってさっさと帰る方がいいじゃないの。」

Aki  「そうだね(冷や汗・・・・)」

彼女「お金の事だって決まってるじゃないの、何回も聞かなくたって。もっとくれるなら別だけど。」

Aki  「でも、その人たちとディスコや食事に行く事もあるんじゃないの?」

彼女「うん、気に入った人ならあまり、Up to youって言わないわよ。」

Aki  「じゃ、気に入って無い人の方が、Up to youって良く言うんだ。」

彼女「そう。面倒臭いじゃないの。好きな人には、一緒の○○に行きたいのって言うでしょ、皆同じよ。その人たちも別に私じゃなくてもいい訳だから。それなら、君と○○に一緒に行きたいって行ってくれたら、恋人の様に振舞うわよ。」

 そうなんですね、タイ人は基本的には、キーキアット(面倒臭さがり)なんですね。基本は、リードされるほうがいいんじゃないでしょうか?貴方に任しますって言う言葉は、あまり使わせないようにすべきですね。

 結構、勘違いをされている人が多いみたいですね。実は、私のその一人でしたが、最近では、私が全てのリードをするようにしてますし、恋人付き合いをしている彼女には、 Up to youって言葉は言われたことがありませんもんね。

 言われる事は、「貴方の好きな事は、私も好き。貴方のしたい事を私もする。」ですもんね。参考になりましたか?では、今回はこの辺で。

今回の教訓

 擬似恋愛で楽しみたいなら、貴方が彼女をリードして、エスコートをするようにしたほうが、本物の恋人とデートや秘め事をするのと同じような感じになるんですね。

 優柔不断はいけません、是非リードオフマンでタイランドでは、過ごしてくださいね。「こうしょう」って、先頭に立ちますと、彼女達は本当に夢を見せてくれますから。

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2006年10月29日 (日曜日)

タイガールの本音

 お持ち帰りするタイガールの本音は、どんなもんなんでしょうか?今回は、引退されて、目出度く結婚をした元タニア嬢との、酒の場での一幕を参考にさせて頂きます。

 彼女は、目出度くというか分かりませんが、私の知人(大先輩)のと結婚? 現地での妻としての地位を確保しました。彼女は私同様に結構な年齢に達してきまして、昔からの腐れ縁で、毎月のお手当てを貰って、第2の妻として暮らしています。

 彼女は、どの道を選ぶかを相当考えたようです、私も微力ながら力にならせていただきました。相当の年齢まで、年齢詐称をして、勤めを続けていましたが、指名も数少なくなって又、御他聞に漏れず子供を抱えている彼女は、生活に窮して来ましたので、そろそろ今後の生活について真剣に考える時期に来ていたんでしょう。

 彼女への毎月のお手当ては、2万Bです、普通に生活をすれば問題の無い額です。でも、今までの感覚ですと少し厳しい内容です。今回は、彼女や現地妻の話ではありませんので、この辺で。

 彼女とは、バンコクに行くときは、酒を酌み交わして、食事をします。体の関係も変な関係も全くありません。友人と言うか、私が問題を起こしたときに、処理をしていただく弁護士のような存在に人です。

「Aki、私と同じような年齢なんだから、いい加減にしなさい。」

「はい、A(仮称)さん、俺は、子供のまま大人に成ったから、しょうがないよね。」

「その内、天罰が下るわよ。」

「マイ・ペン・ライ、子供のまま大きくなったって事は、天使みたいなものだから。」

「しょうがないわね。」

 ってな具合です。又、話がそれました。それほど私は、悪い人間では無いんですよ。たまたま、この国に延べ時間で、長くいるのと天真爛漫なだけなんですよ。では、本題に。

 彼女たちの給与については、後日話をするとしまして、彼女たちの持ち帰られるときの本音とは、どんなものでしょうか? 但し、常連さんやお馴染みさんって事じゃないですよ。どちらかと言うと、一元さんに対してのことが中心です。では、彼女たちの本音をいつもの、会話形式で、

