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2007年7月 5日 (木曜日)

バンブー・パブ哀歌

 表題の店舗は、お聞きになったことはありますか?

 中々面白い所ですよ。マニアックな所にある、このお店はマニアックですが、ワクワクとさせる特殊なものを持っていますね。私は、とても好きな所ですね。たまには奥さんに内緒で行きますね。でも、行ってもアバンチュールは体験できませんがね。

 このお店は、ちょうどグレースホテルの向かいにあります。

 ここの店は、パブレストランです。通常と違いますけどね。前にご紹介をした、バスストップに似ているんですね。でも、ここの方がパブの色が濃いですね。なんでもありって感じですね。

 でも、ほとんどのお客さんは、アラブ系に黒人ですね。ターバンやムスリム系の人が主流です。回教の人はなんでもありですかね。まぁ、外国での色恋の事は宗教には関係ないんでしょうね。

 デスから、ここには従業員もお客を目当てのストリートガール達も、ダンプ松本(古~)似たいな人が沢山います。私は、どちらかと言いますとデブ専ですが、少し駄目ですね。

 アラブ系が沢山いる場所には、必ずハミゴにされて、残っているタイガールがいます。これは、中々ですよ。この店の人気のないタイガールは、中々出色がありますね。でも、ここで好きに振舞うのは怖いですけどね。

 村八分のタイガールにたどり着くまでに、プロレスラーに絡めとられてしまう事が、間々ありますからね。注意と、”No”の精神が必要ですね。

 バンブー・パブは、店の中に入らないでも、雰囲気が伝わる感じで、吸い込まれるような音や雰囲気が湧き出ています。スヌーカーも置いていて、中々雰囲気も上々ですね。

 ここも基本的には、何でもありですが、従業員のタイガールは店の中でもテリトリーがある様子です。ですから、厚かましく、店の中を探索をして、自分の気に入ったタイガールの近くに座りましょうね。

 この店は、タイガールの方から来る事はまずありませんから、こちらからドリンクなどを奢ってやりますと、喜んで相手をしてくれます。恥かしがったり、引っ込み思案になったりは現金ですね。

 又、自分達の世界を作るような事も厳禁です。

 ここは、業態的には、援助交際バー的な要素があります。特に、バンブー・バーは行動力が必要ですね。

 この店にも、中々素晴らしいタイガールがいますが、待てど暮らせど向こうからは来ませんので、ゲットするのを目的にしないでも、別の場所に行く予行演習だとか、勉強の為とか、度胸付けのために利用をする方が良いかもしれません。

 店の中のタイガールを連れ出すのは、ナナやソイカウボーイと同じ様な価格のペイバーが設定されていますので、結構高いですね。(500B)

 この店では、自由恋愛を目的に店に集まってきているタイガールに焦点を絞った方がいいような感じですね。私の場合は、なんでもありですけどね。

 この店は、私の友人オ間では、中々の人気ですね。何人かを連れて帰った事がある友人が何人もいますが、声を揃えて ”良い” って言いますね。

 何度も言いますが、このタイプの店は待っていても絶対っていいくらいに来ませんし、きても外れが多いです。自分で、動くことが条件ですね。タイランドでは、自分で動くことが出来たり、自分からアプローチが出来ないと、本当の遊びをしているって事にはなりませんから、しっかりと行動をして下さいね。

 失敗をしても、次に行く。失敗をしても、次へ。

 この精神が、タイランドで、素晴らしい思い出や、素晴らしいタイガールとの出会いの基本ですから、皆さんも頑張って下さいね。

今回の教訓です。

 自由恋愛カフェとレストラン・パブを合体させた感じの業態です。何もなくても楽しいですし、ゲットを目的に言っても楽しいですから、暇を見つけて覗いてみてください。

 そして、この手の店に出入りすることで、度胸も付きますから、プラスになってもマイナスになる事はないと思います。

 私は、最近でこそこのタイプの店に行く事が出来ません。奥さんの目が怖いですからね。でも、勝手によってくるタイプに店よりも、自分で開拓って感じの店の方が、断然楽しいですね。

 是非、自分での行動を中心にタイランド生活も楽しんで下さいね。

 この辺で、一人で色々と工作をしているのが、大抵私です。

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