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2007年1月16日 (火曜日)

??・3Pの世界:Part 2

 昨日からの続きです。

 その日の夜は、私も疲れていましたので、何も無くぐっすりと眠りました。朝、モーニングコールで目を覚まして、1回のレストランに朝食をとりに行きます。彼女達は何事も無かったように、ぐっすりと眠っています。

 私が、朝食から帰ってきますと、一人が泣き顔で私を迎えます。

A&G「Akiさんがいなくなったと思った。」

Aki  「昨日言ったように、今日は仕事なの。夕方には帰ってくるから、好きな所に行っててもいいし、ここにいてもいいよ。お金も上げるからね。」

A&G「待ってる。お金も要らない。」

 泣きながら、張り付いてきます。二人とも21歳って言ってますが、子供のようです。迷子になってやっと父親と会ったときの子供の様ですね。二人とも、お金は要らないって言います、帰らないって言いますので、500Bだけ置いておいて仕事に出かけました。

 そして、仕事が速く終わりましたので、電話をしました。

Aki  「今、仕事終わった。お腹減ってないか?」

A&G「減った。今、何処。ね。何処。」

Aki  「○○にいるから、出ておいで。食事をして、プラトーナムに行くからね。」

 彼女達は、タイ人じゃないような素早さで、私が待っているレストランにやって来ました。そして、食事を済まして、プラトーナムまで、彼女たちの洋服の買出しに出かけます。好きな物を買えって言いますが、本当に安いものばかりを選びます。沢山買えって言いますが、あまり買いませんので、私が彼女達に会うような服を選んで、沢山買いました。

 この市場は本当に安いです。そして、ホテルに帰ります。フロントには白い目で見られますが、ルーム係りは私が手なずけていますし、彼女達も今日ルームクリーンの時に、ルーム係りのおばさんと話をして、隣近所の部屋の片付けを手伝った様子で、仲良しになっていました。

 また、次の日にはフロントの女性に、感心されました。翌日から、私を白い目で見る人間は、ホテルの中にはいなくなりました。彼女達は私と暮らしをしている間中、ルームクリーンの手伝いをしたり、ホテルの人と友達になったり、手伝ったりと結構可愛がってもらっていた様子です。

 彼女達は、私の持ち物や洗濯物を毎日洗濯して、片付けて家政婦の様に働きます。パンツにまで、アイロンを掛けてくれます。

 彼女達は、私が仕事の時はホテルにいて、ホテルの人の仕事を手伝ったり、部屋でテレビを見たりして暮らしています。私が休みの時や、仕事を終わった時は、一緒にショッピングや食事やお酒を飲みに行ったりと、両手に花の状態で、楽しい日々が続きます。

 夜になると、部屋でお酒を飲みながら色々な話をして聞かせます。子供の様に二人とも、私に張り付いたまま、目をキラキラ輝かせて。私は、色々な国の話を中心に彼女達にしますし、お節介にも、

 夜の仕事をやめて普通に働きなさいって事ばかりを彼女達に話します。

Aki  「もう、夜の仕事はやめなさい。」

A&G「でも、お金無い。」

Aki  「でも、君たちは可愛いから夜の仕事があるけど、そうでない人や夜が嫌な人は普通の仕事をしてるでしょ。」

A&G「可愛くないナ。Akiさんは、私達を抱かない。」

Aki  「そうじゃない。俺は、君たちを買ったんじゃないんだよ。一緒に生活をしているだけなの。ね。」

 そうなんです。私は、毎日彼女達に体中を洗って貰いますし、息子まで洗って貰います。そして、裸の状態で3人で寝ますので、欲求が無い訳ではありませんが、彼女達を抱いてしまうと、自尊心の維持が出来なくなりますし、偽善者を通り越した悪人になるような感じがしていました。

 ですから、彼女達を抱くことだけはしないと、決めていました。でも、しょっちゅう決心が揺らぎますが。

 予定は10日でしたが、仕事の関係上17日間に及びました。彼女達との生活も終わりに近づいてきましたので、

Aki  「俺は、日本に帰らないといけないから、お願いは昼の仕事をして欲しいって事だけね。そして、明日は二人の銀行口座を作って、ATMで少しずつお金が下ろせるようにしてあげるからね。」

A&G「Akiさんと別れるのは嫌。お金も要らない。」

Aki  「しょうがないよ。ずっと、ここにいれないからね。」

 この日は一晩中彼女たちの涙に悩まされました。翌日は、二人の銀行口座を作って、30.000Bずつをいれて、彼女達に渡しました。

Aki  「お金はすぐ使っちゃ駄目よ。仕送りも過分にしちゃ駄目よ。タンブンもね。」

A&G「こんなにお金は要らない。服も買ってもらったし、色々買ってもらった。それより、離れたくない。」

 翌日の夜間には私は日本に帰ります。彼女達は、空港まで送っていくと聞きませんが、大変になりそうですので、ホテルで別れることにしました。

 今、彼女達はどうしているんでしょうか?一人は、やはり夜の世界に戻って、今は何処にいるかわかりません。もう一人は、我々が生活をしていたホテルに就職が出来て、1年間働いて、結婚をして今は田舎に帰って幸せに暮らしているそうです。

 彼女からは、たまに電話が来ます。私の奥さんとも友達になったそうです。初め、奥さんに知れたときは、大変でしたが、何も無かったし、彼女が私に本当に感謝していることを知って、機嫌も直りましたし、

「やっぱり、私の旦那さんはすばらしい人ナ。でも、これからは良い事でも私以外の女は駄目ナ。ね。分かった。」

 何時までたっても、制御が厳しいですね。

 ほんの少しですが、良いことが出来ました。

今回の教訓です。

 2回に渡って、話を紹介させていただきました。題名で、詐欺の様だとおっしゃる貴兄もいらっしゃる事でしょうね。でも、タイガールの素晴らしさも堪能出来たんじゃないでしょうか?

 タイガールは我々が、与えることが出来ましたら、本当に過分なものを提供してくれます。まず、我々の与えること方スタートですね。世界でも、まれな女性ではないかと思います。

 でも、わがままで、独占欲は強いですよ。

 後日に、題名が詐欺で無いような3Pの経験や、どうすればって事は紹介をさせていただきますので、ご期待ください。

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