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2007年1月 9日 (火曜日)

夜の秘め事(セックス事情)

 昨日に素晴らしいコメントを頂きました。有難う御座います。訳の分からない内の夫婦の情景を簡単に紹介させて頂きましょうね。

 今回は奥さんに内緒で、我々の夜の生活についての話をさせていただきます。

 何回も書いている様に、私は毎月の様に仕事で東南アジアか中国に行きます。その時には、必ず奥さんの元に帰ります。そして1週間以内ですが、夫婦生活をするんですね。そして、私は長い出張に出まして、又次の月に奥さんの所に帰ります。

 法律上は夫婦ではありませんが、実質上の夫婦ですし、月に5~8日だけの暮らしですので、新鮮で、ラブラブですね。私は何もしないのですが、奥さんが引っ付いて離れない状況ですね。そして、タイガールですから、自分が惚れている人が全てで、こんなに尽くしてくれるのは素晴らしいです。

 でも、短い時間ですから、夜の生活の方も半端じゃありません。私なんかは、日本に帰ってきて、どんなエロチックな事に遭遇しても、目の飛び出るくらいの美人が股を開いて、おいでおいでしても勃起も出来ないくらいに、精気を吸い取られます。

 我々のバンコクでの生活は、凄いですよ。いつもの定宿はキッチンも付いていますので、一日中部屋を出なくても一切問題がありません。又、奥さんは徹底的に二人のみの時間を大切にしますので、出来るだけ昼間と夜遅くはこの部屋が中心となります。但し、夕方から夜は、友人との食事会や飲み会もありますし、食料の買出しにも行かないといけませんので、外出はします。

 タイ人や在泰の日本人との話や雑談は、殆どが我々のホテルになります。これでしたら、奥さんは私を監視が出来ますし、私が色々な情報を聞きたがりますし、この趣味も最近では奥さんも伝染した様で必ず一緒に聞いていますし、自分の意見を述べますね。

 ホテルでの友人達の雑談の時は、奥さんは椅子に座った私の背後で、妖怪こなきじじい状態です。古いですね、コアラ状態といった方がいいですね。一切離れません。ビールやお茶や酒肴の用意以外は離れません。

 二人でいるときは、部屋であろうと外であろうと、体の一部が離れていると錯乱状態になるのか、片時も離れることはありません。トイレの時だけは別ですが。

 どんな感じの夜の生活かですが、我々のセックスは基本的にはコンドームの装着はありません。でも、帰ってきたその日の一回目の射精の時の少し前には、必ずと言っていいほど装着を義務付けられています。これは、書いたことがあると思いますが、久しぶりの私の射精量の確認の為です。必ず出る会話は、

奥さん「旦那さん、今日は少ないナ。他で使ってませんか?」

Aki  「バー、奥さんしか出来ない体になってるでしょ。」

奥さん「はい、旦那さん可愛そうナ、私一杯愛するし、一杯してあげるナ。」

Aki  「普通はそんなにしないでしょ。」

奥さん「そんなこと無いナ。普通の人は2日に1回はするって言う。旦那さんは、いつもいないだから、帰ってきたときには、一日3回以上しないと駄目でしょ。でないと旦那さん可愛そうでしょ。」

Aki  「俺は、可愛そうじゃないけど。1日3回の方が可愛そうだけどね。」

奥さん「駄目。旦那さんは私、嫌いか?いつも愛するって言ってくれるでしょ。言葉だけは駄目ナ。男は、言葉だけはタイ人と同じナ。」

Aki  「はい。3回はしないとね。でも、奥さんが3回いったらいいんでしょ。」

奥さん「違う、私は1回に10回いかないと駄目ナ。皆、セックスは10回いくで1回といってるナ。」

Aki  「誰がそんなこと言ってるか?」

奥さん「マガジンに書いてたナ。」

Aki  「それは女性の理想のセックスって内容の記事でしょ。」

奥さん「でも、旦那さんが中に入ってくるは、一つになる感じがする。私いつも旦那さんがいない、帰ってきたときは一つになりたい。」

Aki  「うん、そうだね。でも、ゆっくりしようね。」

奥さん「カー、旦那さんも好きナ。」

Aki  「バー、奥さんは嫌いか?」

奥さん「私、旦那さん大好きナ。いつもいっぱい愛するナ。旦那さんも、私をいっぱい愛してネ。セックスだけじゃない。心も体も全部、いっぱい愛して欲しいナ。」

 何か情けない会話で、申し訳ありません。私が奥さんの元に帰ってきている時は、私達に昼夜の境目はありません。私の義務は、1回の射精に付き30回のオーガスムスを奥さんに与えてあげる事です。これは結構大変ですよ。

 こんな風に話をしますと、私が精力絶倫で大変セックスが強い男のような感じがしますが、奥さんは1回目はそこそこの時間は掛かりますが、2回目からのオーガスムスは結構時間が短いです。又、解りやすいタイプで、いく寸前には力が入って私の身体を引き寄せますので、10回くらいのオーガスムスは30~40分くらいで終了します。これをインターバルを設けて、3回から4回する訳ですね。

 昔は、奥さんは殆ど濡れる事はありませんでしたが、旦那さんと呼ぶ少し前から、自分がしようとかしたいとか思ったら濡れる事が出来るみたいです。又、始めの内はコンドームを装着してのセックスでしたが、奥さんがお店を止めて自主的に血液検査をしましてから、コンドームを拒否しだしました。奥さん曰くは、

奥さん「コンドームをして長くすると痛くなるナ。でも、何もしないで旦那さんが入ってくると全然大丈夫。旦那さんの為に何回でも受け入れることが出来るナ。」

 私は、何回も受け入れらなくても十分なんですが、彼女をいつも一人でほったらかしていますので、仕方ないかなぁって思ってます。

 何か訳の解らない話になりましたね。あまり聞きたくないでしょうから、この辺で終わらせていただきます。

今回の教訓です。

 タイガールとの夫婦や恋人は結構大変ですが、2~3歳の可愛い女の子がへばり付いてくるのと同じで、大変ですけどとても楽しくて嬉しいって感じですね。

 でも、彼女達は男性は立てますし、尽くし方が半端じゃありません。セックスの時と独占欲・焼きもちなどの縛りつけ様とする事意外は、とても素晴らしい女性群ですね。

 日本人の女性も同じですが、女性は自分の愛する人と何回でもしたいのが普通ですし、我々男性は子孫繁栄の為に色々な女性としなくてはならないDNAが組み込まれていますから、色々な所にちょっかいを出しますが、彼女達を中心に考えて、彼女達に満足を与えていくことも我々男性の、基本的な務めではないでしょうか?

 でも、体中が筋肉痛になりますし、私は慢性の腰痛で日本で回復に向かって、タイランドで悪化するって悪循環に陥ってます。100%一緒に暮らしだしたら怖いですが、まぁ、その時はここまでは無いでしょうね。

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