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2006年12月

2006年12月31日 (日曜日)

優しさと心配事

 もう直ぐ、年が暮れそうな時間になりました、先ほどまで私は奥さんとメールのやり取りをして、そして電話で長時間話をしていました。

 彼女曰く、

奥さん「ハッピー・ニューイヤーに一人でいるのは、もう嫌です。」

Aki  「一人じゃ無いでしょ。お母さんも子供もいるじゃないの。」

奥さん「旦那さんがいないと、私は駄目ナ。一人でベッドで寝るのよ。可愛そうでしょ。」

Aki  「でも。」

奥さん「旦那さん、いつも、でも、でもナ。本当は私の事は愛していないんでしょ。」

Aki  「そんな事は絶対無い。奥さんだけ愛してるし、奥さんだけを見つめてる。」

奥さん「本当ですか?」

Aki  「私の人生は、奥さんがいないと成り立たないし、 I'm crazy about you.でしょ。

奥さん「はい。私も旦那さん、いっぱい愛するナ。」

 変な会話。

 年の瀬の忙しい時期に全くしょうも無い話をしました。でも、皆さんは、こんな事を恋人や奥さんに話をしていますか?

 馬鹿馬鹿しいって思ってませんか?

 日本人は全くしていないと思いますね。始めの内は、恥ずかしいんですよね。でも、何回も言ってる事ですが、タイ人を含めた外国の方とお友達や恋人やお近づきになりたい方は、

「馬鹿じゃないか?こいつは。」

って事を平気で言えるようにならないと駄目なんですね。これは、中々勇気がいることで、自尊心を傷つけるような事だとは思いますが。

 アメリカでは、I  LOVE  YOU.と言わなかったって離婚の原因になるんですよ。又、熟年離婚をされた方で、もう一度青春を取り戻したい方は、こんな話や言葉がすらすらと言えるようになりますと、タイガールをゲットして青春の真っ盛りって事が可能に成りますよ。

 私の周りには、こんな言葉だけで本当に素敵で、可愛いタイガールの奥さんをゲットしたり、同棲をしたりしている人が沢山います。

 特に、タイガールは言葉と態度で示さないと、心でどんなに思っていても通じないんですね。当然ですが、コミュニケーションは、言葉と身体でしないと全く意味がありませんね。

 私は、当然ですけど、言葉では異常に歯の浮いたような事を平気で言いますし、しょうっちゅう奥さんには、愛の言葉を投げかけています。

 又、一緒にいるときは、急に抱きついたり、たまには甘えてみたり、通る時にはお尻を触ったり、抱きついたりと、皆さんにしたら馬鹿かこいつはって事を常にしていますね。

 今日で今年も最後の日です。

 来年には、タイガールとの事を夢見ている方もいらっしゃると思いますし、恋人や奥さんにしたいって方も多々いらっしゃると思います。又、日本の奥さんの目を盗んで、タイランドで青春を一時でも取りも戻そおって方もいらっしゃると思います。

 タイランドに行けば、青春を取り戻す事は可能なんですね。でも、私が言ってる事を心に留めて、実行するようにしませんと、中々うまく行きませんよ。

 特に、日本の奥さんの目を盗んでの行動をしようと思っていらっしゃる方は、日本で奥さんにされますと始めは気持ち悪がられますが、女性は段々慣れてきますし、そして、こんな事をされるのは基本的には好きですから、円満になって目を盗みやすくなるんではないでしょうか?

 日本でも是非試して下さい。

 又、タイランドでタイガールとの恋への発展や楽しい思いをしたい方や、思いを遂げたい方は今の内に練習をしておく事をお勧めしますね。

 タイランドに行って、一番良い目に合うのは、 ”馬鹿になれる事と馬鹿じゃないか” といわれる事ですよ。来年に向けて、皆で、馬鹿になり切りましょうね。

 皆さん良いお年を!

今回の教訓です。

 10月にブログを立ち上げて、色々と勝手気ままな事ばかりを書かせていただきました。でも、私はこの馬鹿な事の中に、タイガールのもてる秘訣が潜んでいるんではないかと考えています。

 単発的にタイランドに行っているわけではありませんし、以前は住んでいたこともありますし、現在は、月に一度は訪れていますので、ホットで裏話的な話と私の経験をしてきたことや在泰の友人やタイ人の紹介を当分の間していきます。

 もし、お暇なときがありましたら、来年も頑張って更新して行きますので、是非お立ち寄りくださいね。

 では、改めて、良いお年を!

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2006年12月30日 (土曜日)

私の部屋は、宿泊所?

 私はタイランドに毎月の様に行きますので、数年前まではアパートを借りて宿泊をしていました。毎回ホテルに泊まりますと、費用的にも結構な痛手ですし、気楽に出来るだろうと思って、契約をして家賃のような形で支払いをしていました。

 家賃が7500Bと安くて、エアコンも付いていますし、NHKやBSも見ることが出来ますが、問題はお湯のシャワーが出ないことでした。でも、給湯器を設置してもらいますと3000B強でしたし、何不自由なく過ごすことが出来ました。ここのアパートに何ヶ月暮らしたでしょうか。

 でも、色々な問題が発生しまして、やっぱりアパートは撤退しまして、いつものホテルに宿泊をするようになりました。

 何故かって、これが情けない話なんですが、バンコクに来ますとこの時は奥さんと知り合う前ですから、当然ですが私はバンコクの夜の帝王様ですね。仕事はしっかりとしますが、夜な夜な街を徘徊して、ありとあらゆるタイプのお店やタイガールがいるところには出没をしていました。

 この頃は最高に、飛んでましたね。在泰の友人やタイ人の友人と毎夜毎夜さ迷い歩いていたんですね。でも、お金はこのときも今も余りありませんので、たいした帝王ではありませんでしたがね。

 でも、私には歯の浮くような話が出来る口や豆に行動に出来る身体や、経験や色々なお金の掛からない武器を所持していましたから、お金は使いませんでした。間違い、使えませんでした。

 でも、タイガールをゲットしますと、自分のアパートに連れて行くんですね。そうすると、皆さんも話が見えていると思いますが、色々な時間や色々な人が勝手に尋ねてきたり、バッティングをしたりと、アパートの周りで問題や揉め事が耐えないんですね。そう上、アパートに住んでいる普通の人たちから変な目で見られたり、しますね。

 以前にもバッティングで、大変な目に合っているのに、私には学習能力がないんでしょうか? それとも、ただせこいだけで、お金を節約するために、又、夜にウロウロするための資金を捻出するためにか。

 周りのことやバッティングの事は、月に1週間だけの利用でしたので、無視をするようにしましたが、もっと問題が大きくなりました。

 私がいない間には、住み込んでいる奴が出てきたんですね。それも3人も。

 3人住んでいるのは、私が以前にお相手をしていただいて、歯の浮くような事を並べたことのある、タイガールが3人なんです。彼女達は、話し合いをしまして、私がいない間は勝手に住み込んで、家賃を浮かそうって魂胆でした。まぁ、良いんですが。

 でも、今度は私はバンコクに帰ってきたときにはどうするかといいますと。交代に私の下の処理をしてくれるそうです。彼女達は仕事に行っていて、一人が私の世話をして、夜仕事が終わってから、お客さんが付かなかった娘は帰ってきますから、最悪は4人での雑魚寝となりますね。

 挙句の果てに、私の下の世話はしますが、食事や酒代は私持ちで、光熱費も私持ちです。ただで出来てもこちらの方が高くついてしまって、節約どころの騒ぎじゃありません。挙句の果ては、夜も徘徊で来ません。徘徊は出来るんですが、連れて帰る事も出来ません。まったく面白くありませんね。

 彼女達に話をしまして、私が日本に帰って2ヶ月間だけは、家賃を支払ってあげるから、後は出て行って自分達でアパートを探すようにと諭して、この次の月からは私はホテルへの宿泊にチェンジしました。

 タイガールは要領がいいのか、それとも厚かましいのかわかりませんが、大変な目に合いました。楽しかったのは最初の2ヶ月だけでしたね。

 皆さんも、人事と思わないで、考えてみてくださいね。アパートでさえこんな感じですよ。でも、他の物やお金でしたらどうでしょうか?

 タイガールは我々の心の中にも入り込んできますが、我々の所有物の中にも入り込んできますので、皆さんも気を許さないで下さいね。

今回の教訓です。

 我々が隙を見せますと、タイガールはドンドン入り込んできます。又、彼女達は、憎めなくて可愛いから始末に負えません。

 我々の対処は、心を開いているように見せて、何でも受け入れるように見せて、コントロールをして、彼女達を手玉に取ることですね。

 でも、殆どは手玉に取られますので、覚悟の方が必要かもしれませんね。皆さんも気をつけながら、心を開いて受け入れるような体制を作って、タイガールを受け入れて、大いにもてる様にして下さいね。

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2006年12月29日 (金曜日)

ギャンブル好きの国民性

 今年も後3日となりました、最後の3日間で今年の総決算の反省と来年の目標を設定して、最後の遣り残したことの追い込みをしたいと思っているこの頃ですが、これが中々進みませんねぇ。

 最近は、惰性で日々を送っている様な感じがして、この3日間で調整をして、初心忘るべからずを思い出して、総決算をして新たなる新年を迎えたいと考えている今日この頃です。

 私の趣味は競馬です。買ってはいけない頃から始めまして、25年以上が経過しました。どれだけのお金をJRAに寄付したことでしょうか? でも、今年は最後の有馬記念に最後の賭けをしまして、”すいち”で、ゲットすることが出来ましたので、来年の1月に奥さんの友人を招待する資金がこれで出来てホッとしています。 皆さんは、ギャンブルについては如何でしょうか? お好きな方も沢山いらっしゃると思います。今年の収支は如何でしたか?

 私は相変わらず、寄付をする日々が続きました。情けない話です。でも、負け惜しみではないですが、私が寄付するのは競馬だけで、マージャンやパチンコでは負けた事が無いんですよ。でも、マージャンやパチンコは好きじゃないので、殆どやりませんので、収支は黒字になった事はありません。

 友人からは、競馬をやめてパチンコやマージャンをすればいいのにと言われますが、好きでないものをしてますと苦痛ですので、中々する事が出来ません。

 年の瀬にギャンブルの話は、そぐわないと思いますが、総決算のつもりで書き綴らせていただきます。タイ人のギャンブル考察です。

 結論から言いますと、タイ人と言う人種は相対的にギャンブルが好きです。そして、ギャンブルにとても弱いです。信じられないくらいの弱さですね。そして、負けても ”マイ・ペン・ライ” で済ましてしまいます。考えようによっては潔いのですが、別の考えでは本当に恐ろしい事ですね。

 私の知人にギャンブル好きなタイ人の男性がいます、彼はよく働く方で月給を9000Bも貰っています。そして、給料を貰いますと、必ずと言っていいほどビリヤード賭博に行きます。ギャンブルとビリヤードが好きなだけですから、とてもヘタですね。私が、ビリヤードをしている所にやってきまして、私の友人との賭けてのゲームを始めます。必ず100%負けます。1回のゲームにかけるお金は幾らだと思いますか? 1000Bですよ。信じられますか? そして、たったの5~6ゲームをして、友人に6000Bも巻き上げられるのです。これが毎月ですから、頭が可笑しいとしかいい様がありませんね。

 でも、彼は、”マイ・ペン・ライ” で、笑って澄ましますし、その後にお酒を奢ってもらって、喜んでいるんですからね。自分の給料の3分の2ですよ。それから、我々と一緒にトランプをします。タイ風の ”カブ” ですね。それで、後の残りの3分の1をすってんてんにしてしまうんです。

 彼だけだとお思いでしょうが、多かれ少なかれ彼の様なタイプの人種が殆どといっても過言ではありません。トランプをしていても、直ぐに顔に出るんですね。ですから、勝てることは無いんです。タイ人は、賭け事にほんとに向いてないです。

 私の部屋に、友人や奥さんの友達が集まりますと、必ずの様にトランプ(カブ)をしようとしますので、面倒くさいのですが、私も付き合うようにしていますが、今だかつて負けたことがありません。中々冷静な私の奥さんだって、直ぐに顔色を変えますし、信号機の様で見ていても面白いですよ。あれだけ顔に出たら勝てるはずはありませんよね。

 タイ人は、素直で純なんですね。

 私の部屋でする時は、必ず最後には違うゲームをやって必ず彼らや彼女らに勝たせて、巻き上げたお金は返す様にしています。ですから、皆は私は初めだけで本当は弱いと思っているんですね。最近まで奥さんまでそう思っていたようですけど、流石ですね。

 24時間一緒にいますと、解ってきた様子ですね。私がいつもその様にするので、最近は、奥さんはギャンブルには向いていないという事を理解した様子ですが、タイ人同士ですとやっぱり止められないみたいですね。

 先ほど話に出てきました、タイ人にはビリヤードのギャンブルは我々以外とはしないように諭しています。我々に勝てないのは、誰とやっても勝てないんだと教えていまして、我々がビリヤードでは最低の初心者だと話をしていますからね。そして、彼から巻き上げたお金は、彼の奥さんに次の日に取りに来てもらっています。そして、くれぐれも我々以外とのギャンブルをしないようにと、私の奥さんが彼の奥さんに念を押しています

 大きなお金を賭けるタイ人は少ないと思いますが、誘われましたら、是非やってみて下さい。必ず、勝てること請け合いです。もし、彼らに負けることがあるようでしたら、貴方は、全く博才が無い人ですから、ギャンブルと言われる所には、絶対に近づかない方が無難ですね。

 年の瀬ですから、皆さんはマージャンやパチンコの機会が多分にあると思いますが、ギャンブルは、長い目で見ますと勝つことはありませんので、その分を貯金をして、タイでの擬似恋愛の資金に当てる事をお勧めします。

今回の教訓です。

 タイ人は、女性はまだましですけど、本当にギャンブルが好きですね。でも、知らない人に誘われた場合は必ず断るようにしましょうね。これは、必ずイカサマですし、皆さんのお金を巻き上げる事を目的としていますので、注意をして下さいね。

 最近では、少なくなりましたが、まだまだお店に行ってもこんな事がありますので、ご注意が必要ですよ。

 又、余談ですが、タイガールをデートに誘うときは、競馬場がワースト2の最低な場所だそうですから、木をつけてくださいね。

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2006年12月28日 (木曜日)

奥さんのお友人との会話

 毎年の様に感じるんですが、年末年始と言う感覚が無くなっていきますね。皆さんは、如何ですか?

