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2007年5月30日 (水曜日)

日本人とのベッドイン

 タイランドでは、タイガールと相場は決まっていますが、日本人の若いお姉ちゃんとのベッドインをすることがありました。

 当然日本の相場ではなくて、タイランドの相場でです。まぁ、私の場合は、ナンビトであろうがタイランドでは、タイランドの相場のお金しか払いません。それで、日本の二十歳過ぎの女性とこんなことになったのでしょうね。

 私が、仕事も終えて、レストランで食事をしていると、一人の日本人の女の子がやって来ました。席が無い様子で、相席をお願いにです。普通は直ぐOkですよね。中々可愛い娘でしたからね。

 それから、話が弾みまして一緒に食事でもって事になりました。ジゴロの様でしょ。

 彼女の身の上話や近況を聞きます。人に立ち入ったことを聞くのが好きですからね。今の仕事をしてなければ、芸能レポーターになっていれば大成出来たかもしれませんね。まぁ、そんなに簡単じゃないですね。

 彼女は、アジアに魅せられてのバックパッカーをしているようです。タイランド以外では、お金を使うだけで、アルバイトも出来ないそうですね。タイランドに戻ってきては、アルバイトをして、色々なアジアの国を巡っているそうです。

 私は、嫌らしい想像をしてました。売春をして旅行をしているのかって疑ってましたが、彼女は通常の仕事の様子ですね。少し、ガッカリです。(良からぬ想像をしてたんですね。)

 私もアジアを股に掛けてますから話が弾みました。貧乏な彼女に食事も奢りまして、彼女と分かれて夜の街を徘徊をしようとしましたが、中々話を終わるきっかけが出来ません。

 それから、お酒を飲みに行く事になりました。いきががり上しょうがないですね。私は、今晩の夜の街の徘徊を諦めました。日本では、こんな若い娘には相手にされませんからね。

 でも、酒を過ごしていますと彼女が、今日の宿がない事に気が付きましたが、過大な期待は後で大変ですので、我慢していますと、

 「今日は、止まる所がないんです。良かったら私を泊めてもらえませんか?」

 キャー、待ってました。失礼しました。

Aki「内のホテルは、ベッドが一つしかないから、ソファーで良ければどうぞ。」

 上ずる声を抑えながら、平静を装って話をします。中年の初心なおじさんを演じます。心の中は全然違いますけどね。期待と期待と期待で一杯ですね。不届き者ですが、しょうがないですね。

  結局私の泊まっているホテルに彼女はやって来ました。この密室に来ますと、どぎまぎして会話が進みませんね。ビールでもって話をして、私は仕事の為にPCの前に行って、仕事をするふりをしていますと、

 「シャワーを浴びてもいいですか?」

ハイ、ハイ、ハイ、どうそお好きにして下さいね。・・・・・・・彼女は大胆にもバスタオル一枚で出て来ます。そして、私に対して、

 「Akiさんも、シャワーを浴びませんか?」

はい、はい、はい、喜んで!

 訳のわからない話になってますね。申し訳ありません。タイガールでしたら、なれもありますし、テレや恥かしさもありませんので、私がリードできるんですが、日本人の若い娘っていうのは、初めてとは言いませんが、中々恥かしくて奥手のようになりますね。

 結局は、一緒にベッドインをしまして、朝まで一緒にいました。その上、何日間か彼女は私のホテルにいつきまして、私のホテルからアルバイトに出かけていきました。同棲生活のような感じですね。中々楽しいです。

 世の中には、こんな事があるんですね。別にお金も支払う事はありませんでした。でも、タイガールと同じ様な感じでしたね。違うのは日本人って事ぐらいでした。数日冠して、彼女に餞別を渡して、彼女はラオスへと旅立って行きました。

 その後は、何回となく彼女から連絡もあって、泊まりに来ましたが、私に奥さんが出来た事を境に連絡だけで、泊まることはなくなりました。うーん、少し残念。

 日本人のように群れて行動をしなければ、子のような楽しい事も味わうことが出来ます。羨ましいでしょ。

今回の教訓です。

 私の自慢話ではありませんので、ご了承下さいね。

 私は、いつも思うのですが、日本人はいつも群れた状態で行動をしていますね。でも、単独での行動をする事によって色々と楽しい事に遭遇することが出来ます。タイガールに話を聞きましても、日本人は、いつも団体行動をするので、話をし難いし、アプローチも掛け難いって言ってます。

 団体での行動をする事で、損をしていませんか?

 皆さんも、出来るだけ単独行動か、二人以内での行動をする事をお勧めします。単独で、楽しいタイランドの滞在を楽しんで下さいね。

 単独は、いいですよ!

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