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2007年3月26日 (月曜日)

パタヤのオープンバー

 パタヤには、行かれた事がありますか? 

 ここの夜のオープンバーは魅力的ですよ。特に、お店に入る前はよけいですね。あのピンクのネオンに誘われて我々男性は、どれだけのお金を落としているんでしょうね。

 私もパタヤに行く度に、このピンクのネオンに誘われて、ふらふらと足を運んだことでしょうね。

 パタヤは、アメリカ軍がつくった町ですから、基本は英語の町なんですね。そして、特にオープンバーは、ファラン御用達なんですね。

 ですから、日本人は対象外とは言いませんけれども、2番手3番手なんですね。特に、日本人は、団体行動ですし、自分達の世界を作りたがりますからね。いい例が、タニアですよね。

 特に、パタヤのオープンバーでは、ファランの様な厚かましさと、単独行動が出来る行動力と、少しの英語力が必要ですね。自分から、話をできるようにしませんと、置き去りにされてしまいますね。

 どうでしょうね。日本人の我々には、そんなことが出来ますか?

 私は、昔から恥かしいとか思った事はありませんし、分からなくても直ぐにどこでも入って行きたい、好奇心が旺盛ですので、こんな所は直ぐに溶け込みますけど、皆さんは如何ですか?

 我々日本人が、グローバルになる事と、色々な所に溶け込む為の研修としては、とても為になる所だと思いますよ。自分から進んで、主役を取るつもりで、突入してくださいね。度の恥はかき捨てですよ。

 でも、パタヤのオープンバーは、大変ですよ、何が大変だと思いますか?

 ファラン御用達ですよ。

 猿顔のタイガールが数多くいますね。皆さんは分かりませんが、私は犬好きですから、犬猿の仲の猿は嫌いです。でも、猿の中で必ず、村八分の様にあまり相手にされないタイガールがいます。

 猿の中の村八分ですから、人間様に近いんでしょうね。ですから、我々は必ず残り福を狙うんですよ。御用達のファランは見向きもしないんですからね。

 色々な国があって、色々な好みがあって、色々と作戦が違っている事に、この様の妙味がありますよね。同じ好みでしたら、どつきあいですよね。

 ”白人は、あんな女を!”言葉に出したり、心にも思っちゃ駄目ですよ。彼らのお陰で、みんなの選択肢と、取り合いが緩和されるんですからね。

 互いに、感謝しあわないといけませんね。

 人類の輪はこんな所でも繋がっているんですね。ありがたい事ですね

今回の教訓です。

 パタヤのオープンバーは初心者の方には、お勧めできませんが、何回かタイランドを御訪問の方には、お勧めできると思います。

 特に、我々の言動や考え方やグローバル化を推進するには、持って来いですね。そして、この体験が色々な場面での助けになると思いますね。

 是非、場違い的な所を経験をして下さい。今後のタイランドライフに本当に有意義となりますよ。

 ただ単に、群れたり、自分達の世界を作ったりするだけでは、。新しいものは見ることは不可能ですからね。皆さんも、こんな場違いを体験していただいて、楽しいタイランドライフを御堪能下さいね。

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