 私は仕事柄年中無休で、24時間体制の日々ですから特にそのように感じるのかもしれませんね。でも、12月31日には歳末大売出しがありまして、1月1日には新春大売出しがあります。何処もかしこも休まないのが普通になって来ましたので、年がら年中同じ感覚ですが、旅行関係は全く違いますね。この時期の異常な高さは閉口しますよね。

 私は、世間様がお休みで、楽しんでいらっしゃる時には仕事であるにも関わらず、東南アジアへの出張は無しです。何故って、3倍も4倍もする経費では元を取るのに、3倍も4倍もの仕事量をこなさなくてはなりませんから、”無理”と判断して、正月・GW・盆・観光シーズン等は、日本での仕事に精を出していまして、安くなった時に海外(東南アジア)でのビジネス・トリップに出かけまして、普段休んでいない分を、バンコクの奥さんの元に帰って、英気を養うようにしています。

 最近では、何処へ行くのも奥さんが一緒ですし、何をするのも奥さんが一緒ですから、中々面白い経験が出来ません。その分、タイ人や在泰の日本人と親交が深くなりますので、面白い話や裏話が聞けて私の友人連中やブログの中で、御紹介が出来ます。

 私の、仕事の三分の一はアジアですから、機会がありましたら、中国・ベトナム・ミャンマー・インドネシア・シンガポール・マレーシア・フィリピン・台湾・韓国等の裏話をさせていただく機会も設けさせていただきます。

 昨日奥さんと電話で話をしていますと、ちょうど奥さんのハイスクールの友人5人(女性ばかり)で同窓会的な飲み会をやっている最中でした、私も気を使って電話を切ろうとしますと、

奥さん「待って旦那さん、私の友達が旦那さんと話をしたいって言ってるので、一人ずづ代わるから、少し話をしてね。」

Aki  「代わってもタイ語は分からないし、話する事ないでしょ。」

奥さん「駄目。少しだけでいいからネ。ネ。」

 と言われて、立ち代り入れ替わり、奥さんの友達が電話口に出て、片言の日本語と英語とタイ語での会話となりました。話は、簡単な質問ばかりでしたので、話の内容は大体分かりましたが、応える事が出来ません。私が答える質問は、電話を切ってから奥さんが皆に話をして聞かせる様子です。

 そして、最後に皆から、バンコクにはあまり行ったことが無いので、行きたいって事に成りまして、今度私が1月に奥さんの所に帰る時に、一日だけ3ベッドルームを私の奢りで予約をして、奥さんの友人の4人がバンコクに遊びに来るという話になりました。

 何か良く分かりませんが、向こうは盛り上がっていて、夜行列車に乗って朝ついて、一泊して夜行列車で帰るって事になりました。奥さんの友人は大喜びです。バンコクに遊びにこれる事と、奥さんがいつも自慢している旦那さんに会えるのですから。

 そして、有難う有難うって言われます。何かと思いますと、今晩の同窓会的な飲み会は、タイ人では当たり前の持っている人が出すって事で、私が全員を御馳走した事になっていて、そして1月の彼女達のバンコクへの旅行も私が彼女達を招待するって事になっている様子です。

奥さん「旦那さん、ごめんネ。私、旦那さんを自慢ばっかりする。そしたら、こんな話になった。でも、私、皆に自慢の旦那さんを紹介して、もっと自慢したいナ。」

 嬉しいやら、悲しいやら分かりませんが、変な話が進んでいますね。タイガールは、日本人と一緒ですと、結構おねだりやお金を無心しますが、内の奥さんは節約かで献身的なんですが、やっぱりタイ人特有の友人の中では、見得を張って自慢をしたい事が多分にあるようですね。

 殆ど無いことですから、たまには奥さんの顔を立てて、奥さんにすばっらしい自慢をさせてやろうと思います。

 奥さんの友人がバンコクに遊びに来た時のレポートは後日させて頂きます。

 今回も独り言のような話で、お付き合いいただいた方には、申し訳ないと思いますが、今後も為になる情報もたまには用意しますので、お付き合いくださいね。宜しく!

今回の教訓です。

 すみません。ありません。

 でも、どんな素晴らしいと思っている女性でも、タイ人気質はあるんですね。もし、皆さんの中にタイガールを恋人や奥さんにしようと思っている方がいらっしゃったら、タイ人の気質をもう一度熟考されることをお勧めします。

 彼女達には、我々では計り知れない事を平気でしたり、我々がビックリする様な母性本能と縛り付けるような独占欲・金銭感覚の違い・そして驚異的な献身的な尽くす態度や行為が多分にあります。

 例えば、私は風邪を引いた時に、何回も何十回も確かめたり、泣きながら仕事を休めと懇願したりと日本人では考えられないくらい、我々を心配して、心配しすぎて自分が体を壊す様なくらい、我々を思い続ける一途さを持ち合わせています。

 何回も言います。是非、皆さんも擬似恋愛から、本当の恋人・本当の奥さんにと考えられては如何でしょうか? 大変ですけど、男冥利に尽きる体験が出来ると思いますよ。 

 一考は、タダですから。まだまだ、間に合います・・・・・・

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2006年12月27日 (水曜日)

タイスキについて

 年の瀬になって、御用納めも近づいて来ました。これから、真冬の中を常夏の国で過ごそうとされている方も、沢山いらっしゃることでしょうね。羨ましい限りです。

 でも、年末年始は各国から色々な、助平な親父連中が沢山集まって来ますので、結構な争奪戦が繰り広げられますので、覚悟をして戦闘に臨んでくださいね。

 余計なお世話かもしれませんが、訪泰をしたときのご注意を少々させていただきます。

1.時間が遅めに行きますと、女の子が少なくなっている事が多いので、通常よりも早い目にどうぞ!

2.可愛くて売れっ子の娘は、回転を重視していますので、オールナイトは行かない娘がいます!

3.正月料金の様な価格を提示されることがありますので、きっぱりと話をつけましょうね!

4.特に繁忙期には、タイガールがイニシャティブを取りたがるので、ご注意を!

5.通常よりもホスピタリティーが欠如しますので、ご注意を!

 等々、通常とは違ったタイランドを見ることも出来ます。私は、年末年始は結構忙しいので、中旬に訪泰します。皆さん、是非楽しんでくださいね。

 またまた、題名から話が反れました。今回は、年末年始にタイランドに行かれる方に、グルメのお話をさせていただこうと思います。

皆さんは、タイスキを食べた事はありますか? 結構有名ですよね。

 日本人や観光客に有名なのが、”COCA”(コカ)ですね、スリウォンやプロンポンやラチャダーや色々な所にありますね。でも、この店はタイ人は一切行かないんですね。観光客用に味も変わってますし、なんてったって高いですね。私も、タイスキは食べに行きますが、最近は一切行きませんね。

 では、どこに? COCAのついで有名なのが、”MK”です。この店も色々な所にありますね。この店舗はタイ人の金持ちもたまに行くようです。元々は日本人がやっていたのをタイ人か華僑の人に取られたって話もあります。ここは、COCAと比べますと、比較的安くて味はこの店舗の方が良いようですよ。

 でも、私は、この二つの店舗には行きません。もっと、美味しくて安くてすばらしいところがあります。

 私は、奥さんのところに帰る時は必ず一回は奥さんと一緒に行ってます。奥さんも前は知らなかった様ですが、私が連れて行ってから ”タイスキ” は、この店が一番良いといってますし、お気に入りです。

 場所は、少し離れますが、チャイナタウン(ヤワラート)です。その中心のソイテキサスという所があって、その中の中心に、

”テキサス”ってお店があります。ここが最高ですね。

 もし、色々とタイスキを食べたことがある方は試しに試食をしてみて下さい。私は、間違いないと思います。食にうるさい中国系の人がほとんどです。中々繁盛店で、観光客や外人はあまり見かけませんね。

 出来れば、時間を作ってお試しください。

今回の教訓です。

 グルメ雑誌に載っているところへ行って、がっかりとしたことはありませんか?

 私は、食道楽ですからしょっちゅう行ってはガッカリとしていますが、この店はお勧めですよ。また、その通りの入り口に ”南星”って中華料理店があります。ここの料理も中々美味しくて、特に燕の巣のスープとフカひれのスープと干しあわびの炒め物は最高です。また、フカひれのスープは、普通の片栗を使ったトロッとしたものではなくて、キヌガサダケを使った本格派ですから、堪能できると思いますね。価格もこんなものを食べて、一人1000B掛かりませんからグルメの方には耳寄りな情報だと思いますね。

 年末年始に行かれる方は、タイガールの試食もさることながら、本当のグルメを堪能するのも一興ではないでしょうか?

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2006年12月26日 (火曜日)

???の争奪戦

 意味不明の題名ですね。

 でも、中高年の人にはためになる話かもしれません。

 貴方の息子は元気ですか? 私の息子はまだまだ非常に元気で、困ってしまう事も多々あります。でも、年齢の事もありますし、ストレスの事もあると思いますが、自分の愚息がゆう事を聞かなくなる事ってありませんか?

 私の友人(年齢は相当先輩:仮称Oさん)で、50歳を少し超えた方がいらっしゃいます。最近、どうも調子が悪くて、家でのお勤めは何年もすることはないし、外でも中々悪さをするにも、どうも元気がないとお嘆きの様子でした。昨年に、一緒にバンコクに行ったときの事です。この時は、私は仕事を兼ねていましたので、滞在は2週間に及びました。朝早くから仕事の為に、ホテルを後にして夕方頃に帰ってきます。そして、奥さんと彼とバンコクに滞在している友人(仮称Hさん)と奥さんとの5人で、食事をして、飲みに行く様な生活をしていました。

 Oさんだけが、一人ですのでかわいそうになって、友人のHさんの奥さんのお勤めのお店に初日から連れて行きました。男性二人ともが同年代で、私だけが10歳ほど年下です。そして、Oさんの擬似恋愛のお相手を連れて帰ることになります。Oさんも当然、タイランドに来ているわけですから、このようなことを期待されていますから、喜んでおられますが、4日目の晩の食事の時に、お話はありました。

Oさん「3日も同じ娘を行きますと、昨日の晩はまったく愚息が言う事を聞かなくなるし、そろそろ年で、あかんわぁ。」

Aki 「毎日やってますか? はー、お盛んですね。」

Oさn「Akiさんは、毎日やってませんか?」

Aki 「やってますよ。私はまだまだ若いですし、やらないと奥さんが機嫌が悪いですからね。」

奥さん「バー、そんな事ないナ。」

 変でよく聞く会話をしています。私は、そしたら毎日の様に女の子を変えたらどうですか?と話をしましたが、年齢的なものなんでしょうか、毎日の様に変えるとコミュニケーションをとるのが大変だし、話も通じないし、気を使うのも大変だから変更はしたくないって、おっしゃいます。

 まぁ、そのこともわかりますね。でも、彼は折角ですから毎日の様にしたいといわれますので、一考をしまして

Aki 「Oさん、バイアグラのような薬に頼りますか?」

Oさん「だめ、私血圧が高いし、血圧の降下剤を飲んでいるから。」

 彼は、少し太り気味でした。そして、私はタイランドでお薬を扱っている友人の存在を思い出しました。電話をして、食事後の酒を飲むクラブにラインナップを持ってきてもらう事にしました。そして、持ってきた薬を見て、びっくりです。

 こんなに薬の種類があるのか?

 奥さんなんかは、この薬の山を見て

奥さん「凄いね。旦那さん、もしもの時は色々あって大丈夫ナ。」

Aki  「バー、こんなんはいらねーや!」

 でも、興味深々ですよね。いつ厄介になるのかわからないんですから、今のうちに情報は仕入れとかないとね。在泰の友人も興味深々。おもちゃを貰った子供の様です。

 持ってきて貰った元キャバレーの支配人は、詳しく説明をしてくれます。内容的には似たり寄ったりの物ばかりですが、商品と人との愛称が結構ある様子です。実際には使ってみて自分との相性を確かめるのが良いみたいですね。

 では、何点かの商品を紹介しておきましょう。

(体に全く問題のない人)

 バイアグラと全く同じ成分で、価格が安いのが、”カベルタ” ”カマグラ”の2種類です。即効性があって、ほとんどの人に効果が認められる様ですね。

(血圧が高くて心臓に負担のある人)

 ソフト系の ”MAX” が良いそうです。そして、究極は中国4千年の歴史に彩られた、”蟻力神”(イーリンシー)です。全く体に負担が掛かりませんし、72時間の効果があるとされています。また、この薬はこのために開発されたものではなくて、腎臓を活性化させる為に作られた物だそうです。最近では、知る人ぞ知る有名な商品だそうです。

 この内容を聞いて、この”蟻力神”(イーリンシー)の争奪戦となりました。これが不思議で、争奪戦にかかわったのは、OさんとHさんとHさんの奥さんと、私の奥さんです。

Aki  「俺は、いらねーよ。問題ないでしょ。」

奥さん「もしもの時に。旦那さん、いつも言う、備えあれば憂いなしって、ネ。」

 信じられられますか?

