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2006年12月28日 (木曜日)

奥さんのお友人との会話

 毎年の様に感じるんですが、年末年始と言う感覚が無くなっていきますね。皆さんは、如何ですか?

 私は仕事柄年中無休で、24時間体制の日々ですから特にそのように感じるのかもしれませんね。でも、12月31日には歳末大売出しがありまして、1月1日には新春大売出しがあります。何処もかしこも休まないのが普通になって来ましたので、年がら年中同じ感覚ですが、旅行関係は全く違いますね。この時期の異常な高さは閉口しますよね。

 私は、世間様がお休みで、楽しんでいらっしゃる時には仕事であるにも関わらず、東南アジアへの出張は無しです。何故って、3倍も4倍もする経費では元を取るのに、3倍も4倍もの仕事量をこなさなくてはなりませんから、”無理”と判断して、正月・GW・盆・観光シーズン等は、日本での仕事に精を出していまして、安くなった時に海外(東南アジア)でのビジネス・トリップに出かけまして、普段休んでいない分を、バンコクの奥さんの元に帰って、英気を養うようにしています。

 最近では、何処へ行くのも奥さんが一緒ですし、何をするのも奥さんが一緒ですから、中々面白い経験が出来ません。その分、タイ人や在泰の日本人と親交が深くなりますので、面白い話や裏話が聞けて私の友人連中やブログの中で、御紹介が出来ます。

 私の、仕事の三分の一はアジアですから、機会がありましたら、中国・ベトナム・ミャンマー・インドネシア・シンガポール・マレーシア・フィリピン・台湾・韓国等の裏話をさせていただく機会も設けさせていただきます。

 昨日奥さんと電話で話をしていますと、ちょうど奥さんのハイスクールの友人5人(女性ばかり)で同窓会的な飲み会をやっている最中でした、私も気を使って電話を切ろうとしますと、

奥さん「待って旦那さん、私の友達が旦那さんと話をしたいって言ってるので、一人ずづ代わるから、少し話をしてね。」

Aki  「代わってもタイ語は分からないし、話する事ないでしょ。」

奥さん「駄目。少しだけでいいからネ。ネ。」

 と言われて、立ち代り入れ替わり、奥さんの友達が電話口に出て、片言の日本語と英語とタイ語での会話となりました。話は、簡単な質問ばかりでしたので、話の内容は大体分かりましたが、応える事が出来ません。私が答える質問は、電話を切ってから奥さんが皆に話をして聞かせる様子です。

 そして、最後に皆から、バンコクにはあまり行ったことが無いので、行きたいって事に成りまして、今度私が1月に奥さんの所に帰る時に、一日だけ3ベッドルームを私の奢りで予約をして、奥さんの友人の4人がバンコクに遊びに来るという話になりました。

 何か良く分かりませんが、向こうは盛り上がっていて、夜行列車に乗って朝ついて、一泊して夜行列車で帰るって事になりました。奥さんの友人は大喜びです。バンコクに遊びにこれる事と、奥さんがいつも自慢している旦那さんに会えるのですから。

 そして、有難う有難うって言われます。何かと思いますと、今晩の同窓会的な飲み会は、タイ人では当たり前の持っている人が出すって事で、私が全員を御馳走した事になっていて、そして1月の彼女達のバンコクへの旅行も私が彼女達を招待するって事になっている様子です。

奥さん「旦那さん、ごめんネ。私、旦那さんを自慢ばっかりする。そしたら、こんな話になった。でも、私、皆に自慢の旦那さんを紹介して、もっと自慢したいナ。」

 嬉しいやら、悲しいやら分かりませんが、変な話が進んでいますね。タイガールは、日本人と一緒ですと、結構おねだりやお金を無心しますが、内の奥さんは節約かで献身的なんですが、やっぱりタイ人特有の友人の中では、見得を張って自慢をしたい事が多分にあるようですね。

 殆ど無いことですから、たまには奥さんの顔を立てて、奥さんにすばっらしい自慢をさせてやろうと思います。

 奥さんの友人がバンコクに遊びに来た時のレポートは後日させて頂きます。

 今回も独り言のような話で、お付き合いいただいた方には、申し訳ないと思いますが、今後も為になる情報もたまには用意しますので、お付き合いくださいね。宜しく!

今回の教訓です。

 すみません。ありません。

 でも、どんな素晴らしいと思っている女性でも、タイ人気質はあるんですね。もし、皆さんの中にタイガールを恋人や奥さんにしようと思っている方がいらっしゃったら、タイ人の気質をもう一度熟考されることをお勧めします。

 彼女達には、我々では計り知れない事を平気でしたり、我々がビックリする様な母性本能と縛り付けるような独占欲・金銭感覚の違い・そして驚異的な献身的な尽くす態度や行為が多分にあります。

 例えば、私は風邪を引いた時に、何回も何十回も確かめたり、泣きながら仕事を休めと懇願したりと日本人では考えられないくらい、我々を心配して、心配しすぎて自分が体を壊す様なくらい、我々を思い続ける一途さを持ち合わせています。

 何回も言います。是非、皆さんも擬似恋愛から、本当の恋人・本当の奥さんにと考えられては如何でしょうか? 大変ですけど、男冥利に尽きる体験が出来ると思いますよ。 

 一考は、タダですから。まだまだ、間に合います・・・・・・

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