Aki「やっぱり、お持ち帰りをされたいのか?」

A 「本当はいやよ。でも、実入りが違うから子供なんかの事を考えるとね。」

Aki「大変だね。どんな風に思うの?」

A 「一緒に行く人を好きにならなくっちゃ。」

Aki「本当か?」

A 「ええ、I love you.I need you.よ」

Aki「ワンパターンなことで、本当にそう思ってるのかなぁ?」

A 「本当よ、I love your money.I need your money.よ」

Aki「へっ、何だって。」

 そうなんですね、彼女の言ってる事は真実なんですね。勘違いしませんように、貴方がもてていて、貴方が必要なわけじゃないんですよ。彼女たちは、貴方の懐に恋をしているんです。よく、勘違いをした人を見かけますが、私の友人にも沢山いますが、彼女たちは・・・・・、

当然ですよね。我々は、タイランドに擬似恋愛を楽しみに行くんですよ。ただの買春に行くわけじゃないんです。ただの買春に行くのはやめて頂きたいですね。無粋です。この話も、後日に。

Aki「それだけなの?」

A 「ううん、どうしたら、喜ばして、早く帰れるか?どうしたら、喜びながら、お金を沢山出してくれるか?って考えてる。」

Aki「奥が深いね。俺も気を付けなくっちゃ。」

A 「貴方は、誤解を招かないようにする事ね。」

Aki「はーい。」

A 「後は、どうしたら、長く引っ張る事が出来るのか?って」

 中々、奥が深いですね。これは、あまりにも有頂天になって、 ”もしかしたら、俺に気があるのか” って、思ってたのを改めないといけませんねぇ。どうですか?皆さんは?

 でも、少し考えると分かるような事なんですが、異国の地に立つと、これが自分の都合の良い解釈をしてしまうんですね。この手の事件も結構多いですから。

 やっぱり、紳士は、自分の事を分析して、理解をして自分を分かることは、重要ですし、孫子じゃありませんが、敵を知って危うからずって言いますから、結構重要かも知れませんね。

 裏話ですが、気になさらないで下さいね。彼女たちの考え方が理解できますと、我々は、護身用の武器を用意できるんですから。互いに、狐と狸の化かし合いすから、本当に楽しいですよね。

 今回は、参考に成りましたか?

今回の教訓

 敵を知れば危うからず、楽しい擬似恋愛を楽しんでください。私は、買春は大反対です。恋愛推奨派です。勝手ですが、私の身上です。皆さん、敵を知って楽しいご恋愛を堪能してください。

 (御質問とか、行かれる時の参考事項をお知りになりたい方は、プロフィールのメールにご一報下さったら、出来るだけ返答をさせて頂きます。)

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私はシングル、それとも・・・

 このブログをスタートさせまして、一日に何回も更新を続けていますが、これは11月の初旬にバンコクに行く予定ですので、更新が出来ないので今の内にせっせと書き連ねています。11月のバンコク訪問は別の機会にたっぷりと話をさせていただきます。

 今回は、タイガールと話をする時に、私達はなんと行ったらいいんだろうか、考察をすることにしましょう。彼女達は、必ず聞くことがあります。

「どこら来たの、日本?」これは、まぁ、こんにちは。位の乗りですね。

「タイは何回目なの?」 これは初心者かそれとも相場なんかを、知っているかどうかを確認しています。初心者なら、小遣いが増えるんじゃないかなぁって。

「何処のホテルに止まっているの?」 これは、我々の懐具合を確かめているんですね。金持ちなら、チップを期待できるって。まぁ、彼女達は日本人は全員が金持ちだと思っているんですけどもね。

「結婚は?」若しくは「奥さんは?」 これも必ず聞きますね。

 今回はこの話なんですけど。先に会話の中で、彼女たちは、我々を面接しているんですよ。どれだけ金を持っていて、そして綺麗にお金を使うのか。又、あわよくば今後に発展することがあるかもしれないって。だから、この時は、出来るだけもったいぶって、金切れの良い、紳士を演じなければいけないんです。仕事でもどんな事でも第一印象が大事ですからねぇ。