 もし、こんな話にご興味がありましたら、一度お試しください。この晩男三人が、試しました。全員が翌日は、ゾンビの様子です。終わっても終わっても、触られれば勃起するんですからね。私は最悪でした。

今回の教訓です。

 世の中にはすごいものがあるんですね。びっくりします。流石は中国ですね。皆さんもご使用の折は、信頼の置ける所からご購入くださいね。最近では、ヒットに伴ってまがい物が出回っている様子ですので、ご注意が肝心です。

 余談ですが、一緒に持ってきた商品の中に女性用の媚薬がありました。女性陣曰く、

「これも、体には問題ないか? ねえ、試しにひとつ買っとく?」

 こんな関係の薬は男だけが興味があると思っていましたが、女性も興味津々の様子ですね。取り合えず、ゼリーのような物を一つ頂きました。この日の夜は異常な出来事の様でした。私も奥さんも止まりません翌日は、お陰で仕事にも遅れて散々でした。

 後日談ですが、頂いた女性用の媚薬は本当はただのゼリーで、二人とも信じていた為に凄い凄いといってましたが、真っ赤な偽者で完全に担がれましたが、使った3組とも凄かったといってます。

 ”病は気から”と同じで、信じる者は救われる、違った、良い目に合えるでした。性には信じさせる事と、言葉が最大の媚薬でしたね。

 お試しください。

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2006年12月25日 (月曜日)

心と体は別物

 以前にも書かせていただきましたが、タイランドは小乗仏教の国です。小乗仏教は、今の現実は前世の問題を引きずっていると考えられて、現世でタンブン(施し)を数多くする事で、来世に幸せになれると言う教えです。

 又、心と体は別物であるとの考えがあります。

 そして、小さいうちから親を助ける事が ”かっこいい” と教え込まれて育っていきますし、教育も自分を犠牲にしても親や家族を助ける事は、”かっこいい” と教育をさせていますので、タイの女性は本当に良く働いて、家族や親を助けます。

 でも、男性はカエルの面に小便で全くそんな事は、気にもしませんし、働きもしません。タイランドは完全に女性を中心にして、社会が回っています。

 ある女性なんかは、自分の稼いだお金の3分の2も仕送りをして、自分の生活も出来ないような境遇でも、これが当然の様に振舞って、生活をしています。頭が下がる思いですね。我々日本人の中にどれだけこんな感じの人がいるでしょうか? 疑問ですよね。

 同じような教育や育て方をされて、男と女がこんなに違うのは、長年培ったDNAの性なんでしょうね。

 夜のタイガールの話ですが、彼女達はこのように小乗仏教と小さい頃からの教育のために、体を使ってでも家族や両親の為にお金を稼いで、仕送りをするんですね。

 又、タイランドの社会は、階級社会ですから、自分の妹や家族にお金を送ることで、大学へ進学をさせて、上流社会への仲間入りをさせる事で、今の境遇から抜け出そうとしています。

 でも、大体はそんなに簡単な事は無くて、結局は代々女性が体を張って暮らして行くって事が続く様子ですね。では、なぜそんなに体を張ってお金を稼がなくてはならないのか?

 タイ人は見栄が強くて、我慢が出来ない民族みたいです。お金が無いのに、車を買ったり、隣が家をいじくると自分の所もと言う風にお金の有無に関わらず、周りに影響をされる様子ですね。

 又、貯金なんて概念は、全くありませんし、計画という概念も全くありません。簡単に言うと行き当たりばったりの人種なんですね。そして、楽しいこと好きで、面倒臭がりですから、先の事は一切考えないと言っても大げさではありません。

 このような事を全てを見ていきますと、タイガール達が体を売っての商売をして、家族や両親を養っている事が理解できますし、小乗仏教の教えを勝手に良いように判断をして、心と体は別物だという考え方で、悪い事であるとは判っていても、家族やお金が先行しますから、彼女達の思考は ”仕方が無い” ”マイ・ペン・ライ” と言う言葉で片付けられます。全くといって良いほど、罪の意識は無いと言っても過言ではありません。

 ですから、自分達にチャンスが出来て、夜の世界から抜け出せる(Ex.日本人と結婚する)時でも、今までの事には罪の意識や遠慮的なことはありませんし、過去の夜の話になりますと、”しょうがない”で済ませてしまいます。まぁ、そういう民族性ですから、我々があまり目くじらを立てての話や観察は必要ありませんし、過去を振り返っても仕方ありませんよね。

 彼女達の過去の事を問い詰めても、我々男性も人様に誇れる様な事をしてきたわけではないんですからね。私は、今と将来がよければ良いんじゃないかと考えます。

 そして、タイガール達は日本人には無い、一途さを持ち合わせていますし、好きになられる事でここまでするって言うくらい尽くしてくれますから、素晴らしいんでしょうね。

 又、心と体が別物だとの考えですから、お付き合いをするときも同じように考えといたほうが無難ですね。心と体以外に頭まで別物ですから、中々一筋縄ではいきません。

 でも、何度も言ってますが、気に入られますと、心と体と頭で別々に気に入られますから、普通の女性とのお付き合いや恋人とは全く違ったものになりますね。通常の3倍ですよ。楽しいことですね。

 又、3倍ですから、大変さも3倍です。リスクもリターンも3倍となりますので、心してのお付き合いが重要となります。

今回の教訓です。

 今回も話がバラバラになりましたが、タイガールとのお付き合いは我々が思っている事の倍楽しくて、その代わり3倍の大変があるという事です。でも、男ですから3倍のリターンは魅力的ですよね。

 リスクに打ち勝って3倍のリターンをゲットする事に残りの人生をかけてみる事も、タニシ意人生を送る事が出来るんじゃないでしょうか?

 私は、残りの人生をリスクを無視して、3倍以上のリターンに欠けてみようと思っています。皆さんもご一緒しませんか?

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2006年12月24日 (日曜日)

クリスマス・イブに独り言

 メリークリスマス! 本日は、クリスマスイブですね。皆さんは如何お過ごしですか? 私は、相変わらずブログの更新とメールチェックぐらいです。

 先ほど奥さんに電話をしまして、

Aki  「メリークリスマス! 奥さん元気ですか? 少し遅れるけど、クリスマスプレゼントは何が欲しい?」

奥さん「旦那さん、タイランドも私もブッダナ。キリスト教は関係ないナ。」

Aki  「そうだね。でも、クリスマス・プレゼントはいらないか?1月に帰る時に買っていくよ。ね、何がいい?」

奥さん「旦那さん、一生懸命働いたお金でしょ。無駄は駄目ナ。私は、何も要らないからね。」

Aki  「そうなの。」

奥さん「はい。旦那さんに、指輪もネックレスもブレスレットもピアスも買ってもらったナ。もうこれ以上は出来ないでしょ。」

Aki  「そうか、何もいらないか。気持ちだけだけど、プレゼントをと思ったんだけど。」

奥さん「そんな物より、帰ってきた時に一日でも1時間でも1分での私の傍に居てくれる方がいいナ。お金や物より旦那さんの傍に居れる方が、大きなプレゼントネ。」

Aki  「うんうん、そうだね。俺も奥さんの傍に居る方がいいもんね。」

奥さん「少しおねだりしてもいいですか。」

Aki  「何?」

奥さん「お金、高いけど。ハッピーニューイヤーまでは、一日に少しでいいから、3回電話をして、声を聞かせて欲しいナ。」

 泣けてきますね。私の奥さんは、本当に出来た人ですね。ノロケを聞かせてしまって、申し訳ありません。皆さんは、こんな事言われたことがありますか?

 日本人同士の恋愛では、めったに無いようなことだと思いませんか? まぁ、私だけが経験した事が無いのかもしれませんがね。

 クリスマス・イブに中々素晴らしい愛のメッセージを聞かせますでしょ。聞きたくない、そうでしょうね。

 こんな泣かせる様な、素晴らしい話なんですが、年が明けまして奥さんと電話での話をしますと、正反対の様な事が度々あるんですね。一例を話しますと、

奥さん「旦那さん、リーバイスのジーンズなんだけどね、タイランドはイミテーションが多いナ。日本は本物ばっかりでしょ。」

Aki  「うん。専門店もあるからね。何?」

奥さん「旦那さん、私にプレゼント買いたいって言ってたでしょ。」

Aki  「はー、何。」

奥さん「私は、プレゼントは別に欲しくないんだけど、サイズは○○ネ。形は、○○○ネ。」

 奥さんの所に帰る1週間前には、こんな会話になります。結局プレゼントは欲しいんですね。奥ゆかしくして私を喜ばせて、必ずって言っていいほどお土産を買ってくるように催促をします。どうしてって聞いたことがあります。

奥さん「仕事で出張の時は、普通はお土産を買ってくるもんでしょ。でも、旦那さんの出張先は、日本ばっかりだから、お菓子や特産品なんかの食べ物はいらないナ。私、太るでしょ。」

 彼女に言わすと、プレゼントではなくて、出張のお土産だそうです。奥さんは、常々旦那さんは、日本に出張で仕事に言っているだけで、帰ってくるのは私の元だといってますので、私はタイランドに通い夫ではなくて、日本に出稼ぎに行ってることになっています。彼女の友達にも親にも親戚にもそういう風に言ってるようです。

 まぁ、結局普通の女の人と同じで、プレゼントは欲しいんですね。私を一時喜ばせて、しっかりとおねだりはするんですよ。世界各国の女は同じだという話でした。

チャンチャン!

今回の教訓です。

 何処でもかしこでも同じだと言う話なんですが、タイガールは恋人やサミーになりますと、とっても嬉しい事を沢山言ってくれます。これは、社交辞令ではなくて心の底から言葉として、表面に出してくれます。ここが、タイガールの素晴らしいところですね。

 皆さんも御経験がおありだと思いますが、”ここまで言う” って事があった事と思います。彼女達はお世辞や社交辞令で言っているわけではないんですね。

 でも、ただのお客さんとホステスの関係ですと、100%お世辞と社交辞令ですがね。

 皆さんも、こんな言葉を聴けるだけでも、タイガールとの付き合いを深める価値はあると思いますので、是非、恋人にする様に頑張ってみて下さいね。

 大きなお世話ですか? すみませんね。

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2006年12月23日 (土曜日)

よく切れますね。切れ方考察。

 タイランドの男性は分かりませんが、タイガールは瞬間湯沸かし器の様に切れますね。本当よく切れますよ。あまり後先を考えない人種なんでしょうね。

 切れ方のも色々あります。私の勝手な考察では、生まれて育った土地柄によって、切れ方が違う様子です。どんな感じか御紹介をさせて頂きます。

 まずは、北部のチェンマイやチェンライの方の女の子は、切れ方が可愛いですね。どちらかと言うと切れるというよりも拗ねるに近い感じです。

 急に話をしなくなって、一人でうじうじとして黙り込んでしまいます。でも、これが頑固で中々機嫌を直しません。このタイプが切れるとほっとくに限ります。そして、時間を置いて何食わぬ顔をして、近くによって違う話をして気を紛らわすようにすると、段々機嫌もよくなって、元に戻ります。でも、失敗すると彼女達は良く泣きますので、泣かしますと手に負えないことがありますので、注意が必要です。

 次に、東北部のイサーン地域の女の子ですが、この地域の女の子が一番始末が悪いかもしれません。希少が激しいんですね。よく、浮気をした男性自身を切り取ったとか、急に飛び降り自殺をしたとか、話があるでしょう。これは、この地域の女の子に非常に多いようですね。 

 彼女達の対処は、私は分かりません。離れていて、気分が落ち着くのを待つか、逃げてしまって時間を置くほうがいいのか、分かりかねます。

 でも、夜の商売をしているのはこの地域の娘達が結構多いので、タイプを知っておくと何かと便利ですね。イサーン地域は産業も無くてタイランドで唯一土地の痩せている地域ですので、出稼ぎに来ている娘達が多いです。

 一番の瞬間湯沸かし器のタイプですから、まずは怒らせないようにすることが肝心ですね。

 次に、チェンマイとバンコクの間の地域ですが、この地域も早めに切れます。女達は切れますと黙ったまま睨み付けますし、話もしなくなります。ほおって置くと余計に機嫌が悪くなり、余計に怒り度は増していく様子です。でも、下手に慰めたり言い訳をしたりしますと、怒りが倍増する様で、後先を考えない行動をとります。

 彼女たちには、根気よく接してゆっくりと機嫌を直させるのが良いようです。たちが悪そうに思いますが、機嫌が直りますと ”台風一過” のように、カラッと晴れ渡りますから、不思議です。

 次に、南方の娘たちですが、彼女達は土地も裕福で産業も盛んな土地柄ですので、一番やりやすいです。でも、この地域の娘は夜の商売をしている娘は少ないので、我々日本人が出会うことは少ないと思います。

 明るくて、南国育ちって感じの彼女達が一番良いかもしれませんね。でも、南方系の顔立ちですので、どちらかと言うと猿顔で色の黒い娘が多いので、日本人は選択しないと思いますので、やっぱり出会いは少ないでしょうね。

 最後に、バンコクの出身の女性達ですが、一般的には裕福な娘達が多いためか、風俗での仕事は少ないようですね。でも、最近では日本と同様に物欲に駆られまして、体を売っている娘も少なくないと聞きますが、風俗でレギュラーでの仕事は稀な様子ですね。彼女達は、我々日本人と同様ですので、切れ方も同じであると考えて差し支えありません

 タイガールの切れ方は、地域によっていろいろと特徴があるように思いますが、我々の対応ひとつで切れる事は少ないです。恋人のような感じで接して、今回事を気にしないようにしましたら、彼女達が切れる事は少ないと思います。

 また、通常のお客とホステスの関係では、最低でない限りは切れることもないと思いますが、常連から彼氏や恋人になる頃には、我々男性の浮気や余所見の事で、切れることが多々ありますね。

 以前に、奥さんと散歩をしていて、お腹が減ったと二人で話しているときに、ちょうどソイカウボーイの近くでしたので、ああいう所には屋台なんかが必ず出ていますので、

「ソイカウボーイの中で何か食べようか?」

と、いったとたんに切れて、

「旦那さん、お腹を理由にしてGoGoへ行きたいのか?」

って、切れて散々にいやみを言われまして、なかなか機嫌も直りませんでした。

 タイガールは、彼氏や恋人となるような所で、一番切れるような感じですね。皆さんもそんな感じの、位置づけでしたら、女の話は完全にタブーですよ。折角良いところまで行って、元の木阿弥になる可能性だってありますからね。ご注意!

