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2007年6月21日 (木曜日)

ベトナムの夜の田舎町は?

 そのまま泊まる予定でしたが、あまりにも田舎で、ローカル過ぎますし、楽しそうなところがないって事でしたし、翌日のことを考えると途中まで戻ったほうが良いって事で、昨日はブログを更新の後、移動が始まりました。

 (仕事が基本ですよ)

 昨日の仕事の場所があまりにも田舎でしたので、ホーチミンとの間の町まで、4時間弱も掛けてくるまで戻って来ました。距離的には、150キロもありませんが、基本的には地道ですからスピードは出ませんし、ガタガタで腰痛が悪化しそうです。

 着きましたのは、夜の9時ごろですから宵の内ですね。食事も例の如く、壁のない高級なレストランで、鱈腹食べまして取り合えず、街の散策に出かけます。昨日は、ドライバーが一緒ですからマニアックなところを案内してもらいました。

 日本語も英語も通じないドライバーですが、事あのことに関しては言葉は要りませんね。ツーカーの関係みたいですね。日本から一緒に来たメンバーと現地のメンバーとドライバーの4人が、町を徘徊します。

 しっかし、灯りの少ない所です。真夜中のような状態ですよ。ある一部を除いてね。

 どこの国に行っても、やっぱりってくらいにある一部だけは明かりが灯っていますね。この明かりに虫のように場かな男が集まってくるんですね。人種を問わず男は、馬鹿が多いですね。私を筆頭にね。

 私は、こんな場所やこんな行為を嫌いだって言う男にめぐり合った事はありません。毎日でも良いって言う音ばかりです。だからと言って私の周りが、助べえばかりじゃないですよ。

 連れて頂いた所は、時代劇に出るような置屋です。掘っ立て小屋ですし、暗くて見世物小屋のような感じです。

 また、そこにいるベトナムガールは、年齢も容姿も千差万別で、三世代が住んでいるのかって言うほどレパートリーが広いです。

 「俺の許容範囲も相当広いけど、その域を超えてるなぁ。」

 「本当ですね、Akiさん。暗いから判り難いですが、ばあさんから曾孫みたいですよ。これは、問題がありますね。」

 「俺は、パスしようかなぁ。」

 「駄目ね。ここまできて帰るのは失礼ね。」

 と、現地のドライバーは話しますので、りあえずって行ってしまいました。私は、曾孫タイプのベトナムガールを選んで、カーテンだけの部屋へ。

 言葉は通じませんし、シャワーもありません。私は、ロリコンではありませんし、20歳以下は絶対に何もしないってポリシーですので、身振り手振りでマッサージをさせました。

 まぁ、これが中々のレベルで約1時間半もゆっくりとやってもらいました。はじめのうちは、怪訝な顔をしていましたが、私をとてもいい人の様に感じてくれて、懐いてさえきまして、自分の娘と和気藹々の時間を過ごしたような感じでした。

 一切彼女の体には触れることがなく、時間を過ごして2時間を終えます。では、料金はいくらでしょうね。

 びっくりですよ。たったの1500円です。

 確かに物価差益は違えども、たったの1500円ですから、われわれの感覚からしますとびっくりですね。でも、現地のドライバーに言わしますと、

 「Akiさん、たかられましたね。」

 ですからね。でも、今回はしてはいけないことをしてしまいました。自分の娘の様な彼女に、10ドルものチップをやってしまいました。だって、16歳ですよ。それと、お土産に持っていたチョコレートの詰め合わせをプレゼントしました。

 たったこれだけの事で、転地がひっくり返るほどの喜び方をされまして、ほっぺに何十回ものキスをされましたね。いい事をしましたでしょ。

 すみません。偽善者のような事をしました。

 普通は、日本時はこんなところには行くことがないでしょうが、中々面白い経験をさせていただきました。

今回の教訓です。

 過分なことをする、私が皆さんに諌めている事ですが、申し訳ありません。今回は、してしまいました。ここのレートを値上げさせた感じです。

 でも、これだけの事で神様の様に思われるのは尻の穴がこそばゆいですね。ただの偽善者のおっさんですのにね。

 しっかし、どこの国でもどんな所でもこの手の施設は存在するんですね。改めてびっくりしました。

 さすがに、世界最古の商売が売春てことを改めて実感しました。

 話は、変わりますが、断っておきますが私は遊んでばかりではありませんよ。朝早くから、一生懸命に仕事をして、寝ないで皆さんの為を思って体を張ってレポートをしているんですからね。

 本当は、こんな事は全くしたくないんですよ。早く寝て、健全なことが望みなんですからね。理解して下さいね。 

 ・・・・・・・・・・・・・?????

 では、また明日に!

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