 では、今回の、シングルとれとも・・・・に付いてですが、これは、何ともいえません。 ”馬鹿野郎、ここまで読んだのに” って声が聞こえてきそうです。すみません。私は、どうしているかに付いて、少し話をさせて頂きます。

 私は、最近まで、必ずシングルで通していました。タイだけじゃありませんが、家を出れば常にシングルですから。でも、ある女の子と話をしていると、

「日本人は、必ずって言うくらい独身って言うの。友達同士でいつも、馬鹿じゃないのって、話をしているのよ。」

「独身って言うのは、馬鹿か?」

「そうでしょ、その年まで、女に相手にされないのよ。結婚も出来ない甲斐性なしよ。」

「甲斐性なしか・・・・、そう取るか?」

「可笑しいじゃないの。」

 私は、このときからシングルをやめました。そうかと言って、嫁さんが居るってのも何か感じが良くないので、(彼女たちにはばれてるんですけどね) ”離婚して、今は一人なの”って言うことにしました。それからは、しばらくこの答えです。

 別の女の子の話です、

「離婚したんだって、ワンパターンよね。」

「ワンパターンですか?」

「じゃなければ、絶対に浮気して離婚されたのよ。こんなところにいつも来ているくらいだからね。」

「・・・・・・・」

 どうしたらいいんでしょう、ばれてるんだし、どうでもいいかって思っていたんですが、質問は容赦なく毎回来るんです。そして、今はこう話してます。

「俺は、仕事で海外に行くのが多くて、年の半分くらいが海外だから、日本に帰ったら家の奥さんはどっかに行っていなくなっちゃった。逃げられちゃったの。寂しいよ。」

「本当。どうしてなの。」

「解らない、一生懸命仕事をして帰ったら居ないんだよ。しょうがないよね。」

「寂しかったのよ、貴方がいつも居ないから。」

「でも、子供も置いていて、一人で居ないんだよ。」

「かわいそうね。元気出してね。」

「うん、ありがとう。」

 ってな具合です。これは、中々調子がいいので最近の十八番です。タイガールの母性本能をくすぐるんでしょうか?はたまた、あまりないパターンなので信じてしまったのか。解りませんが、丸く収まってます。

 皆さんも色々なパターンに挑戦してみては如何でしょうか?

今回の教訓

 通常の切り口は、バレバレです。又、笑いの種にされている様子です。笑いの種にされるなら、耳に残って印象にも残る内容の事を話し方が、その場のコミュニケーションも取れますし、次回にも忘れられてないこともしばしばですよ。でも、忘れてくれた方が酔う場合も結構ありますがね。

(私は、忘れられなくてえらい目に合った事が多々ありますので、通常のパターンの話の方がいいかもしれません。)

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お風呂での一幕

 今回は、ニューペップリのエビータに行った話です。だいぶ前の話になりますが、参考の為に、綴らせて頂きます。

 私の先輩を始めてバンコクに連れて行った時の話です。彼は、生まれて始めてのバンコク経験です。凄いところに行きたいとの事でしたので、取りあえずお風呂へと思って何回も行っているメリーにお連れしました。ここの金魚鉢は、1400Bと1700Bの娘が、中に並んでいて、外の俗に言いますサイドラインに2000Bと2100Bの娘が座っています。

 初めての先輩は、ビックリ仰天。噂に聞く金魚鉢ですから、又、当日はフルラインナップのように女の子が揃っていました。(当日は暇だったのでしょう)

「すげー、誰を選んだらいいのか迷ってしまうし、なんか恥ずかしいなぁ。」

「気にせずに、鉢の前まで行ってじっくりと選んでもかまいませんよ」

「見られていて、恥ずかしいやん。」

 云々、おおはしゃぎです。色々と説明をして、彼は選びましたが、舞い上がってしまって始末に終えません。部屋に入っての注意事項を説明して、各人部屋に入りました。ちなみに、私は、サイドラインで、彼は1400Bのタマダーです。