 今回の教訓です。

 これはあくまでも私の私感ですので、真偽のほどは保障はしかねますが、私の体験では当たらずとも遠からずって所だと思います。また、彼女達を切れさせてもまったく良いところはありませんので、出来るだけやさしく接してあげてください。

 でも、どうしても分かれたいって時には、便利かもしれませんね。

 でもでも、機嫌が直りましたら、依然とまったく同じ状態になりますので、我々には、理解しがたい人種だと思います。でも、これが可愛くて嵌っていく人が絶えませんし、何言う私もその一人です。

切れた女は・・・・・桑原桑原!!!

 

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2006年12月22日 (金曜日)

バッティングの当日と翌日

 昨日は、バッティングをしておお揉めの状態で、ディスコどころの話ではありませんし、怒って帰ったタイガールは自分の仲間まで一緒の連れて帰ってますし、今度は仲間内で揉める事となります。

 単独になった二人には女の子をつけてやら無いといけませんし、私は居残って夜叉の様な形相の彼女の相手はしなくてはいけないはで、バッティングの時とは違う形のパニック状態です。

 どうすべーか?

 残った彼女には、単独になった二人はお客さんだと話をしました。そして、どうしてもGoGoに行きたいからと言われたので、連れて行ったし、自分は嫌だが一緒に女の子を連れ出さないと駄目だといわれたと、苦しい言い訳を連発します。

 なんで分かれたと思っていた女の子のご機嫌を取らなければいけないんでしょうか? 馬鹿らしくなるんですが、単独でいる二人の男からはやいのやいのと、ゲットしに行こうと言われますし、やっぱり、走って逃げる事を選択したら良かったと思い直しますね。

 取り合えず、全員を連れてホテルに帰りまして、駄々をこねる彼女を説得して、今度はパッポンに二人分のタイガールをゲットしに行く為に、部屋で待つように言いますが、納得しません。友人の彼女を一緒にいる様に行っても納得しません。仕方なく、始めて女連れでパッポンのGoGoバーに行くことになりました。

 最低ですよ、女連れのGoGoは! 周り客からは白い目で見られますし、ホールや舞台にいる女の子にも白い目で見られますし。その上、

  連れて行った二人の女の子は余計にへばりつたまま歯は離れませんし、注文を聞きに来たホステスの女の子にまで、敵視バリバリです。こんな状態で、何処へも行くわけないのに、又、浮気もするわけは無いのに。

 まぁ、さっきがさっきですから信用が出来ないのはわかりますが、あまりのも最低の状態です。カップル組と男だけの組に分かれまして、隣のボックスに陣取ります。舞台を見ると文句を言われますし、ホールを見ると嫉妬をされますし、居たたまれなくなって、逃げ出したい感覚ですね。

 当然、彼女だけを見ての話になりますが、これが又さっきのぶり返しで、段々腹が立ってきます。そうしていると、隣の席の二人の友人の一人から、舞台の上に踊っている女の子を呼んで欲しいって言われますので、マネジャーに話をして読んで彼の横につけました。

 カップルテーブルで、嫌味を言われながら飲んでいると、方を叩かれます。

「ごめん、やっぱり気にいらんから帰らして、お願い。」

 もう、いや。・・・・・

 やっと彼女の機嫌も少しは良くなってきたのですが、私は疲労困憊です。何で金を出して、楽しいはずの女一杯の舞台で、節制生活と困窮生活を送らないといけないんでしょうか? 友人に当り散らします。

Aki 「お前、普通は変やと思えへんかったか? あんな時間にディスコでの待ち合わせ」

友人「ホンマやなぁ。嵌められたみたいやなぁ。せやけど、俺だけのせいやないで。」

 その通りなんですが、怒りの持っていく場所は見当たりません。と、又、肩を叩かれます、振り返りますと、男二人の中でタイガールが15人くらいに囲まれて、

「コラー、コラー」のオンパレードです。ヘラヘラしながらコーラを奢っていると、収拾が付かなくなった様子です、

「ごめん、何とかしてくれー。」

 ここで、私は切れました。自分は、彼女にとここん攻められますし、手間の掛かる奴らは好き放題して、尻拭いをこっちに持ってきますし、

「Get out! Go back!」

しっしっっと、手を振ってお店の中で大きな声を出してしまいました。皆ビックリとして、すごすごと帰っていきます。その上、彼ら二人が気に入っている娘まで帰っていきました。

「なぁー、あの娘たちまで帰ったやん。お願いやからあの娘は戻して欲しいねん。ごめん。お願い。ねっねっ。」

 何が、ねっねっやねんと、思いつつも又、タイガールの団体に嫌な顔をされながら、気に入った二人と交渉です。情けなくなってきます。

 今日は、天中殺の様な一日でした。

 取り合えず、事なきを得て、チェック・ビンをして帰ろうとしますが、今までの経緯の為にここの支払いが、私に回ってきます。ペイバー代金を除いて、5000Bに近いんですよ。この馬鹿達は何倍の飲み物を奢ったんでしょうか?

 普通、GoGoで5000Bも払いますか?クラブじゃあるまいし。

 まぁまぁ、これで波乱の一日が終わろうとしています。早く帰って寝よう。でも、これから各人の部屋に入りますと、私はお決まりの様に彼女から、懇願されて離してくれません。彼女の言い分は、私を ”オンリー・レディー” にしてくれって事でした。もう色々と話すことも億劫になって来ましたので、分かったと返事をして、後2晩バンコクにいて、それからプーケットに連れて行くとの話をして、完全に機嫌を取り戻しました。

 羽を伸ばすためのプーケットが、プチ・新婚旅行のような感じになりました。後日にその内容についての話も紹介させていただきます。取り合えず、ここでは少しの間だけの安らぎを取り戻したという事で、今回の話は終了です。

今回の教訓です。

 問題が発生した時は、パニックになるのは拙いですね。それと、”逃げるが勝ち” と言う言葉もありますので、逃げることも考慮にいれとか無いと駄目ですね。(でも、タイガールを騙して逃げるのは駄目ですよ)

 私も偉そうな事を描いてますが、人一倍失敗談がありますし、漫画や小説のような体験を沢山しました。でも、学習能力が無いのか一向にトラブルが収まりません。

 皆さんは、行動をする時には、私の様に本能での行動を慎んで、外国で浮かれる気持ちは分かりますが、一歩下がって考えてから結論を出すようにして下さいね。

 大きなお世話でしたね。

 

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2006年12月21日 (木曜日)

バンコクで思わぬバッティング

 何年も前の話になりますが、何人か付き合った中の一番目のタイガールとの一幕です。彼女との付き合いで、約4ヶ月ほど訪泰をしませんでした。又、彼女とは別れ話をしたので、連絡も入れずにいましたし、彼女からは3回ほど日本に電話が来たきりでしたので、私としては完全に分かれて、終了をしたものと思っていました。

 たまたま私の友人の彼女とその別れたと思っていた彼女が知り合いでした。4ヶ月ぶりに訪泰です。この時は私だけ先に行きまして、ハジャイからラノーンと仕事を終えて、友人とドン・ム・アンで待ち合わせをしまして、バンコク市外に入ります。3日間をバンコクで過ごして、3日間をプーケットで過ごす計画でした。

 友人は彼女との一時を楽しむつもりでしたし、私はフリーですから毎日の様にお友達を変更しようか、それとも同じにしようかと高鳴る心を抑えながら、ワクワクして、バンコクに入ります。

Aki 「お前は、彼女と新婚旅行のようやなぁ。ええなぁ。」

友人「うん。お前は分かれたんやろ。今回は新たしい恋が芽生えたらええなぁ。」

 別のメンバーが何人かがそろいまして、合計4人での行動になります。友人は、午前の12時にラチャダーのダンスフィーバーでの待ち合わせをしてくれと、彼女に言われたので我々と一緒に何軒もGoGoを一緒に回って、繰り出すことになりました。私を含めた3人は、GoGoでタイガールをゲットして、全員で久しぶりのディスコに繰り出すことにしました。

 チェックインの時間も夜になりましたので、着替えてNANAに繰り出します。タイガールをゲットしてから、食事をしてディスコに行く計画で、時間を惜しんで1階から順々にお店を巡って行きます。

 3階ハリウッドに久しぶりに行きますと、俗に言う”花電車(古~)”をしてまして、私と友人以外の二人は、タイが初めてですので、ヤンヤヤンヤの大騒ぎです。

 その中に、きらりと光る天使を発見。飯島直子に良く似た、天使が私の方に歩いてきます。私に笑顔を振りまきながら。いきなり、英語での問いかけ。

 私も仕事柄、少しは英語は出来ますので、直ぐに対応して速攻で気に入ってしまいました。私の周りでも、色々なカップルが出来上がりました。友人だけは、彼女と待ち合わせをしていると話をして、私の隣で一緒の話をしたり、飲んだりと。

 1時間ほど立ちましたが、やっぱりこの娘が気に入ってますし、彼女も私の事を気に入ってくれている様子ですので、いつもの様に、

「このまま君と別れるのは、辛いから明日の朝まででもいいので一緒にいて欲しい」

 タイガールはこんな丁寧な誘われ方をあまりしませんので、結構喜んで気に入られます。そして、食事をしてディスコに行こうっと話しになりました。

 ラチャダーの高級シーフード店。7人で、楽しい食事の最中に始めて訪泰の二人が、いきなりプーケットの話をしだす始末。連れて行ってやろうって話になり、ここにいるタイガールは全員が飛行機も始めて。プーケットは夢の国でした。

 食事中に周りから、顰蹙を書くぐらいに盛り上がって、私が連れている彼女も、

「本当に貴方と一緒にプーケットの行けるの。嬉しい。」

と、涙ぐむ始末です。こんなに盛り上がって、否定は出来ませんので、連れて行く事にしました。友人の彼女を入れて、8人での大旅行の話に花が咲きます。

 そろそろ、12時に近くなりましたので、乗りのりのままでダンスフィーバーに向かいます。私の連れている彼女は、へばりついたまま離れません。そして、友人が彼女に電話を入れますと、もう中に入っている様子で、迎えに出てくるって事になりました。

 その時まで、全く気が付きませんでした。我々が、入り口まで来た時、

 私の目の前は真っ暗。そして、頭の中は真っ白。目は点になるわ、アウアウと言葉は出ないわ、その上・・・・・・・

 そうなんですね、先日分かれたと思っていた彼女が目の前に! これから修羅場が始まりました。友人の彼女と私が別れたと思っていた彼女の二人組と、GoGoの彼女達の3人組との睨み合いです。一触即発の危機ですね。今だからこそ笑えますが、その時は思考回路はショートして、オロオロするばかりです。

 友人が、かのたちを離しまして

友人「どうする?」

Aki 「・・・・・」

友人「しっかりせぇよー、選択肢は3っつやで。前の彼女を取るか、今の彼女を取るか、走って逃げるか? いつもの様にシャッキッとせえよ。」

Aki 「うん、やっぱり前の彼女を取らんと後々問題やなぁ、それにお前の彼女と一緒に来てるし。」

 友人は、お金で解決するって事で、私から3000Bを取って話しに行ってくれました。そうすると、GoGoの彼女はお金をつかんで友人に投げつけました。おお揉めです。プライドとプライドの戦いですね。受け取ろうとしません、何もしていないのですから日本人ですと、金はしっかりと取って、捨て台詞の一つも残して去っていきますが、彼女達は全く引きません。

 周りは、人だかりになってきますし、収拾がつきません。これは、友人に任していても拉致があかないと判断して、私がGoGoの彼女のところに行って話をします、

Aki 「ごめん。分かれたと思っててた彼女なの。友人の彼女に話を聞いて、待ってたみたいなの。今日はどうしょうも無いから、お金ではすまないのは分かっているけど、ごめんね。」

 彼女は大粒の涙を流して、座り込んでしまいます。

彼女「私は、お金だけじゃなかったのよ。貴方と一緒にいるのが楽しくて、そして貴方と長い間一緒にいると、もっと進展しそうで、楽しみにしてたの。私は、貴方を好きになりかけていたのに。酷い。」

 なだめすかして、お金を持って帰ってもらいました。でも、連れの3人の女の子も一緒に帰ってしまいました。全員が踏んだり蹴ったりです。

 ここは、最悪の状態ですが、取り合えず収まりました。でも、他の二人は、天使はいなくなりますし、残った私と別れたつもりだった彼女との修羅場はまだ残っています。これは、翌日に掲載させていただきます。

今回の教訓です。

 タイガールはお金だけでは、解決できない事があるんですね。我々が本当に気に入って、丁寧にお願いをして誘って付いてくると返事をした場合は、恋人のような存在になるんですね。タイガールの一面を表現しています。

 我々があくまでも真剣に対応しますと、彼女達は応えてくれるんですね。買春的な表情やへんに優位に立った態度を取るとそれに相応しますが、真剣に紳士的に接しますと帰ってくるんですね。

 もし、皆さんにそんな御経験が無いのなら彼女達に見透かされていると考えた方が良いと思います。でも、こんな時は最悪ですけどね。

 私は、友人・知人から、

「お前は、嘘のような、漫画の様な事が沢山あるなー」って、よく言われます。これが後になると笑い話になっていいんですけどね。

P.S.⇒明日は、この後の修羅場について、御紹介をさせて頂きます。年の瀬に変な話ですけど!

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2006年12月20日 (水曜日)

変貌する女性群

 年の瀬となって忙しい日々が続きますね。皆さんは忘年会等で、胃腸の方は如何ですか? 最近では会社から禁酒令が出されていて、昨年までの様な遅くまで飲んでいる人がめっきりと減りましたね。 

 知り合いの飲食業界やタクシー業界や酒類メーカーの話を聞きますと、不景気の一点張りになっていますし、政府は好景気のような事を言いますが、我々庶民は一向にお金が回って来ませんね。

 輸出を基本としている企業は円高差益等で絶好調のようですが、その社員に聞きましてもあまり変化が無い様子です。輸入に頼っている食品関係は、青色吐息の様相を呈してきています。あまり、暗い話では面白くないので、タイランドの庶民に付いての話をしましょう。特に、夜の街で働くタイガール達の景気はどんな感じなんでしょうか?

