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2007年7月16日 (月曜日)

久しぶりのジャカルタの夜

 何年振りでしょうか?ジャカルタにやって来たのは。

 びっくりしますね。東南アジアの町は、少しご無沙汰ですと見違えるほどの変貌振りです。完全に、町の風景が変化しています。

 今回は、たった一日の滞在です。帰りには、トランジットだけで、町に出ることがありません。翌日の朝が、一番早いフライトですから、体を休めることを優先したいんですが、この地で合流したメンバーがどうしても夜の街に出ると言って聞きません。

 私は、出来ればゆっくりと休んで奥さんと電話で話をしたいところです。許してもらえません。仕方なく、本当に仕方なく夜の街に繰り出します。町並みも変化しました。情緒も何もあったもんじゃありませんね。

 でも、ネオンが私を呼んでいます。今日も貧乏な私が余計に貧乏になりそうです。でも、仕方ないですね。お付き合いは重要ですからね。

 自分ばっかりを正当化して申し訳ありません。久しぶりの町に来て、大人しくしている私ではありませんよ。行く時は、パーっと行かないと。お金は天下の回り物ですからね。でも、回って来たことはありませんけどね。

 どうして、お金は私の所に回ってこないんでしょうね。いまだもって不思議で仕方ありませんね。やっぱり、お金持ちの間で回っているんでしょうか?

 「旦那さん、タバコは止める~。そして、無駄使いはしないようにすれば、お金は回ってくるんじゃないですか?」

 出来ない相談ですね。夜の街を徘徊する、タバコを止める、酒を止める? すみませんね。まだまだ出来ません。

 悟りを開くほど人間が出来てませんからね。

 でもでも、ジャカルタの街中の風俗は、?????です。何処に行っても、”カラオケ、カラオケ”一色です。最近のことを知らないのが致命傷なんでしょうけど、

 「なんで、日本人相手はカラオケばっかりなの?」

 一緒のメンバーは喜んでいますが、私は全く面白くありませんね。何でも、かんでもが同じ要領ですからね。何処の国にいるのか判らない様な感じですね。

 ここは、タイランド? ここは、チャイナ? ここはホーチミン?

 「経済も流行も風俗まで、真似するんじゃないよ。面白くもなんとも無いじゃないか。馬鹿にするんじゃないよ。」

 すみません。何処に行っても同じような風俗ですので、思わず切れそうになりました。

 何処に行っても、「阿呆な日本人のおっさん」 相手のお店ばっかりですね。何処の国でも、日本のおじさんは寄っていくんでしょうね。やりやすいったらありゃしませんね。世界中で、お金を撒き散らして、恥を巻いているんでしょうね。

 何言う、私も同じことをしているんですから、中々冷静になれませんね。又、いつまでたっても卒業も出来ないんですからね。

 「男は、誰でも同じナ。いつも何処でもフラフラするナ。知らない女と肌を合わせて、気持ち悪くないですか?」

 以前に、奥さんに言われたことがあります。

 「仕事と割り切るんでしたら、しょうがないけれど、お金を出して知らない女と肌を合わすことが出来る男の心理が理解できないナ。可笑しいじゃないか?」

 その通りなんですが、男の性ですからしょうがないですよね。男は、色々な人といっぱいしたくて、女は愛する人だけといっぱいしたいんですからね。

 どんどん話はそれますが、ジャカルタのカラオケのシステムはタイランドと同じですね。違うのは、タイランドでは、つれて帰る時にはほとんど拒否はされませんが、この国は拒否権が横行していますね。

 指名の時まで、拒否権を行使するんですよ。信じられませんでしょ。拒否するくらいならこんな店で働かなければいいのにね。でも、イスラムですから厳しいのと、一晩で1ヶ月以上の稼ぎがあるんですね。

 ですから、気に入らなければ行かないって事が横行してしまうんですね。この国で、気に入られる為には紳士然として、買春のそぶりを見せない事だすですよ。タイランドと同じですね。

 もし、この国に行かれることがあるようでしたら、探検をしてみることも一驚ですね。

今回の教訓です。

 アジアの風俗は何処に行っても同じ様相を呈してきました。普通に旅行者が行く所は違いがなくなりました。

 新しい所や人が行かない様な所には、現地の人の協力が必要になりましたね。

 何でも個性の時代ですのに、風俗だけは統一化が進んでいる様子です。面白くないですね。

 文句ばかりを並べてますが、それでも行ってしまう私は何者なんでしょうか? 止めれませんね。その内、身を滅ぼすかもしれませんね。

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