 事も終了して、大はしゃぎのまま、時間をすごしたみたいです。満足をして、さぁ帰りましょうかと話をしていますと、

「向かいにも、お風呂屋があるやん。」

「はい、ここの姉妹店で中々いいですよ。」

「見るだけ、見ていこうよ。ね。ね。」

 この言葉に従った私は馬鹿でした。事が終わって5分もしない内に辻向かいのエビータの金魚は地の前に立っているんですから。

「ええねぇ。やっぱり、ええねぇ。」と訳の分からない事を呟きながら、

「うん、俺は、この娘にするわ。」

「へっ、なんですって。」

 いきなり、指名をして私にも一緒に行けって、のたまわりました。私は、さっき頑張ったのですから、今日は一杯飲んで寝るつもりでいましたが、どうしても行きたいっていうもんですから、しかたなくマネジャーを呼んで、セックスは無しで、マッサージだけをしたいからマッサージのうまい娘は誰やって、聞いて好みを無視して指名をしました。部屋に入りまして、本日2回目のお風呂です。体中を洗ってもらって、体がふやけたところで、彼女に

「マッサージをしてね。」

「カー。」(はい)

 いきなり私の息子に飛びついてきて、パックリ。

「違うでしょ、マッサージでしょ。」

「カー。」

 今度は、手でしごきだします。

「違うでしょ、マッサージでしょ。」

「カー。」

 上に乗って挿入をしようとします。その上生の上体で。

「違う。マッサージだけでしょ。ね。」

 彼女は首を傾げて、困ってしまいます。これから、私の拙いタイ語と英語と日本語で、説明を開始します。幾ら説明しても、理解できません。最終的に彼女の言葉は、

「ここに何しに来たの。」

 ここで、私はすかさず、

「君があまりにもかわいいんで、少しの時間だけど二人で一緒にいたかっただけなの。」

「しないですか?」

「する為に君を選んだんじゃないの、二人だけで話をして、二人だけの時間を楽しみたかったの。」

「じゃ、一緒に連れて帰って。」

 中々いい感じになったでしょ。違うって、ナンパしてる訳じゃないんです。やっぱりする所で、何もしないで、マッサージをしてくれって、本当に通じません。でも、あれこれと得意の歯の浮くような話を続けますと、今度はへばり付いたまま離れません。挙句の果てには、一緒に帰るって聞きません。大変な2時間を過ごしまして、帰りには何時迎えに来てくれるのかって、聞かれますし、後でホテルに行くからって約束はさせられるし、嬉しいのか悲しいのかわからない状態です。結局日が変わる頃やってきまして、朝まで一緒でした。

 すみません。落ちはなくて、取り留めのない話に終始してしまいました。(いつもの事だって?)

 その後、先輩が部屋から出てきまして、私に言いました。

「連荘はやっぱり、あかんぞー。これからは気をつけてよ。」

 冗談じゃねぇやい。ばかやろう。(心の中で言いました)

「はい、すみませんでした。」

 クッソー情けない。気を付けましょうね先輩の理不尽と我儘。でも、昔聞いたことがあります、理不尽に対応してこそ成長がある。それなら成長したくないやい。

今回の教訓

 するときはする。したくないときには、断る勇気を持ちましょう。でも、お風呂は結構楽しいよ。日本人の心の中は、決してタイガールには理解できません。

 でも、今回も歯の浮くような話で、最後には腰が痛くなりましたが、ただマンでした。

 

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2006年10月28日 (土曜日)