 昨日、日本の昔の有名な俳優さんの息子さんから、電話がありました。彼は、バンコクで日本人クラブやレストランを経営している人で、そろそろ還暦を迎える方です。彼と話をしていますと、バンコクに於いても、日本人がやってくる数は増加しているようですが、カップルや女性の進出が目覚しくて、葱をしょってくる鴨の男性は増加していないそうです。又、依然と比べて皆さん賢くなった様子で、豪遊をするって方は少なくなったようですね。

 何処にそのお金が消えているんでしょうか? 

 来店するお客さんは店にはあまりお金を落とさなくなった様ですね。相変わらず、タイガールにはお金は落としている様子ですが。

 夜に働く彼女達は、今までは、全般的に儲けの差は酷いものではなかったようですが、最近になって日本と同じように格差社会は浸透し、彼女達の懐具合は相当な格差が生じている様子ですね。

 タイガールは一般的にキーキアットで、スヌック好きで自分勝手なところが多分にありますが、それでは夜の商売では通用しなくなっている様子です。徹底したホスピタリティーとサービスが無いとリピートが無い様子です。

 先ほどの彼の話ですと、教育をしていても理解をしてお客さんを喜ばすために、勉強をしてリピーターを捌くのに苦労している娘と、いつも暇で何もしていない娘との2種類になってきた感があるそうです。

 我々中年も色々と遊んでますと、女の子の表面よりも内面を気にする様になります。先日の12月の初旬の訪泰の時も、私と奥さんが泊まっているホテルのレストラン(朝食:奥さんは睡眠中で私一人で朝食です))の時に、30台の男性二人とタイガール二人のダブルカップルが食事をしていました。このタイガール二人がビックリするほど可愛いんですね。でも、聞こえてくる一人の男性の声ですが、 ”この娘といても面白くない”って聞こえてきます。

 タイガールは日本語は片言で、英語は理解できるみたいですが、男性二人は英語はあまり出来ないみたいです。言葉のコミュニケーションが取れないのかと思っていましたら、そうではなくて、彼女達はホスピタリティーに欠けるし、一生懸命さが無いって事みたいでした。私は、気になって聞き耳を立てていますと、一人の男性が、私の方を見て、

男性「失礼ですが、彼女と話をしてもらえませんか?」

Aki 「あまりタイ語はわかりませんよ。英語なら少しわかりますが。」

 こんな事は好きな私は、早速4人の仲に入って話をしていますと、彼らは本当の擬似恋愛を楽しみたい様子でした。でも、彼女達はベッドのお勤めが基本の考えでした。ベッドの中での事を考えていたんですね。 

 最近では、タイガールの質もピンきりですからね。出来る事なら、とっても人気のありそうな娘を選ぶより、そうじゃないタイプのタイガールを選ぶ方が良い目が出来るかもしれませんね。

 日本人にもすることだけが目的じゃない人もかなり増えて来ました。結局はしますけどね。という事ですから、タイガールの中にも、不景気と好景気の人の格差がドンドン広がっている様子ですね。

本日の教訓です

 やっぱり見た目だけでの選択は事を誤りますね。確かに解りにくいですけど。出来るだけ、お店の中でのコミュニケーションを取って、確かめることをお勧めします。

 今は、奥さんのお陰で何も出来ませんけど、私は必ず店でのコミュニケーションを大切にして来ました。歌ったり、触ったりしないで。そして、その店でコミュニケーションが取れないし、自分の好みに合わない場合は、必ず断って店を後にしました。

 だって、タイガールは星の数ほどいるんですよ。何も、我々が妥協することは無いんですね。皆さんも確認して、はっきりと断りましょう。

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2006年12月16日 (土曜日)

金貸しについて

 私の友人に、バンコクで金貸しをやっている人がいます。当然、闇の金融業ですね。貸すのは、日本人だけです。

 でも、これが結構感謝されていた、中々人気があるんですよ。ビックリでしょ。普通は、金融業の関係、特に闇金は嫌われるか、怖がられるかのどちらかですよね。

 この人はバンコクである企業に勤めていたんですが、日本に帰る事となったんですが、完全なタイフリークですし、現地に内縁の妻がいて、子供まで出来てしまったので、日本の家族は完全に捨ててバンコクに残ったんですね。

 でも、バンコクでの就職は中々問題がありまして、うまくいきません。又、日本人の給料でバンコクの暮らしですから、お大尽様ですよね。今後、貧民になる事は出来ませんから、なけなしの金を集めて闇の金融業に転身しました。

 私もうまくいくのかと心配していましたが、彼の駐在時の経験を生かすとある形が存在をして、その盲点を突いて中々の収益を上げているそうです。年収でいいますと会社の課長クラスの年収はありますので、タイランドではやっぱりお大尽様ですね。本当に羨ましい限りです。

 どんな金融業かの紹介をしましょう。

 仕事の内容は大きく分けて二つです。ひとつは、駐在員相手に金を貸します。何でとお思いでしょう。彼ら駐在員は、仕事もしますが遊びたいんですね。家族で来ていない人は、たいていの様に女の子を囲っている人が多いです。お金が結構いるんですね。でも、サラリーマンですから、給料の前にはお金が無いことが多いわけです。カード何かを使いますと、ばれてしまいますし、会社に知れるのも問題がありますので、手っ取り早く借りるところがありますと借りたいそうです。

 又、りに行かないでも、バンコクの市内でしたら、どこにでも24時間お持ちするようですので、飲んでいて足りないや女の子を連れて帰りたいときやデートやおねだりに答える為に、気軽に借りれる所が便利がいいんですね。又、手持ちが無いこともありますので、クレジットカードで、キャッシュを引き出すようなもんですね。

 ほとんどが、給料が振り込まれて2~3日後には回収が出来るようですし、貸し倒れも全くに近いくらい無い様子です。駐在員は当然逃げれませんし、会社に知れるのも怖いですし、今後も少しの金利で便利な対応ですから、口コミでお客さんが増えているようで、お金を持っていく従業員を増やさないといけないそうです。

 本当にうまく考えて商売をやっていますね。喜ばれながら、金が儲かるって本当に羨ましい限りですね。駐在の方もお金を借りながら遊びにせいを出しているのですから、羨ましいのか情けないのか判りませんが、皆さんお盛んで結構な事です。

 第2の貸し先は、日本人がバンコクで商売を始めるときに、店舗への出資という形で、お金を貸します。簡単に言うと株を持つような感じですね。これは、金利ではなくて出資という形ですから、永遠に配当が続きます。

 でも、お金の無い日本人がほとんど資金を投入しなくても商売が出来ますので、結構喜ばれています。

 日本人の皆さんは、こんな人がいる為に安心しての商売をしたり、安心してタイガールとの擬似恋愛を楽しむ事が可能に成ります。闇金融は、ゴキブリみたいに言われていますが、中々どうして、人の役に立っているようですね。

 もし、皆さんも困ったことがありましたら、この人に声を掛けてみては如何でしょうか? もしかしたら、良い目を見たり、商売が成功したりと、新しい夢が見れるかもしれません。

今回の教訓

 今回は、教訓めいたものはありません。出来たら、人の金を当てにしないで、自分の遊びや自分の商売は、自分で責任を持ってすべきでしょうね。

 では!

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2006年12月15日 (金曜日)

モテモテ日本人の憂鬱

 先日も日本人クラブのタイガールと食事をして、色々な話を聞いてきました。(当然ですが、奥さんは一緒にいます。)

 やっぱり、日本人はもてますね。

 彼女達の話では、カラオケでも、GoGoでも、自由恋愛カフェでもどこでも日本人はもてるようですね。私は、同じ日本人として鼻が高いです。

 我々中年男性には、たまりませんねぇ。失った青春が蘇るんですよ。私は、もてた経験があまり無いので、青春が蘇るってのは、言葉としてあまり正しくはありませんがね。

 以前にブログに描いたことが、基本だと思っていましたが、別の面でもモテル事が多分にあるようですね。

 彼女達、夜の事後とをしているタイガールは、体を張っていることの反動で結構贅沢になるんですね。服にジュエリーに食事にアパートに、挙句の果てには車の購入ってエスカレートするようですよ。

 その為には当然お金が必要になってきます。体を張って回転を効かすのは、限界がありますし、体もボロボロになってしまいますから、どうして楽にお金を稼げるかって考えるんですね。

 その為に彼女達は、色々な手口を使って、我々日本人からお金を引っ張ろうってします。お金を引っ張るには一番日本人が、最高のターゲットにし易い様子です。

 何たって、我々中年層は青春が帰ってくる訳ですし、こんなに若くて可愛い女の子が真剣に我々に惚れてくれているんですからね。会社等で偉そうに言っている、諸氏が一ころなんですよ。彼女達の簡単で、効果的な手口を何点か紹介しましょうね。

(私の奥さんは、私の味方ですから当然聞き出すことに一役買ってもらってます。と言うか、奥さんもかつては同じ事をしていたんでしょうか? 奥さんに言わすと、全く無かったって言いますし、奥さんの当時の生活を見ると無かったような気がしますが?)

 彼女たちの手口ですが、

1.完全に惚れているような感覚での接し方をして、我々の末梢神経まで蕩かす様な完全な態度で接する様です。

2.完全に甘える様な対応をします。目に入れても痛くないような愛娘の様な感じです。チクリチクリと甘えながら、少しずつおねだりを始めます。(ほんの小さな事をねだる様にします)

3.そして、貴方に捨てられたり、忘れられたりしない為にきれいにならないといけないと話すようになりまして、少しずつ高価なものに移行をしていきます。そして、ここで問題がないと判断しますと、エスカレートが始まります。

4.どんな時も、貴方にメロメロって態度です。その上に、このころから、徹底的に世話をしだしますし、少し嫉妬感を表に現します。(彼女達の言葉では、”貴方だけだから”)

5.身の上話やお店で働くと貴方一人の者にならないって話が始まってきます。どうしても貴方だけの者になりたいってねだって来ますね。

6.何回も何回も、”貴方ただ一人、貴方だけの為に” が繰り返されますと、サブミナル効果ですね。彼女達の戦法は繰り返しが基本です。

 甘い言葉と繰り返しの”貴方ただ一人”と、ワンパターンで単純な言葉と行動が続きます。これに我々日本人は騙され易いですね。彼女達は、このパターンが簡単でやり易くて継続性があるそうです。その上このパターンに完全に弱いのが日本人だそうです。

 中年層になりますと、少しの余裕が出来てきますので、彼女達は我々が出せるだろうって範囲の金を要求してきます。10000B~30000Bです。生かさず殺さず、長い間引っ張るために高価な金額の提示は避けるようですね。我々が、そんなもんで囲えるのかって思うくらいです。

「私は、貴方だけ愛する。だから、貴方以外は何も要らない。お金も少しで大丈夫。」

 いちころのフィニッシュです。

今回の教訓

 お金をねだられないのは、貴方は好かれていませんね。又、高価なお金の要求は一発勝負に出られていますね。

 少量のお金の話になりましたら、十二分に注意が必要です。その上、彼女達はお店をやめることなく複数の日本人をゲットしようとしますから、電話をしても色々と理由はありますので、やっぱり騙されます。

 惚れられるんではなくて、我々が惚れているんですから仕方が無いですよね。こんな場面になりましたら、ご注意下さいね。でも、こんな場面に遭遇しないのは、貴方に魅了が無いのかもしれませんね。これも要注意ですよ。

 

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2006年12月14日 (木曜日)

ナイト・クルーズ

 バンコクのチャオプラヤー川のナイトディナークルーズに、奥さんとデートに行ったときの話しです。

 タイ風の船に乗りまして、コース料理を食べて、夜景とタイダンスや歌を聴きながらの約2時間を過ごしました。中々風情があって、擬似恋愛をされている皆さんには、親密になる大きなきっかけになるんではないでしょうか?

 まぁ、料理はたいしたものは出ませんが、二人での申し込みですと、隣同士に座りますし、歌やタイダンス等で話をする時は、引っ付いてしないといけませんから、親密度合いも増すってもんです。

 利用をしているのは、ほぼ観光客です。

 因みに、私は奥さんに勧められて、何人かと一緒にタイダンスを踊りまして、周りの人からスターの様に崇められました。(ファランが多かったので、彼らは乗りがいいですからね。)

 こんなクルーズの話を聞いていても面白くないでしょうね。今回は、ここの料金の話なんですよ。

 私が、バンコクで日本人が経営をしている旅行者で料金を聞きますと、

「料金は、1000Bです。安いですよ」

 ディーナークルーズで、二人で6000円ちょっとですから、安価だと思って予約しようとしますと、奥さんが高いって言いますので、やめました。

 そして、色々調べましたら、ホテルを紹介するところがありましたので、電話で聞きますと、

「料金は、750Bです。安いですよ。」

 これだけで、250Bも違うんですね。でも、奥さんは、高いって言いますので、お断りをしました。でも、私は、どうしても行きたかったので、奥さんを説得しますと、奥さんが、知り合いのタイ人に電話をして、何かもめていましたので、話を聞きますと、

「680Bって、言ってる。高いナ。断った。」

 段々下がってきますね。でも、奥さんは、お気に召しません。又、電話をします。相当長い間、交渉をしていましたが、直接ハーバーに行くこととなりました。

 最終的には、ハーバーに行って、席が空いていれば480Bで、乗船できる様です。これでも奥さんは、ブーブー言ってますが。

 料金ってこんなもんですよね。皆さんも気をつけて下さいね。交渉する人がいる場合は、いいですがいない場合でも、こんなに価格が違うんですよ。

 日系の旅行者は本当に割高で販売をしますからね。クーポンって言うのが最低ですから、出来るだけはじめに調べての、行動をお勧めします。

 最近では、ネット等でも色々と調べられますので、時間のあるときに調べておきますと、無駄なお金を使わなくても大丈夫でしょう。

 その浮いたお金でもって、タイガールのチップを弾むとか、ものにしたいタイガールに花の一つでも買っていきましたら、もっと違った経験が出来るかもしれませんよ。

 今回の教訓

 無駄を省いて賢い恋愛。無駄な金を使いますと、これが自分でも当たり前になりますし、タイ人も当たり前のようになります。こんな事ですから、日本人価格が高騰するんですね。お互いに気をつけないと、自分に帰って来ますね。

 私は、貧乏ですから特に思うのですが、無駄なお金は使っては後で後悔するんですよ。特に、私の場合は毎月の様にタイランドに行きますと、交通費等の問題はありませんが、仕事を終えて自費で滞在をして、二人で食事もしなければなりませんので、結構費用が嵩みます。

 皆さんも、効率の良い擬似恋愛をお楽しみ下さい。

 

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2006年12月13日 (水曜日)

この店、誰の店?

