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2007年1月15日 (月曜日)

??・3Pの世界:Part 1

 3P・・・・何か素晴らしい響きですね。

 皆さんはご経験がありますか? 実は私は、2度ほど経験があります。羨ましいでしょ。この3Pとは、本当に心引かれる様な言葉ですよね。私も長い間憧れでした。

 まさかAVなんかでよく出てくる事が現実になりますと、これは結構気合が入るものですよ。疲れているとか元気が無いとか言ってる場合じゃありませんね。私の場合は、両方とも疲れている時でしたが、一気に回復して頑張ってしまいました。

 でも、今回は少し違った物語ですから、ご期待に反するやも知れませんので、ご了承をして下さいね。

 では、ご紹介をさせていただきましょう。

 数年前の事です。テーメーカフェにやってきました。その時は、観光シーズンも終わった5月の中旬でウイークデーでした。店に入りますと、いつもの異様な雰囲気が少なくて、変な感じです。男性の姿が非常に少ないんですね。ですから、私が店に入ったときには、ピラニアの川に放り投げられた牛の如くですね。

 そして、店中の視線が私の方を向きます。一斉にという表現がぴったりの様に、タイガールたちが群がってきました。知っているタイガールも何人もいます。時間も12時頃ですし、彼女達の獲物が今日は少ないんですね。別に私がかっこよくて男前って事じゃありません。

 いきなり、ホテルに一緒に帰るじゃのセックスの話じゃのと、いきなり話も全開状態です。でも、いきなりって事も面白くないので、

Aki  「取り合えずビールを飲んでから、色々と話をしましょ。」

 と,言って最終的に5~6人に絞ってドリンクを奢りまして、話を始めます。ハーレム状態とはこの事ですね。それぞれのタイガールが私に愛の言葉やセックスのアピールや私と要るとどんなに楽しいかって話すんですよ。

 再び、羨ましいでしょ。

 そうこうしているうちに1時近くになりましたし、私もこのまま帰れませんので、最終的に残っているタイガールの5人に、ある提案をしました。

Aki  「今日は皆、何もする事が無いでしょ。提案があるんだけどね。」

彼女達「何なの。Akiさんは全員と一緒はできないんだから、誰かを決めてよ。誰が選ばれても大丈夫ナ。」

Aki  「うん、皆何もなしで帰っちゃ可愛そうだから、全員で帰って、裸になって皆が後ろを向いて、バックでする体勢になるの。そして、俺が順番に入れながら動いていくってゲームはどうかな。」

彼女達「えー、駄目、恥ずかしいでしょ。一人にしてよ。」

 馬鹿な提案をしましたが、即却下でした。もし、OKなら凄い事になるなぁと、ほくそ笑んでいたんですが駄目でした。

 それから、色々ありまして、話を続けていますとその中のタイガールの二人が、切り出します。

A&G「私たち二人一緒なら行く。今、お金ない。今日もご飯食べられない。」

 周りは、彼女達二人もびっくりして見ていますが、A&G(仮称)は、キラキラした目で私を見て、訴えてきます。そして、涙目になってきますので、

Aki  「本当にいいの。大丈夫か?」

A&G「うん、お願い。二人を連れて帰って下さい。」

 懇願されます。

Aki  「はーい、今日はお終いね。今日はA&Gと一緒に帰るからね。バイバイ。」

 瞬間私の前から、この二人以外がいなくなります。現金な奴等。

 彼女達と話をします。何故、お金が無いのか、聞きたいところですよね。

Aki  「どうしたの。大変だね。」

A&G「GoGoで働いてたんだけど、首になったの。そして、来月には別の所に行くんだけど、この店に来ても一度もお客さんが声かけてくれたことないし、もうお金が全然無いの。」

Aki  「蓄えも何も無いのか? アパートは?」

A&G「お金は無い。アパートは二人で住んでるけど、来週家賃払わないと追い出されちゃうの。だから、お願い私たち二人を連れて帰ってね。私がいやなら彼女だけでもいいから。お願い。」

 人生相談の様な話になりました。最初の3Pと言う、言葉の響きはどこに行ったんでしょうね。でも、私はこんな人生相談的な話は大好きですので、彼女達に、

Aki  「お腹減ってないか?」

A&G「減ってる。今日は何も食べてない。」

Aki  「じゃ、何か食べながら話をしようか?」

A&G「カー、嬉しい。」

 てなことで、取り合えずお店の前に立ち並ぶ屋台の一角に陣取りまして、

Aki  「遠慮なく好きなものを食べナ。そして、話をしようね。」

A&G「カー、Akiさんは本当にジャイディーナ。」

 彼女たちの話を聞きますと、田舎に仕送りをしなければならないし、強烈な仏教徒でお金も無いのにタンブンと称してお寺に寄進はするわ、ストリートに座ってる人には恵みをするわで、自分の事を考えないお金の使い方をしています。慈悲深くてすごい娘たちです。

 服や持ち物を見ましても、綻びた物を着ていますし、100円均一で売ってるようなバッグを持っていますし、可愛そうになりました。そして、彼女達に提案をしました。

Aki  「俺は、これから10日ほどバンコクにいるけど、半分は昼間は仕事なんだけど、二人ともその間は俺の所で、暮らすか?」

A&G「本当、嬉しいナ。本当にいいですか?」

Aki  「あまりお金は上げられないけど、ご飯は食べれるし、服や下着や身の回りの物を買ってあげるから、少しは今度の仕事までは助かると思うよ。」

A&G「カー、お金は要らないです。Akiさんと一緒は嬉しいです。」

Aki  「お世辞はいいの。じゃご飯を食べたら、一緒に帰ろうね。」

A&G「カー」

 彼女達は、餓鬼のように食べます。そして、嬉しそうに私によって来まして、へばり付いたままです。いきなり娘が二人も出来た感じですね。

 そして、コンビニで彼女たちの簡単な身の回りの物と、食料を買い込んでホテルにつれて帰りました。3Pと言う、艶っぽい話は忘れてしまって、彼女達はリビングのソファーが2台ありますので、振り分けをして、私はベッドルームで寝ることにしました。思惑が崩壊して、私はボランティアをする事にしました。

 私は、明日仕事ですから、先にシャワーを浴びるようにします。そうしますと、裸になった二人がいきなり入ってきて、

A&G「Akiさん、ありがとう。何も出来ないから、体も頭も二人で洗ってあげる。」

 至れり尽くせりで、全てを洗ってもらって息子まで丹念に洗って貰いました。当然ですが、勃起状態ですよね。

A&G「わーわー、大きくなった。」

Aki  「バー、当たりまえだろ。こんな可愛い娘と二人も一緒にシャワーを浴びて、息子まで丹念に洗われたら勃起して当たり前だろ。」

 外に出まして、私は彼女達が可愛そうになってますので、性欲は消えてました。彼女達に寝るように言って、私は自分の部屋へ。少しすると、彼女達は裸で私のベッドへ飛び込んできます。

A&G「ソファーは嫌。一緒にベッドで寝る。ね。ね。」

Aki  「明日は仕事なの、駄目。いつもは床で寝てるんでしょ。」

A&G「うん、でも今日から当分の間は、Akiさんと一緒に寝る。しても大丈夫。」

AKI  「明日は仕事なの。」

A&G「はーい。」

 彼女達は、私の両サイドで、私にこれ以上は引っ付けないほど張り付いて、笑顔で頬にキスをして、眠りに落ちていきました。

 彼女達との暮らしが始まりました。

 ご期待の貴兄には、申し訳ありません。明日は、彼女達との暮らしについてのレポートをさせて頂きます。

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