タイガールの心を開かせて、

 初めてのブログを立ち上げて、数日がたちました。不慣れで、悪戦苦闘が続いていますが、本当に有難いことに本日の早朝にコメントを頂きました。有難う御座います。

 今日は、題目の内容ですが、勘違いをなさらないように。これは、クラブ・カラオケ・ゴーゴー・カフェなどで、タイガールをゲットしてお持ち帰りをする時の勝手な御指南です。皆さんは、お持ち帰りをして、軽く一発で帰られたとか、何もしないのに理由をつけて帰ったとかいった事はありませんでしたか?私は、自慢じゃありませんがオールナイトしか連れて帰りませんが(一人寝は体に悪いし、寂しいですから)、未だかつて早く帰られた事はありません。どちらかと言うと帰らすのにいつも苦労をしています。

 だからといって私が、本当にカッコよくて、ハンサムで、セックスに強いわけではありません。年齢より少し若く見えるだけです。そんな事は、どうでもいいのですが、私は、日本人がしない事をタイガールにするだけです。

 私が、何をしているかをお話しする前に、彼女たちの心理について考えて見ましょう。彼女たちは、お金の為に体を開くわけですが、基本的には一人の若い娘です(中には、娘ではない女の子もいますが)。幾らお金のためといっても、見知らぬおじさんたちについていって、密室の中で二人で過ごす訳ですよ。普通考えるとても怖い事ですよね。何をされるか分かりませんし、娼婦の殺害って結構週刊誌をにぎあわせていますよね。彼女たちも怖いのが当然です。

 タイガールで、仲の良いベテランの娘と話を聞きますと、

「この人どんな人だろう、今日は大丈夫だろうか?」

「変な人じゃないだろうか。お金はくれるだろうか?」

「変なことされないかなぁ。」

 等々、色々と考えるそうです。でも、彼女達も商売ですから心配ばかりをしているだけでは、ご飯が食べれませんので、勇気を出して声をかけたり、おねだりしたりとわれわれに寄って来るわけです。第一印象も大事ですよ。

 常に紳士的に振舞う事で、第一印象で安心させます。そして、日本人がしない事をやります。先ほど登場をした、タイガールの私への会話を参考にしてください。

「俺は、大丈夫だったの。怖くなかった?」

「Akiさんは、全然怖くなかったし、貴方と一緒にいたいと思ったわ。」

「どうしてなの。」

「Akiさんは、私を褒めたおすし、この人私の事を本当は好きなんじゃないのかなぁって、思ってしまうもの。でも、貴方に ”パーク・ワァン(ゴマすりね)”って言っても、いつも貴方は、君に嘘を言ってもしょうがないでしょって、言われて、この人と一緒にいたら楽しくて、仕事を忘れられそうって思ってしまうもの」

 ほんの一場面でしたが、少しはお分かり頂けましたか?別に、自慢話では決してありませんので、誤解しないようにして下さい。

 そうなんです、日本人は、歯の浮くような話が苦手なんですね。直ぐ身近な話や日本語ではねって話をしてしまって、コミュニケーションが取れないんですね。まぁ、金を払って何で、女の子の期限を取らないといけないの。って、反論もあると思いますが、われわれの目的は、タイガールと仲良くなって良い目をする事ですよね。

 トーク一つで、天国を味わえるんですよ。

 私の場合は、友人と一緒に行った時は、

「お前、そこまで言う。」

って、良く言われます。普通の日本人が、 ”馬鹿じゃないか、こいつ”って言われるくらいに話をしますと、間違いなく天国を味わえることが出来ます。結構簡単なことなのですが、中々我々日本人は、恥ずかしくて出来ないんですね。

 本日の教訓です。

 歯の浮く言葉は、最大の武器です。自分は馬鹿になっても、後の天国を味わう為に揃って歯を浮かしましょう。

(でも、日本語の ”綺麗”は使わないようにしましょう、タイ語では ”ブス”の意味です。分かっていても腹が立ちますよね。)