 私の奥さんの友人がお店(日本人クラブ)を、オープンしました。これが、中々大きなお店で、詰め込めばお客さんは100以上は入ろうかと言う規模の店です。お店は、居ぬきの状態で、店名も内装もそのままで、早急にオープンをしました。

 先日、奥さんと過ごしたときにお祝いに訪問をしました。ここで、面白い話を聞きましたので、ご紹介をしましょう。

 奥さんも、飲むのとサービスだけで、お客さんとのアフターやビフォァーは一切しなくていいからと誘われたみたいですが、

 「私は、旦那さんと出会ってから、お客さんの横に座るのも、旦那さんを馬鹿にしていると思ってたのよ。私は、お金も物のも要らないナ。手伝いどころか、遊びにもいかない。旦那さんが、お祝いに来たから一緒に来ただけネ。」

 私は、手伝いくらいなら問題ないかなって思っていましたが、奥さんは、どんな事があってもこの世界には戻らないって、決めてます。決心は、固い様子ですね。まぁ、奥さんの場合は、夜の世界が短かった為に、慣れが生じる前に私との出会いがありましたから、未練は全くないんでしょうな。今までよりも、生活では苦しいはずなのにね。(私は、貧乏ですので、生活費をあまり出せないんです。)

 話はそれましたが、面白い話って言うのは出店の費用の事なんですね。この店の、買取費用は150万バーツです。日本円では、500万円ですね。日本では、この規模の店にしては破格値だとは思いますが、タイランドですよ。私の知り合いがチャオプラヤー川の渡った所に買った新築の家が、50坪強で2階建ての一戸建てで日本円で、600万円強です。ですから、150万バーツは大金ですね。

 自慢じゃありませんが、私は持ってません。こんな大金を ”ポン” と出す人もいるんですね。でも、ここからが奥さんに聞いた話ですが、

奥さん「前の店のお客さんで、彼女のパトロン(日本人)さんがお金を出したのよ。」

Aki    「でも、彼女には彼氏って言うのか、亭主って言うのかがいるんじゃなかったか」

奥さん「はい、いるナ。だから、チーママの2人と50万バーツづつ、共同出資って言ってる」

Aki    「本人は、知ってるの。」

奥さん「疑ってるみたいナ。でも、彼女の彼氏(日本人)は、タイ人の男と同じで、あまり働かないナ。働かない男は、旦那さんは嫌いでしょ。」

Aki    「でも、可愛そうだね。」

奥さん「パトロンさんは、ずっとバンコクにいないから、マイ・ペン・ライって彼女は言ってるナ。」

Aki    「どっちも最低やなぁ。俺やったら、どっちになっても我慢でけへんで。」

奥さん「旦那さん、お金ないしヒモじゃないナ。」

Aki    「うるさい。どうせ金も甲斐性もないよ。」

奥さん「怒るダメ。私、旦那さんが一番。ほかの事は関係無いナ。」

 亭主がいる女に、金を出すパトロンもパトロンですが、女房がいて未だに売春をさせてヒモの様な生活をしている亭主も問題ですよね。私のは理解できませんが、こんな話がまかり通っているんですね。

 パトロンは、オーナー気取りで、バンコクにいる時は毎日の様にお店のVIPルームで、飲んでいるそうですし、亭主は店にはやって来ませんが、毎日電話をして迎えに来るそうです。これで、互いにばれないんでしょうか?

 ばれても問題は無いそうです。この店の名義は彼女ですから、損をして高い勉強代を払うのはパトロンさんで、亭主はその内捨てられるのが落ちですからね。まぁ、パトロンさんにとっては、小さなお金かもしれませんがね。

彼女 「Akiさん、奥さんから色々聞いても内緒ね。その代わりお店に来たときは、サービスするからね。タイにいる時は、毎日の様に来てね。」

奥さん「メ・ダイ。来る時は、私も一緒に来る。サービス要らないナ。」

 ハイハイ・・・・・、

今回の教訓

 皆さんも気を付けて下さいね。こんな漫画のような話はバンコクにはいくらでも転がっているんですよ。

 でも、夜の世界はこんなことがまかり通ってるんですよ。皆さんがタイでの議事恋愛を謳歌する時には、くれぐれも必要以外の金は投資しないようにしましょうね。完全に自分の嫁さんにするって決めていても、又、彼女とそんな話をしていても、ご注意が必要です。私は、泣いている人を沢山見ていますからね。

 お前は、大丈夫かって? はい、私は投資するお金はありませんし、奥さんとの事が最終段階に入りましたら、奥さんは日本に来ますからね。そして、リタイアをして、タイに住みますから。

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2006年12月12日 (火曜日)

裕福性腹痛炎

 先日、私のバンコクの先輩で、タイガールと結婚してお店を経営している、先輩から楽しい話を聞きました。タイトルの通り、タイに駐在している人やタイに遊びに来ている人によく掛かる病気があるそうです。

 裕福性腹痛炎

 どんな病気なんでしょうか?先輩の話を、御紹介させていただきます。大阪弁での話ですので、分かりにくいかとは思いますが、どうぞお付き合いを下さいね。

 裕福性腹痛炎、これは日本人男性に、蔓延して、伝染性もあるので、御注意が必要ですね。私の先輩の話を、そのままで、

「ここに住んでる奴や、ここに遊びに来る奴は必ずっていうほど、掛かる病気があるねんで。これを裕福性腹痛炎って言うんや。」

「これが、夕方になったら発症しよんねん。」

「夕方になるやろ、そしたらな、 ”あっ、痛い・あっ痛い”って、言うてな。苦しみ出しよんねん。(逢いたい、逢いたいって事やな。)」

「皆に心配されて、病院にでも行けって言われて、”病院よりタニアやねん”」

「”あっ、痛い(逢いたい)”から、ちょっと直してくるわ。」

「あかんわ、ぐっと差し込んでくるわ。あかんわ。」

「そしてな、女の子に看病さして、ぐっと挿し込んで、体から悪い物を取り除くらしいで。」

「挿し込んで、すっきりとしたのに、又、腹痛い・腹痛いって言うて、苦しむんやなぁ。(払いたい・払いたい)」

「結局、腹はすっきりとしたんやけど、懐が痛むわなぁ。」

「やっぱり、痛い痛いで大変な目に合いよるなぁ。」

「これが、怖いんやで、金が無くなるまで、続くんや。そして、どないしょうもない所まで行く奴が、後を立たへん。」

「怖いで、身上潰した奴をようけ知ってるからなぁ。気いつけや。」

 駄洒落のようで、語呂合わせのようですが、本当にある病気だそうですよ。大変な目にあった人を、私も複数知っていますが、気をつけないとね。何言う私も、以前に掛かったことがありますので、免疫の無い人は御注意ですね。

 これが、中々直らないんですね。最近では、どこでも直ぐにお金を貸してくれますからね。夜の街には、甘い罠が一杯ですね。注意をしてしすぎることはありませんので、皆さんも裕福性腹痛炎の事も、知っていると何かと、ブレーキをかけることが出来ますので。御注意・御注意。

今回の教訓

 タイには、怖い病気があるんですね。御存知でしたか? これに掛からない為には、予防策は、ただ一つです。自分がしっかりとする事です。何でも、程々が良いようですね。

 私の奥さんの言葉では、

「楽しく遊べばいいのに、何に血迷って馬鹿をするのかナ。初めからお互いに、分かっているのに。」

「旦那さん、私だけ見る。そしたら、大丈夫ナ。私は、お金じゃないから、愛だけね。」

 何を、言っても説教なのか、諭しているのか、未だに信用が無いのか? 私は、この病気はすでに、卒業しました。

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2006年12月11日 (月曜日)

私の部屋は、豪邸?

 今回は以前に宿泊をしていたアパートについての話です。私の知人がバンコクにコンドミニアムを所有していまして、リタイア後にタイランドに住むために購入していたアパートです。でも、今は全く使用しないで、この方バンコクに御夫婦で来る時は、上げ膳据え膳を希望していますので、必ずホテルを利用します。全く使用をしませんと家は朽ちてきますので、毎月の様に訪泰する私が、無料で使用をさせていただいてました。メイド契約をして、毎日の掃除や洗濯や細かい事を、私が利用をしている時にはしていまして、できるだけ綺麗に使用をしていました。

 お金持ちの考えることは、分かりませんね。毎回ホテルに泊まるなら、コンドミニアムなんか買わないでもよいのにと思いますが、彼らは、安く広くて便利な所を買っておくと、もし住まなくなってもよい値で売ることが出来るから、元は取れるっておっしゃいます。さすがに、お金を持ってる所にはお金が回ってくるんですね。”金は天下の回り物”は、金持ちの間だけを回ってるって改めて感じました。

 このコンドは、広くて100㎡を有に超える本当に豪華で大きな所です。ここを私は一人で使用しているんですから、気分も周りから見ても金持ちの仲間入りですよね。場所は最上階ですし、テラスや、ベランダは、部屋と同じくらいのスペースはありますし、ここのガードマンに聞きますと私の部屋(失礼しました、借りている)は、300㎡以上はあって、当時(10年位前)は、700万円くらいだったそうですが、今は少し手を入れると5倍以上にはなっているそうです。さすがに金持ちにはお金がほっといても増える構造になっているんですね。

 私は、気に入ってましたので、毎回利用をさせて頂いてました。当時は、奥さんと出会うかそうでないかの時ですから、昼間は仕事等に精を出していますが、自称夜の帝王でしたので、立ち代り入れ替わり毎晩の様に恋人が変わってました。そして、このコンドに連れて帰ってきていたんですね。

 見た目は、上流階級の御曹司(年のいった)の様な感じですよ。連れて帰ったタイガールはビックリ仰天の有様でしたね。それを見ながら、自分の物でもないのに悦になっていたもんでした。

 あるお店を常店としていましたので、お店の中では私はお大尽様の様な目で見られていたのですが、いかんせん上辺だけで、支払いやタイガールに上げるフィーも通常の人と同じですよね。もしかしたら少なかったのかもしれません。

 そんなこんなで、半年くらいたったときには、私はこの豪邸の所有者ではなくて、ただの管理人だって噂になりました。この部屋を見たいいて娘は後を絶たないんですが、私と親密に・恋人になろうって娘は皆無になってきました。段々面白くなくなってきました。シンデレラのように、タイムアップになってしまったのでしょうね。

 お店を変えようって考えて、別の店を開拓して、出会ったのが奥さんです。そして、奥さんを誘ってこの豪邸に連れて行きまして、又同じように所有者のような感覚で振舞っていたのですが、初めてからばれまして、

「ここは、居心地が悪いナ。本当の貴方を見たいナ。」

 といわれまして、ここを管理をするのはお手伝いは今もしていますが、住むのはやめました。苦労していた奥さんは、お見通しだった感じですね。何か恥ずかしくなってしまいましたね。

 やっぱり、上辺だけの感覚は直ぐにばれますし、結局白い目で見られている様な印象を受けます。奥さんが言う事が、タイ人の的を得ていると思います。

「背伸びしてもいい事ないあナ。見得を張るは、信用できない。上辺だけは、一生上辺だけの付き合いになって、友達にも恋人にもなれないナ。」

 彼女達は、基本は本音で生きていますね。

 ただ、夜の世界にいる時だけが虚構ですから、虚構で遊ばして頂く我々も幸せですが、本音の中に一緒に浸かっていくのも本当に素晴らしいことの様ですよ。

今回の教訓

 上辺だけの言動は、必ず見抜かれます。分相応に振舞えば、彼女達は相応の対応をしてくれます。我々が、外国って事で ”ええかっこ” をする事で、虚構の壁がどんどん大きくなりますね。それはそれで、いいんでしょうけど・・・

 出来れば、素直な気持ちで自分をさらけ出しますと、結構素晴らい体験が出来るように思います。如何でしょうね、私の経験だけですが、一度自分をさらけ出して見ては如何でしょうか? 

 今まで以上の、蜜の様な体験が可能かも・・・・・?

