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2007年2月25日 (日曜日)

テーメーカフェでの一幕

 皆様御存知のテーメーカフェでの一幕です。

 カテゴリーの通り私の失敗談です。

 テーメーカフェは、以前に紹介をしたと思うんですが、派閥が5つあります。それから、お風呂やタニア等のタイガールが休みのときやあぶれた時などにやってくる事や、最近では素人の女の子達もたまには混ざりますので、合計で7派閥ですかね。5派閥以外は、仲間意識もありませんので、ばらばらと考えて間違いないですね。

 年に2~3回程度の来店でしたら、全く問題ありませんが、それ以上に行く人やとても印象に残るタイプの人は注意が必要ですね。

 私は、そんなに頻繁に行っている訳ではないのですが、印象に残っている様ですね。私の名前を出すと大変に問題があるかもしれませんので、不用意に使わないで下さいね。

 私が奥さんと知り合った頃の事なんですが、このテーメーカフェでひと悶着ありました。別に、私が悪いことをしたわけではないんですよ。

 私は毎月タイランドに行きますから、当時はテーメーカフェに嵌っていて、毎晩の様に行っていたんですね、その時には帰る時には必ず誰かを連れて帰るんです。まぁ、当然でしょ。

 知らないうちに、5派閥の中の中心人物を連れて帰っていたんですね。それも御丁寧に平均してね。そんな事は、我関せずですよね。その時は知らないんですからね。

 そして、当然のように又テーメーカフェに行くんですよ。

 たまたま偶然に、行った時に以前お世話になった彼女たちの出くわしたんですね。でも、私は平然としたもんです。10人ぐらいのタイガールに囲まれて、ハーレムの様でウキウキとして、ヘラヘラ顔で店内の中心のカウンターに陣取っていたんですが。

 いつもは、皆笑顔なはずなんですが、タイガールの顔つきが何故だか強張っているんですね。でも、私だけは知らぬが仏でヘラヘラとしていたんですが、私の向ける言葉や顔まで段々変わって行くんですね。

 いくら鈍感な私でもやっと気が付きました。仲の悪い連中が集まったのかなって、感じたくらいなんですが、どんどん険悪なムードが立ち込めていくんですよ。やっと私もこれは拙いって思って、こそこそと帰ろうとするんですが、

 「Akiさんは、そこにいて。動かないで!」

 「ハーイ」

何か一触即発の雰囲気ですよ。私は、何もする事が出来ないで、座って彼女達を見ているだけなんですね、最悪の雰囲気ですよ。ですから私は、

 「皆、仲良くしようよ。ね。」

って、話をしますと、全員に睨み付けられて、シュンとして俯いてしまうんです。情けない話ですね。情けない状況が蘇ってきますね。

 この状況をどうすればいいんでしょうね。どうする事も出来ないまま、時間が過ぎていきます。シュンとしている割には、俺の事を取り合いしているのか?って、考えていたんですからお目出度いですよね。

 私は、タダのきっかけで彼女達は揉めるきっかけを待っていただけなんですね。私の取り合いなんて事は毛頭無いんですよ。プライドにかけて私を他の派閥には持って行かさない様にしていただけなんですね。

 そこに、又問題が発生してきました。私の奥さんの知り合いがこのテーメーカフェに来ていたんですね。その彼女はこの状況を見て、奥さんに電話をして、来る様に言ったみたいです。

 そうこうしている内に、仕事をしているはずの奥さんが、テーメーカフェまで乗り込んできました。これで、事が大きくならなければ嘘ですよね

 奥さんが、乗り込んできて、私を見つけて大きな声で喚きます。

奥さん「Akiさん、何なのこれは、貴方は私だけのものでしょ。」

 全員が、奥さんの方を向いて敵視バリバリです。でも、奥さんは、怯みません。

奥さん「旦那さん、帰るわよ。貴方の女は、貴方の奥さんは私だけでしょ。こんな所で、飲んでないで私の所に帰ってきなさい。」

 凄い啖呵ですね。極道の女達の岩下志摩みたいです。かっこいいですね。

奥さん「旦那さん、いい加減にして私の元に帰ってきなさい。」

私の答えは当然、

Aki「はーい、御免なさい。」でした。

 これで、問題は無くなりましたが、これからが大変でした。この時は奥さんと知り合ったばっかりですから、別に彼氏でも恋人でもなかったんです。でも、私は思いだいました、奥さんが一番良いって言ってたことを!

 未だに、奥さんが私を少し疑っているのは、このことが後を引いているって事でしょうね。その後、私は奥さんの目を盗んでテーメーカフェに行きましたが、中々相手をしてくれるタイガールがいません。

 情けない話ですが、こんな感じの私の失敗談は数多くあります。

今回の教訓です。

 今回は、簡単です。同じ店で色々なタイガールとの交際は止めましょうね。

 最悪の事態になることは目に見えています。折角に楽しい時間を潰してしまいかねないですね。

 奥さんにテーメーカフェから連れて帰られて、私はもっと怖い目に合いました。一晩中説教です。でも、この時は奥さんでも恋人でもないんですよ。でも、彼女に言わすと、

 「始めてあった時から、Akiさんは私の旦那さんに決まっていたナ。そうでしょ。」

 「私は、貴方だけナ、旦那さんは誰がいいの。」

私の返した言葉は、

 「俺は、奥さんしか見てないし、奥さんしか愛さない。ただ、少し悪戯しただけなの。」

です。

 それ以来奥さん一筋です。

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コメント

 コメント有難う御座います。別に自由恋愛カフェじゃ無い訳じゃ無いんですよ。確かに派閥がありますから、売り上げ競争的に感じるでしょうけど、仲間意識が強いですから、他の仲間に採られる事が、我慢できないんでしょうね。
 通常に行きますと、全く問題なく自由恋愛カフェですから、ご愛顧して下さいね。

投稿: dannasa | 2007年2月27日 (火曜日) 午後 10時05分

毎回楽しく閲覧させていただいております。
テーメーは自由恋愛カフェでは無かったのですね
ほとんど他の風俗店と同様、売上の取り合いじゃないですか!勉強になりました。
この手の情報をまたお待ちしております。

投稿: イナプラー | 2007年2月25日 (日曜日) 午後 09時59分

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