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パッポンで、商売をしている先輩日本人の意味ある会話

 私の友人の話をしましょう。彼は、何十年もタイに在住して、今は奥さんをもらって家も購入して、商売をしながら奥さんと幸せに暮らしています。

 彼って言っても、私よりも相当の先輩で、もう直ぐ年金を貰える年齢です。タイに来る内に、自分で商売をして、この地で暮らしたいって思って全てを清算して、タイランドにやってきたそうです。私は、かの地で知り合って本当に良くして頂いて、色々な情報とタイやタイガールについての薀蓄ある話をいつもして頂きます。彼も、私と同じで、大阪人です。今後、素晴らしい話を紹介させていただきますが、今日はその断片を紹介させていただきます。

 長年タイに住み着いて、酸いも甘いも経験した、男の会話を少し紹介します。本当に参考に成る内容です。シリーズ的に紹介をしていきますので、楽しみにしていてください。

長年タイに住む偉人の会話

 1.やっぱり、コストパフォーマンスと安全性から言うたら、お風呂屋ね。

 「外国に来たら、その国の水に馴染まんとあかんねん。そしたら、馴染んでええ感じで過ごす事が出来んねんで。それは、お風呂が一番や。一人で入ったら、寂しいやろ。洗てもろて、風呂に浸かって、汗も流したら最高やね。いてる間中ええ感じで、過ごせるで。」

 中々素晴らしい言葉です。私は、仕事柄世界を又に駆けて仕事をしていますが、基、東南アジアでした。先輩からの助言では、他国に行った時はまずシャワーを浴びて、その国の磁場に対応することで、病気や食中毒にはめったにならないそうです。私も、実践していますが結構本当の事の様です。

 では、ほんの少しですが、お風呂屋の紹介をしましょう。私の拙い経験では、初心者はバンコクコージーのグループが無難ではないかと思います。何年か前に創業者から息子に経営が変わりましたが、創業者の父のスピリットを受け継いでいるんではないかと思います。(でも、創業者の方が良かったですが)

 メインは、今は、

バンコクコージー

メリー

エビータ

 です。ぶったくりもほとんどありませんし、結構リーズナブルな価格では、ないかと思います。1500B位から、高級なサイドラインでも2000Bを少し超えるくらいです。2時間たっぷりと楽しめて、4500円~7000円ですから、日本では最低のセクキャバ(30分~40分)程度です。もし、騙されたり最低だったとしても、許せる範囲ですよね。

 タイに来たときは、是非お風呂に入って、現地の磁場を自分のものとして、楽しく過ごしては如何でしょうか?

 本日の教訓は、

 日本以外の国に行った時は、まずは頭からその国の水を浴びて、その国の磁場を身に付けて最高の時を過ごしましょう。出来れば、一人じゃなくてその国の女性と共に出来るならば、ベターでしょね

 私は、自慢じゃないですが80%に近いくらい、お風呂屋には行きました。情報は追々紹介をしていきます。

 ほんの少しの断片的な話となりましたが、参考に成ったでしょうか?

 では、今回はこの辺で。(反論は、あろうかと思いますが、このブログは、私の偏見と私感で、構成していますので、温かい目で見守ってください)

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2006年10月27日 (金曜日)

日本人は結構モテます、でも、

 タイガールは、日本人に対しては、結構高感度が高いです。こう言うと中々いい感じですね。私の知っている女性たちは一部を除いては、皆日本人は、

「点数、高いナ」

「日本人はいい人が多いナ」

 と、話してくれます。うーん、私も鼻が高いなぁ。同じ日本人として、誇れるじゃないかと、思っていましたが、・・・・・・・

 ある機会に、以前から体の付き合いは無いんですが、長い間友達付き合いをしている、Aoi(仮名)ちゃんと飲んでいるときに、彼女が酔ってきまして、饒舌になって来たところで、以前から気になっていた事を根掘り葉掘り聞く事にしました。

Aki 「Aoi、日本人って結構もてるんだろう。」

Aoi 「うん、そうね。」

Aki 「どこが良くてもてるのかなぁ。教えてよ。」

Aoi 「Akiは、別よ。本当はねぇ。」

 と、意味深の会話です。酔っていた私も酔いが覚めるほどビックリするのか、情けなるなるのか、ここに書きたくないような内容でした。書きたくないですが、皆さんの参考の為に、あえて書かせていただきます。