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2006年12月10日 (日曜日)

本物の親密へ

 私が、お店の連れ出し以外(単発と数回)で、タイガールとのお付き合いをしたのは、4回ほどあります。そして、4人目が最終の今まで何回か登場しています奥さんです。それまでの3人は、色々ありましたが、結局はも乗らぬ恋となりまして、今は全くの赤の他人となりました。

 どうしてうまくいかなかったのかといいますと、

 一人目は、押しかけ女房的な女の子で、何かと強引に押しかけられて始めは問題なかったのですが、段々重荷になってきましたし、毎月の様に会ってましたが、逢う度に太っていくんですね、私はデブ専に近いので、始めは問題なかったのですが、完全なデブは駄目ですね。(女性にデブ専って言うと怒ります、ですから最近はポチャ専って言ってます、どうでもいいです)

 その上、お付き合いをしたきっかけが、押しかけですからあまりにも押しが強くて最終的には、逃げ出したいって感覚で、ちゃんと話をして、少しですが手切れ金を渡して終了となりました。

 二人目は、小柄でポチャッとして可愛い娘でしたが、この娘は合う度にお金が掛かるんですね、私を金持ちって思っているようで、どんどんエスカレートしていきますね。これでは、お付き合いか貢いでいるのか分からなくなって、これも話をしてお別れしました。

 三人目は、とても大人しくて、消え入りそうな感じの娘です、控えめで自分で何も決めることが出来なくて、守ってやりたいって感じの娘でした。奥さんには内緒ですが、私としてはこの娘が一番良かったのですが、5ヶ月ほどタイランドにいけないことが合ったのです。久しぶりに訪泰しますと、今まで一番安心をして、信頼をしていた彼女は新しい彼氏が出来ていまして、この場合は完全に振られてしまいましたね。大人しく思っていたのは私だけか、それとも本当に大人しくて詰め寄られて断りきれずに新しい彼氏に行ってしまったのかは、今になっては分かりませんが、まぁ、結局振られました。

 四人目は、奥さんです。彼女は、中々素晴らしいですよ。我儘で、独占欲が強くて、疑り深いですし、自分勝手で、直ぐ切れますし、よく泣きますし、面倒臭がりですし、怖がりですし、シビアです。これだけ聞いたら最低でしょ。でも、彼女の思考は、世の中で最高の男は私ですし、世の中は私がいるから回っているし、私と彼女は一緒にいるのは運命で前世からの約束って思ってますし、私にもそこらじゅうに公言をしています。この辺が今までの女性とは少し違っていて、私は虐げられている割には、彼女が一番いいんですね。

奥さん曰く、

 「世の中に旦那さんより凄い人はいないナ。私は、旦那さんと一緒になるって何千年も前から決まっていたナ。運命以前の決まり事ネ。男は一杯いるけど、私の旦那さんより、いい男は見た事ないナ。皆も旦那さんみたいな人を探さないとね。でも、旦那さんの様な人は、この世にはいないナ。私は本当に幸せ。」

 惚気話をしてしまいましたが、男冥利に尽きませんか? これは、私に言ってることではなくて、彼女の友達や知人や知り合いの殆どの人に話している事なんですね。私は、こんな話は奥さんから聞いた事は無いです。でも、周りからこんな話を聞きますと、嬉しいですし彼女がやっぱり一番で、唯一だなぁって思いますね。 すみませんね、こんな話は聞きたくないでしょうね。

 ここで、本当にタイガールをゲットしたい時の裏技を御紹介しましょう。私は、今まで何回も試しましたが、中々効果がありまして、今も奥さんの所に帰る時は、この様にしていますね。簡単な事です、もし、ゲットしたくてもっと親密になりたいタイガールがいる方は、お試しになっても損はしないと思いますよ。

今回の教訓

 簡単な方法です。私は、ホテルを予約する時に、必ず彼女の名前での予約をします。そして、一緒に泊まるのが私って事にしますね。今も、奥さんとホテルに泊まってますが、予約は奥さんの本名での予約にしています。

 この方法ですと、タイガールは私が一番で、私が全てって感じるようです。私が、奥さんと親密になって今の状態になったのも、ホテルの予約を彼女の名前でリザーブをした事の評価が高かったみたいですね。奥さんに言わすと、

 「旦那さんは、私の名前でのリザーブをする。私だけの貴方と感じるし、私しか見てないって感じる。この人には、私が必要だって感じた。旦那さんは、いつも、今も、私の名前で予約する、本当に嬉しいナ。旦那さんは、私だけを見ている。」

 またまた、ノロケじゃありませんよ、付き合ったのは奥さんで4人目です。全て、この様にしました。皆同じ事を言ってくれます。良かったら試してみてください。損はナイト思いますね。

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2006年12月 9日 (土曜日)

お金の考え方と付き合い方

 今回もお金のことについての話をさせて頂きます。

 お金についての感覚は、我々日本人とは本当に違います。私の知人でタクシードライバーとバイタクドライバーの場合ですと、こんな感じになります。

 彼らは、タイ人の中では、仕事をする方のタイプですが、私や奥さんを送ることが義務だと思っている様ですから、私達がどこかに行くのを前日には確認をしてきます。そして、必ず迎えに来て送ってくれて、送った場所に迎えに来ます。ですから、私が訪泰中は、お抱え運転手の様な形になっています。

 当然売り上げも少なくなってきます。まぁ、彼らは独身ですから、宵越しの金は持たない江戸っ子と似ていますし、あまり先のことは考えてないので、問題は無いようです。そして、階級社会ですので、私を尊敬って言うか崇拝って言うかの如く接してくれていますので、私がタイランドにいる時は、私が中心になっている様ですね。そして、奥さんにも同じように接します。彼らのほうが年上ですのに。

 夕方から夜にかけて必ず電話が入ります。

「奥さん、ピーAkiは、明日はどうしますか? 」

「ピーAki、明日は仕事ですか?それとも奥さんと出かけますか?」

 彼らにとって、お金よりも私達との付き合いの方が重要みたいですね。以前に話をしましたが、タイ人は仲間を本当に大切にします。そして、自分の尊敬する人には、絶対服従の態度を取ります。謙遜したり、遠慮したりするのは、失礼に当たりますし、悲しませますので、過分の料金を支払って遣わしてもらってます。

「ピーAki、こんなに貰ったら駄目です。多すぎます。」

 彼らは、コバンザメのような存在ではありません。本心から、私との付き合いを大切にしてくれてます。決して、私が凄い人間ではありませんし、金持ちでもありません。庶民の代表ですし、小金もないくらいです。

 お金より仲間が大切なんでしょうね。素晴らしい人種ですね。こんな所は、見習うべきことでは、無いでしょうか?

 私は、たまに彼らに声を掛けて、一緒に食事をして酒を飲んで、カラオケボックスですが、連れて行って御馳走をします。彼ら二人と、彼らの友人や恋人や、多い時は10人を超えて大宴会となります。散在と思うでしょうが、食事は安いイサーン料理の屋台ですし、酒も飲み屋に毛の生えたものですし、カラオケボックスは知り合いがやってますので、本当に安くしてもらってますし、夜から朝方まで彼らを引き連れて遊んで、5000B掛からないんですよ。10人強の人数で。

 通常はタイでは、お金を支払うのは奥さんが全てしますが、こんな時は、

「旦那さんの、ポケットから出さないと駄目よ。」って、私が全て奢る形を取ります。タイの中でも、男を立てるんですね。ある時、私はお金を持ってくるのを忘れたわけではないのですが、ポケットに3000Bを切るくらいしかなかったんですね。その上、奥さんは財布を持ってくるのを忘れたので、朝までの予定が途中でお金がなくなりまして、

「ごめん、もうお金が無くなったからお開きにしょう」って、話をしますと、彼らは、

「ピーAki、大丈夫。お金なくなったは、しょうがない。後は皆で出すから、マイ・ペン・ライ」

 カラオケボックスには行けませんでしたが、缶ビールを買って来てくれて、公園で野外宴会に変更になりましたね。ビックリしました。

 彼らの感覚は、お金は持っているものが出すのが通常です。でも、無くなった時点で、支払う人が変わりますし、これが当然なんですね。お金持ちって事は関係なくて、その時に持っている人が払う事が普通なんですね。

 持ってる人が出すことが、タイ人の間ですと友情のような感じですね。私は誘った本人が金が無くなって、恐縮していましたが全くそんな事は、関係なかったですよ。ここも、素晴らしい人種ですよね。ほんとに、暖かい気持ちになれました。

 皆さんも、タイガールだけではなくて、普通の男性や女性と付き合う機会が持てると、色々な体験や素晴らしい事を味わうことが出来ますので、チャレンジしてみて下さい。

 今回の教訓

 お金は持ってる人が出す。基本ですね。ですから、お金は見せない事が重要ですね。例えば、タイガールに3000Bを払う時には、何千何万バーツの入った財布から、3000Bとチップの1000Bを出して合計4000Bを渡すよりも、

私のように、小銭や細かいものを用意して、ポケットから全額を出した様な感じで、

「私の持ち金はこれが全てね、細かいけど3000Bね。そしてタクシー代は、???ごめんね、50Bしかない。ごめんね。」と、言いますと、

 「貴方大丈夫、ご飯も食べれないナ。100Bおいとくからね。」って、具合に沢山払った人よりも喜ばれますね。見せた人はケチな人で、私は全部払ったいい人で気風がよいって思われるんですよ。

 お金は、見せない。守って下さいね。

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2006年12月 8日 (金曜日)

嫌でも楽をする傾向

 タイガールの仕事の事情についての考察をしてみましょう。

 夜の仕事をしているタイガールだけが、子供がいたり両親に仕送りをしたりしているわけではありません。当然ですが、通常の仕事をしている女の子達も同様に、仕送りをするのは当たり前の様です。

 夜の働く彼女達に話を聞くと、必ずって言うほど、

「田舎は仕事がない。私はこんな事は、嫌だけど仕方ない。」

必ずこの様に言いますね。でも、水商売で働いていないタイガールも数多くいます。どちらかと言うと、水商売でない方が多いかもしれません。では、どうして水商売に身を落とすのでしょうか? 疑問に思うところですが、色々な理由がある様です。

 第一の理由は、水商売では物にならないタイプの娘ですね。簡単に言うと、お店にやっとってもらえないタイプの娘ですね。酷い言い方ですが、誰にも指名されないし、男好きするようなタイプではない娘達です。彼女達は必然的に、水商売ではない仕事に就かざるを得ませんね。自分が、大金を稼ぐ事が出来る世界から、お呼びが掛からないし、拒否されているんですからね。彼女達は問題外ですね。

 では、十分に水商売で通用するタイガールでも、水商売に従事していない娘達も数多くいますね。皆さんも御経験があると思いますが、例えばタイマッサージなんかでも、凄く可愛くて思わず誘ってしまいたい様な娘も少なくありません。

 彼女達は、仏教や国の法律や道徳的な事を守っているのと、自分お体を売っての商売が悪い事で、自分の為にならないって思っているんですね。ですから、普通の仕事について少ないお金をやりくりして、仕送りも行っているんですね。

 こんな中で、水商売を選ぶタイガールが後を立たないのはどうしてでしょうか?まぁ、後を絶たないって事で我々は楽しい思いをさせていただいているんですから、別に考察って事は無いんですが、本音が分かってきますと何かと都合が良いこともあるんではないでしょうか。(そんな事は無いって声が聞こえてきそうですね。)

 一つ目の理由は、タイランドは小乗仏教で、あるって事ですね。これは、心と体は別物ってことですので、悪い事も誰かの為なら許されるって事です。ただ、実際は彼女達が都合の良いように解釈しているんですがね。

 二つ目に、優先事項が我々とは、違うんですね。日本人は子供の為に親が犠牲になることは厭いませんが、子供が親の犠牲になる事はタブーですよね。でも、タイランドの子供の頃からの教えは、親を大切にして自己犠牲の上でも、親を助けるって事が ”かっこよい”と言う教えをしているんです。間違いじゃないですが、私はおかしいと思いますね。

 親も、代々そのような考え方ですから、お金を多く送ってもらう事は、近所でも鼻が高いんですね。方法論は問わない風潮があるんです。

 第3の理由です。私は、これが一番的を得ていると思います。面倒くさいことは嫌いで、楽しい事が好きなタイガールの一面を題している様子ですね。彼女達は楽しくて楽に稼げる所に、集まるんですね。悪いって事は、解っていても家族の為だとか、子供の為だとか言い訳は色々ありますけれども、やっぱり楽に稼ぐ事がいいんですね。

 それと、子供に学歴をつけてやる為に、お金を十分に稼ぐ事が、今後の上流階級への登竜門ですからね。タイランドは学歴社会ですから、何処かで今の待遇や生活を変えたいんでしょうね。でも、そこまで考えているのは、少数派でやっぱり楽で楽しくて沢山お金を稼ぐ方向に行くみたいですね。

 我々日本人とは、娼婦としての罪悪感や恥ずかしさは、考え方で全く違う様ですね。

今回の教訓

 こんなところにもタイガールの本質が隠れているんですね。ですから、楽しさと楽さを好むって事を頭に入れとくってのは、重要なんですね。是非、頭に入れておいて下さいね。

 

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2006年12月 7日 (木曜日)

タイガールネットワーク

 ミャンマーとバンコクに行ってまして、今日の朝に帰って来ました。行きも帰りも深夜便ですと本当に疲れます。挙句にバンコクでは、ご奉仕のオンパレードでしたので、持病の腰痛も悪化して来ました。今度は、1月の中旬頃にインドネシアへの仕事の後にバンコクに夜予定です。

 今回の話は、昨日の内容にありましたように、奥さんの言葉からです。

「旦那さんが、こっそり来たら電話してね。」

 タイランドは格差社会です。ですから、学歴の無いものは金持ちとの結婚も出来ません。ですから、友人や仲間同士の繋がりは本当に強いものがあります。仲間うちを大切にします。この事を、知らないで疎かにしていると後で、恐ろしいほどのしっぺ返しや窮地に追い込まれるような事が勃発します。

 このタイガールのネットワークは、バンコクの繁華街を完全に網羅していると行っても過言では無いでしょう。

 私は、このネットワークの事は以前から知っていましたが、大して気に止めないでいましたが、今年の初めにバンコクに言った時に本当に、思い知らされました。

 いつもの様に仕事(ベトナム)をして、バンコクの奥さんの所に帰ってくんですが、今回はお客さんも一緒でしたので、一日の鯖を読んで奥さんに報告ををしていました。

 お客さんは、バンコクは初めてで、噂に聞くパッポンやタニアに行きたいってベトナムから一晩の為に戻ってきたのです。私に、連れて行ってくれって懇願しますし、たまには私もバンコクで羽を伸ばそうって思いましたので、快くOKをして、当時はドン・ム・アン空港に降り立ちました。

 早い時間でしたので、ホテルにはチェックインをしないで、先に食事とマッサージを受けて、いざ出陣って事になったのですが、着替えもしていませんし、荷物も多くありますので、先にチェックインをすることにしました。私は、いつもの定宿のスクンビットですし、お客さんは今夜の事を考慮してパンパシに宿を取りましたので、ホテルに迎えに行くという事で、私はタクシーでチェックインをしに定宿へ向かいます。

