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2007年3月11日 (日曜日)

インドネシア風俗調査

 昨日は、今日の仕事に影響するぐらい、ひなびた町の ”カラオケ” を走破して来ました。残念ながら、お持ち帰りはしませんでした。

 今日は、タイランドではないインドネシアの ”カラオケ” に付いて、ご紹介をさせて頂きます。まぁ、皆さんは、こんなひなびた田舎町には行く事はないと思いますが、参考の為にお付き合い下さいね。

 今回で、インドネシア語を何点か覚えました。しょうも無いことですが、SEXの事は、”チキチキ”といいます。そして、女の子達が ”マンコ・マンコ” と言いますので、確認をしますと、お椀の事だそうですね。どうでもいい事ですが、ご参考に!

 2軒件しかないレストランの町で、”カラオケ” が4店舗もあります。店舗のつくりは、どの店も大体同じです。ショーやディスコができる様なフロアと、個室の店舗です。ショーができるフロアは、大音響で、隣の声も聞こえないくらいです。

入り口を入りますと、金魚鉢があります。ガラス張りですが、違うのは我々からは、10cm位の幅の透明なものがあってそこから覗くって感じです。又、中の女の子は、我々を査定していて、嫌ならばそっぽを向いて、顔を隠します。

 中から見ますと、女の子たちは我々の顔だけが見える形で、ここでは女性陣にも拒否権が存在する様子です。順番に選んでいると、Aさんの時は顔を隠していたけど、Bさんの時には顔をこっちに向けているというぐあいに、あからさまに選定をされている様子です。

 又、女性陣の徹底的に違う所は、我々に歌を歌わせたり、楽しませたりする事が普通ですよね。でも、インドネシアの女性は自分の好きな歌を入れて、勝手に歌っているって感じですね。

 ひとつの店がそうなのかって思いましたが、すべての店が同じような感覚でした。ホスピタリティーが無いのか、それとも我々を気に入っていないからの行動なのでしょうか? あまり気分のよいものではありませんね。

 タイランドでの日本人クラブやカラオケは、我々が息抜きの為に楽しむための物ですよね。でも、この町のカラオケは、彼女達を楽しませるために存在をするみたいです。何かボランティアのような感覚ですよ。

 最初は、店が悪いんだと思っていたので、次の店は楽しいぞって、話をしながら同行のメンバーと期待を抱いておりましたが、4軒とも見て回って何処とも同じ様な感じでした。やっぱり、タイランドの風俗に勝てるところは少ないですね。又、彼女達は自分達から一緒に帰ろうなんて言葉を掛けることは殆どありません。

 我々が、気に入らなかったのかもしれませんが、一緒に行った4人が4人とも声を掛けられませんでした。でも、どれくらいで連れて帰れるかを確認す事はして来ました。

・ローカル(現地人:インドネシア人):16000円から17000円

・フォーリン(他国人:中国とマレージア人):20000円から23000円

 当然朝までですが、べらぼうな価格ですね。この国のこの町のファクトリー・ガール(女工さん)の1ヶ月の給料は約60USドルですよ。連れて帰る価格が月収の3倍ですから、驚き桃の木山椒の木ですね。こんな感覚ですから、選り好みが激しいんですよね。又、イスラーム教ですから、戒律の厳しいですからね。

 ばれてしまうと、この町のは住みにくいそうですね。

 それにしても、高価すぎますよね。このカラオケは、我々のように仕事に来ていて、何もすることがない人用なんでしょうね。性欲の欲求が我慢できなくなれば、ほっといても来るって感じでしょうね。私は、こんな価格でホスピタリティーの薄い所に行って、性欲を処理するくらいなら、自分で息子をしごいている方がマシですね。

 又、失礼な事を書きますと、4件の店にいた女の子は全員で100人位はいたと思いますが、どれもこれも気に入った娘はいませんでした。この町のカラオケの従業員の質が悪いのか、インドネシアの女の子が私の気に入る娘がいないのかは解りませんが、???でしたね。

 聞くと、インドネシアでの美人どころはジャワ島だそうですよ。特に、ジャワの真ん中当たりは美人の産地だそうです。

 もし、皆さんもインドネシアでの情事をお望みでしたら、ジャワ島での情事をお勧めします。 

 今回もあまり面白くないような話で、申し訳ありませんでした。今晩は、現地の両氏の人に連れられて、昔からある置屋に連れて行ってもらう予定ですから、明日には、レポートが出来ると思いますので、ご期待下さいね。

今回の教訓です。

 やっぱり夜の街と風俗はタイランドですね。改めて確信をしました。間違いありません。私は、東南アジア地区ではラオス以外の風俗は全て、見て回りました。タイランド以外は全てを走破した訳ではありませんが、やっぱりタイランドでしょうね。

 中国でもインドネシアでもベトナムでも、カラオケと呼ばれる日本人クラブは高くてあまり質の良いものではありませんよ。

 まぁ、私がはずればかりのところに行っているって事も考えられますが、あまり良い思いをした事はありませんね。

 でも、色々な国や色々な地域に行って、風俗を巡ったり連れて帰ろうとしたりするのは、どうしたことでしょうね。男の性なんでしょうか?

 それとも、私だけが特別助平なんでしょうか?

 今晩は、インドネシアの昔からの置屋に出かけますので、明日レポートします。

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