その1:日本人は金払いが良くて、少々吹っかけても素直にお金を支払ってくれます。又、タクシー代金にチップと過分のお金をくれるとの事です。

その2:日本人は本当に悪い事はしない。どこやらの人種と違って、手を上げたり暴力を振るったりしないので、一緒の部屋にいても安心することが出来ます。

その3:オールナイトでも理由をつけたり、休養が出来たりと、話をすると信じてくれて家に帰らせてくれる。

その4:究極は、日本人は、弱くて(早い)朝まででも、一回しかしないので、非常に楽なのです。オールナイトは、通常は何回もするっていうことなんですよ。

 Aoiから話を聞いていますと、何か情けなくなってきました。皆さんは御経験がおありですか?人気があるのは非常に嬉しいことですが、割り切れない気分になりますねぇ。

 最低でも、何回もやって日本人のセックスの強さをアピールしましょうよ。弱い日本人ではなくて、優しくて強い人をお互いに目指しましょう。

 では、今回はこの辺で。

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タイガールのSEXの考え方

 何年も前になりますが、あるタイガールとお付き合いをしていました。私は、完全な恋人のつもりではなかったのですが、当人は完全な恋人気取りでした。私は、摘み食いがしたくなって、別のタイガールと○○をする事となって、中々良い目をしたのですが、運の悪い事に彼女にばれてしまいました。

 彼女「どうしてそういう事をするの。貴方は、したのそして行ったの。」

 ”したの”の意味は理解できますが、”行ったの”とはどう言う意味なんでしょうか。私は、訳がわからないままに、

 「行ってない」と叫びますと、少し機嫌も直って来ました。在泰の先輩の奥さんと話し機会がありまして、意味の問いますと、タイガールのセックスの考え方に、入れても行かないのはしていいないに近い感覚があるとの事でした。”本当かいや”と思いつつも、未だにばれたときの言い訳にこの事を繰り返し使っている私は、成長がありません。

 「いってない・いってない」と言う言葉で、最悪のことは免れるかもしれません。信用するかしないかは、個人の勝手ですから悪しからず。

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2006年10月26日 (木曜日)

私のタイでの仕事

 私のバンコクでの仕事は、簡単に言うと日本のおじさんのポン引きです。大学の1年生の時に始めてタイを訪れて、情けないことの仕事は、ポン引きでした。

 おじさんたちは、昼間は、私の言う事は全く聞きません。集合時間は、守らないし、文句はしょっちゅう言われるわ、最悪の状態でしたが、観光が終わって食事をして、ホテルに帰って、私の一言で、本当に従順で素直になります。

 「今日は、お疲れ様です。希望の方は、私がナイトツアーに、御案内します。集合時間は、7時です。宜しくお願いします。」

 「はーい、分かりました。先生宜しくお願いします。」   おい、にーちゃんから、先生へと格上げです。その上、昼間に時間を守った事が無いのに、ナイトツアーの集合時間は、全員が15分前には揃っています。ビックリです。幼稚園の遠足のような感じです。

 無いように付いては、おいおいに話を進めてまいります。

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私のタイとの出会い

 私のタイとの出会いは、大学に入学して数ヶ月。ある電話がきっかけでした。それは、幼馴染で、先輩からの悪魔のような一本の電話です。

 「夏休みに、バンコクに来い」突然の電話は、言葉少なげに切れました。それから1週間後に、エアーチケットが届きました。それから、私は約20年間訪泰を続けています。

 これからは、私の泰の拙い情報とタイに住んでいる友人の情報を徒然に、又、勝手気ままに綴っていきます。出来るだけ、更新をするようにします。出来ましたら、読んで頂いて参考にしていただければ、有難いです。でも、私の書く内容は、私感ですので反論等もあろうかと思います。反論御意見等は、どしどしお寄せ下さい。

 初めてのブログですので、不手際や更新できない事もありますので、暖かく見守ってください。

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