 クロークで、いつものお姉ちゃんに挨拶をしますと、笑顔でメモを差し出されます。部屋の番号ですし、キーも貰えませんし、Hotel registerへの記入もしません。変に思って確認しますと、

「奥さんがチェックインを先にしているから、どうぞ。」

 冷や汗が出て来ました。ドアをノックすると、満面の笑みの奥さんが抱きついてきまして、キスの嵐です。何も言わないで、ニコニコ顔ですから、なおさら怖いですよね。一緒にシャワーを浴びようっていわれますので、言われた通りにバスルームへ。

 全身をくまなく洗ってくれますし、相変わらずニコニコ。外に出て着替えをしまして、おもむろに、奥さんが、

「旦那さん、どうして嘘つくか?私、悲しいナ。」

「客さんが、どうしてもタニアに行きたいって言うもんだからね。奥さんに心配を掛けないように、黙ってたの。」

「旦那さん、黙ってするは駄目ナ。嘘も駄目ナ。浮気しとうと思ったでしょ。」

「思ってない、そんな事。奥さんが一番でしょ。」

「一番って言う言葉は、浮気の言葉ナ。」

「お客さんが・・・・・」

「お客さんでしょ、知ってるナ。」

「へっ、どうして?」

 攻められます。最後の ”お前が一番”は禁句ですよ。思わず言ってしまいましたが、タイ人男性の口癖ですからね。それも、浮気がばれた時の。

 結局は、バレバレで、お客さんがいるって事で、いかしてもらいましたが、奥さんが知っているチーママのいる店を2軒教えられて、パンパシまで迎えに来てもらって、その上、パッポンのゴーゴーバーは、お店の日本語の話せる男の従業員が、私のお客さんを連れて行ってくれました。私は、タニアのお店で、一人寂しくといいたいところですが、お客さんがパッポンに行っているときは、個室で奥さんと差し向かいで飲んでいました。

 空しい。寂しい。そして、お客さんが帰ってきたときには、奥さんは、私の先輩の店(普通の食堂)で手伝いをしながら待っていました。お客さんは、この内容は知りませんので、自分がVIP対応を受けたように感じ、そして私の顔の広さを感心して、タイガールを連れてパンパシに帰って行きました。翌日は、知人のタイ人ドライバーに迎えに行かしますので、ホテルのロビーでおいとましました。すると私の後ろには、奥さんの姿が!

 俺の行動は、お見通しか。まるで、お釈迦様と孫悟空のような関係ですね。どうしてでしょうね。

・ホテルのお姉ちゃんから私のチェックインの日の連絡を受ける

・タニアの近くでマッサージをしていると、近所のタイガールから複数連絡

・ありとあらゆる所から、私の居場所が連絡が入る様子です。

 恐ろしい事ですよね。私の場合(奥さんがいますから)はしょうがないんですが、皆さんも気をつけて下さいね。恋人に昇格しようって時に最も危ないですね。それからの私は、バンコクにいる時は、品行方正を絵に書いた様な生活をしています。でも、そのお陰で、色々な女の子やタイ人の友人が出来まして、楽しい裏話を聞くことが出来ますしね。

今回の教訓

 タイガールネットワークには気をつけろ。でも、最悪別れたい時も、正直に隠れたり逃げたりせずに話をつけますと、この情報も万国を駆け巡りますので、重宝しますね。

 別れた事で、生産されたのが駆け巡りますので、新しい恋が芽生えるかもしれませんね。又、その事で貴方を狙っているタイガールも出現します。

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2006年12月 2日 (土曜日)

タクシードライバー②

 先日にタクシードライバーという表題で書かせて頂いた事の、第2弾です。先日紹介したとおり、バイタクとタクシーのドライバーの友人(後輩の様な若手です)が出来ましたので、彼らを食事や酒に誘って話を聞きました。その内容を紹介させていただきます。

 私は、タイ語は殆どしゃべれませんので、在泰の友人を誘って通訳をしてもらいながらの話です。男4人での本音の密談ですね。こんな場に奥さんを連れてくると、うるさいし私がブログを書いているのを知ってますから、干渉をされて、脚色をされそうですので、奥さんには、仕事のお客さんが来るので、食事をしてくるって話をして出て来てます。でも、奥さんはとても独占欲が強くて嫉妬深いですし、男の99%は目を離すと浮気をするって思っていますから、タイランドの地で、私一人で外には出してもらえない状態ですから、奥さんの知らない友人をお客さんに仕立てて。

 そして、私も奥さんも知っている日本料理レストランに行きます。日本人オーナーで、そこのオーナーの彼女は奥さんも知ってますから、そこに行くというと少し安心します。我々は、小部屋を用意してもらってますので、話は聞かれないように話を進めますが、奥さんは15分おきにこの店のオーナーの彼女に電話をしているようで、男だけで4人で、食事をして話をしているって確認をしていますね。

 この奥さんの行動パターンも、タイガールを象徴している様ですので、参考に成りますね。旦那さんって慕っていても、男は信じてないんですね。でも、信じてないのは女のことに対してだけですけどね。

 煩いったらありゃしませんが、これが可愛いって思えば腹も立ちませんがね。最近では、タニアも奥さん同行しか行った事がないんですからね。

 話は、ドンドン逸れてきますが、彼らドライバーの話に戻しましょうね。彼らの会話は、分けないで表現しますので、御了承下さい。

Aki「ドンドン食べて、ドンドン飲んでね。今日はゆっくりとしようぜ。」

Dr.「ピー(お兄さんとか、敬称です)Aki、こんな美味しいお酒は久しぶりだし、日本の料理は初めてです。美味しいですね。コップン・カップ。」

Aki「ところで、俺達外人をどう見てるの。遠慮無しに教えてね。」

 彼らは、困惑したような感じの顔をしていましたが、友人から諭されてお酒も回ってきたので、段々舌も口も軽くなった様子で、ぺらぺらと話し出します。彼らの話をまとめますと、次のような感じになります。

1.俺達の女を金で買いに来た奴ら

2.仕事をしに来ている人も沢山いるけど、勝手に女を持って帰るな

3.外人に騙されている女の子は沢山いる、タイガールは純な娘が多いのに外人は

    彼女達を騙す奴が多い

4.結婚するのは祝福できるけど、そうじゃないのは絶対に否定する

5.金持ちのエゴだけを感じる

6.金の為に体を開く女も許せない

7.外人とは話をしたくない

8.女を騙す奴とは友達になれない、外人はそうだ

 等々、ドンドンでて来ますね。これ以上書くと自分自身も情けなくなってきますから、この辺で終えますが、本当に良く思ってないのは確かですね。私も色々な場所で、憎しみの篭った視線を感じたことがあります。

 これは、少し考える必要がありますね。タイ人の男性の前での対応の仕方を。又、昼間にタイガールに観光やショッピングに連れて貰う時も、買春の表情を出さないようにね。ここで、本当の擬似恋愛が生きてきます。本当の恋人の様に、本当の奥さんのような振る舞いをすべきですね。

 やっぱり、遊び人のルールって物があるようですね。

今回の教訓

 我々は、楽しみにタイランドに行きます。でも、周りのことを知っての行動を取る事で、タイガールにもよい様に見られます。やっぱり、どこの国でもどこの世界でも紳士然とする事は、重要みたいですね。

 次回は、こんな時のタイガールの感覚や心の動きについて考えることもしてみましょう。

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2006年12月 1日 (金曜日)

豪傑な彼は・・・・・

 12/1です。今日もミャンマーのヤンゴンに滞在しています。明日の最終便で、バンコクに。奥さんの元に帰ります。いつもの様にエアポートに迎えに来るって言ってますが。今回は、私が酔いつぶれる前に迎えに来てくれることを望みます。 

今回も変わった友人の話をしましょう。

 変わった人と言うか、豪傑名人って感じですね。私は、彼とはバンコクで知り合いました。彼も御他聞に漏れず、日本を脱出して、バンコクで生活をしています。何故バンコクで生活をするようになったかを、酒を飲みながら話を聞きますと、絵に描いた様な、嘘の様な本当の話が聞けました。

 中年に成った時に、自分への御褒美って事で、バンコクへのツアーに一人で参加したそうです。そうして、ツアーのメンバーは殆どの人が仲間と来ているのに、彼だけが一人での参加だったそうです。一人ですし、外国は初めてですから、一人でうろうろとする事も出来ないでいますと、添乗員さんがある会員制のクラブに連れて行ってくれるって事で、付いていったそうです。

 ここのクラブは、スクンビットの有名どころで、高級で中々良い女の子を取り揃えているって事です。(名前は伏せます、知りたいって要望が多々ありましたら、公開します)初めての、奥さん以外の女の子との情事だったそうです。

 嵌ってしまってんですね。

 抜けられないくらいに。

 たった5日間が、夢のように過ぎていったんですね。そして、始めて女の子に優しくされて、

「貴方とずっと一緒にいたい。」

 って、お決まりの文句を言われて、日本に帰っても寝てもも覚めても忘れることが出来ないんですね。そして、3ヶ月ほどして、我慢できなくて、有給休暇を取って、奥さんに内緒で、財形から100万円を下ろして、今度は一人でバンコクに向かうんですね。

 そして、過日のクラブにいって、甘い言葉を掛けてくれた女の子にあって、又、

「貴方のことが忘れられなかったの。本当に愛に来てくれたのね。私は、貴方とずっと一緒にいたい。」

 って、またいわれまして、たった1週間の滞在のために、彼女を貸しきっていきなり、持ってきた100万円を渡して、「自分がタイにいる間は、この金で、君が支払いをして、残ったら君に上げるから」って、恐ろしいですよね。

 大卒の給料(エリート)が、10000Bちょっとですよ。100万円は、当時は35万Bですよ。3年間近い年収ですよ。信じられないでしょう。

 彼女は、彼にこれ以上ないサービスと歯の浮くような言葉のシャワーを浴びせ続けるんですね。私なんかは、お金を払っているのに歯の浮くような話を続けて、女の子にサービスをしているってのに割に合いませんよね。

 これが今まで遊んだことの少ない中年男の悲しさですね。どんどん深みに嵌っていくんですね。抜けることが出来なくなります。

 又、彼女と約束をして、日本に帰るんですが。忘れられないんですね。その上、毎日のように彼女から電話が掛かってきます。

「貴方無しでは、悲しくて悲しくて私は、変になりそうよ。」

「貴方がいない生活なんて、生きていてもしかたが無い。」

「貴方がいないなら、死んでしまいたい。」

 もう我慢が出来ませんね。又、3ヶ月位して、同じように有給を使って、財形から100万円を内緒で下ろして、バンコクの彼女の元に参上するんですね。そして、同じように100万円を渡して、たった1週間の世話をしてもらう。たった3ヵ月後に3年間の年収ですよ。毎月1年間の年収を貰っているような感覚ですよね。私なら、どんなことでもしますね。たった1週間でしたら、毎日、毎食後、一日何回でもお勤めを果たしますね。チンコから血が出たとしても。

 そして、1週間は歯の浮くような言葉のシャワーと、至れり尽くせりの生活をするんです。でも、高級なものを食べたりかったりするんではなく。殆どホテルの中で、引っ付いて話をしたり、何をしたりでお金も殆ど使うことなく。服も着せてくれる、脱がせてくれる、体は洗ってくれる等々らしいですが、これくらいは当たり前ですよね。

 皆さん考えてください。1週間で、3年分の年収を貰えるんですよ。日本で言ったら、平均の年収約500万円と計算しますと、1500万円を貰うことが出来るんです。私ならもっともっと色々な事をしてあげますね。

 そして、日本に帰りますが、忘れられないどころか思いは募るだけですね。そして、3ヶ月ごとにバンコクの彼女の元を訪れて同じことの繰り返しをするんです。6回目になったときには、財形も底を付いて、夫婦間も問題を起こして、奥さんには三行半を言い渡されて、家も追い出されて、仕事も出来なくなって文無しの最悪の状態になったそうです。

 そして、彼女にまた100万円を渡して、

「もう、文無しになってしまったので、バンコクに来て君と生活をして、一緒に暮らすよ」

って、言ったそうです。そうすると、彼女から、

「直ぐに帰ってきてね。」

そういわれたので、日本に帰ってなけなしの金を工面して、ビザを取ってバンコクにやってきたそうです。そして、本当の話をして、バンコクで働くから一緒に暮らそうって話をして、彼女に迫りました。彼女は、

「嬉しい、今アパートにお母さんが来ているから、貴方と一緒に暮らすって話をしてきます。そして、後で、電話をするからお母さんに挨拶にきて。」

そういわれて、涙ぐんで喜んで待っていましたが、未だに連絡は無い状態です。最悪ですよね。こんな漫画のような話があるんですね。信じられますか?私は、毎月のように彼と飲んでますから、最近は信じるようになりました。

 後日談ですが、その彼女はそのまま田舎に帰って小さな家を買って、自分で商売を始めたそうです。その後彼は、彼女を訪ねてそうですが、貴方なんかは知らないって一点張りで、タイ人の男に放り出されたそうです。悲惨を通り越して、喜劇ですよね。

 でも、彼は、バンコクで仕事をして、新しい彼女も出来て、取りあえずはタイ人の庶民と同じような生活をしています。殆どタイ人化しています。彼曰く、

「色々あったけど、捨てる神あれば拾う神ありで、今はこの彼女と慎ましく、楽しく生活をしているから、幸せかもしれないなぁ。」

今回の教訓

 タイガールは素晴らしいです。最高です。でも、これは我々が主導権を取っていての事です。大金が絡んで、世間知らずの状態ですと、葱鴨状態になるのは、火を見るよりも明らかですね。外国で遊んだり、タイガールとお付き合いをするには、自分を見失わないことです。又、虚勢を張ってお金持ちのふりもあまり感心しませんね。

 お金が無くても、尽くしてくれるタイガールは星の数ほどいますので、皆さんも気をつけて言動をして下さい。これは、実話です。色々な罠に掛からないように注意しましょうね。

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