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2007年1月22日 (月曜日)

オラウータンの子供との一時

 今日は朝一番の飛行機に乗って、バリクパパン(インドネシア:カリマンタン島)にやって来ました。そして、そこからタラカンという所まで遣って来ました。今回は、通常の仕事とオラウータンの保護林の視察と、環境保護の為の植林事業のお手伝いです。

 私が一番環境破壊をしていると言われて久しいですが、環境保護の事業といいますとこそばい感じがしますね。偉そうに行ってますが、今回はお付き合いで来ただけですから、何もしないんですけどね。

 昼前に到着しまして、オラウータンの保護林に行きました。そこには保護をされたオラウータンの子供がいまして、中々飼育の係りの人しか懐かないそうですが、その方がいいそうです。この子供もいずれは森に返してやらなければなりませんからね。人間に懐いてしまうと野生に返すのに大変だそうです。

 でも、大変です。オラウータンの子供が、私の懐いて離れなくなりました。

 私の知能がオラウータンと同じなんでしょうか? はたまた、この子供の親の匂いに似ているんでしょうか? 私は、以前から懐く筈がないって言われている動物に良く懐かれます。以前、チーターに懐かれて往生しました。今回も大変です。離れてくれません。私だけ、保護林の中をオラウータンの子供を背負って視察です。

 明日には、森で仕事が待っていますが、このオラウータンの子供を連れて行く事になってしまいました。飼育係りの女性(おばちゃん)は、こんな珍しいことはないので、この子を明日は連れて行こうって事になりました。

 最近は、女の子には全くもてないのに、動物や子供や老人にばっかりもてます。最近はって見えを張りましたが、昔っからこんな感じです。皆には良い人だからって言われますが、どちらかといいますと、本当に悪い人なんですよ。

 バンコクで昔から知っているタイガールが日本に出稼ぎに来ています。

 先日も日本で、そのタイガールから仕事が大変でストレスが一杯だから、ご飯をご馳走してくれって連絡がありました。私は、何気なく返事をして、彼女と食事をして、お酒を飲んで、そして生貝をご馳走になりました。

 又、今回はインドネシアの女の子とお友達になろって思ってますが、インドネシア人のオラウータンの女の子にもててしまって、それどころではありません。

 今日は女の子が一杯の所に飲みに行く予定でしたが、飼育係りのおばチャン達が、私達を晩餐に招待してくれる事になりまして、女の子ならぬオラウータンの子供とおばチャンのお相手で本日の晩は終わりそうです。

 一緒に行った人達にはブーブー言われますし、何か情けなくなってしまいます。でも、オラウータンの子供は本当に可愛いですよ。私はファンになってしまいましたね。

 最近、タイガールへの指南って題目の事をあまり紹介してませんが、24日にはバンコクに行きますし、お客さんも2日間いますので、楽しい体験をご紹介できると思います。

 本日は教訓めいたものはありません。しかし、子供や老人や動物に好かれるって事は、ひいてはタイガールにすかれる事かも知れませんよ。タイガールは我々と違って、本能的に生きていますし、我々が考えている事などの心の動きは結構知られています。

 私がそうって訳じゃありませんが、心をピュアにして、接することで帰ってくる事が本当に多いですね。

 是非、タイガールへの接し方を勉強して、モテモテになって下さいね。では、明日は、違う話をさせていただきますので、宜しかったら寄って見てくださいね。

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