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2007年8月16日 (木曜日)

我が家への凱旋

 今日は、朝一番にスワンナプームに到着しました。びっくりしますよ。私が飛行機から降りてくると同時に、奥さんから電話です。

 「旦那さん、今着いたですか?私は、いつものところで待ってるナ。」

 今日は、タイ時間ではなくて日本人も真っ青な時間ですね。あまりにも早いでしょ。そうなんですね。我々二人のアパートに、奥さんは先に引っ越しているんですね。そして、今日は私が始めて帰ってくるんです。

 嬉しくて眠れないんですね。

 1時間も前から待っているんですからね。

 普通は、直接ミャンマーに行きまして、仕事をしてそして、奥さんのところに帰るんですが、今回は用事もあってバンコクにいます。

 今日一日は、バンコクにいて明日からはミャンマーに仕事に行くんですから、たった一日を大切にしたいんでしょうね。嬉しい限りです。

 取り敢えず、我が家へと向かいます。我が家は時間を気にしなくてもいいですからね。気楽で良いです。

 家の中に入って一番最初にビックリしましたのが、何にも無いんですね。端っこに服が綺麗に畳まれて整理をしているだけで、そして、エアコンが設置されているだけで、何にも無いんです。

 布団は、置いてあるんですが、新品で一切使っていないんですね。

 「どうしたの? 何日も住んでいるでしょ。何にも無いナ。」

 「はい、旦那さんが帰ってきてから少ない時間でも一緒にショッピングに行こうと思ってたから、帰ってくるまで待ってたの。」

 「不便でしょ。」

 「問題ないナ。一人出揃えると二人の家じゃなくなるでしょ。ね。」

 まるで、新婚生活に突入する様な感じでしょ。女性は当然なんでしょうが、タイガールは特に一緒にって事にこだわります。このこだわりが出て来ると、本物になってきますね。勝手にするのは、まだまだ真剣になっていないって事なんでしょうね。

 この日は、夜に打合せがあるだけですので、一日をショッピングと家の中の整理に時間を取りました。大変なことですが、こんなに嬉しそうな顔を見るのは久しぶりですね。

 そして、初めての布団に一緒に寝ることで、二人の匂いが着く事で一人で寝ても寂しくないそうですね。その時は、私の服を着て寝るんだそうです。服だけじゃなくて、私の下着も着けて寝るそうですよ。

 話を聞くと、本当に可愛くなりますね。

 今までは、必ずホテル住まいでしたが、タイガールの奥さんに取っては、煌びやかなホテルよりも、質素でも何でもいいから、二人の家、二人のアパートと言う響きが、たまらないそうですね。

 やっと、旦那さんが自分の元に帰ってくるって感覚が実現したと喜んでいます

 私は、今までも色々なタイガールとの付き合いはありましたが、二人のアパートをって事は初めてですから、タイガールの気持ちに付いても気付かずにいましたが、こんな事ならもっと早くすればよかったって感じますね。

 「今日は、凄いのよ旦那さん! 布団も始めてて一緒に寝るでしょ。そして、シャワーも初めて一緒に入るのよ。」

 「今までは、シャワーはどうしていたの?」

 「友達の所のを使ってた。何でも、始めは旦那さんと一緒にするのよ。いいでしょ。」

 「はい。」

 タイガールだけではなくて、日本人も何処の国の女にも、こんな事を言われた事はありませんでした。感無量な感覚ですね。

 皆さんの中で、タイガールと親密になって今後はって考えられている方がいらっしゃったら、二人のアパートを借りてしまう事は、最高かもしれませんね。

 如何ですか?

 でも、その気のない時は、問題ですよ。確実に命にかかわりますからね。

今回の教訓です。

 以前にもアパートを借りなさいよって話したことはありましたが、二人のアパートを借りようって話をした事はありませんでした。

 たった、こんな簡単な事でこんなに喜ぶとは、思っても見ませんでした。

 奥さんだけかと思っていたのですが、

 「友達に話をすると、”二人だけのアパートか、本当に羨ましいナ”って皆に言われたのよ。私は、本当に嬉しいナ。」

 タイガールにとっては、二人の為の家って事は、特別な物があるんでしょうね。

 私に追随する方はいらっしゃいませんか? でも、恋人以上の中でないと、利用されるだけですからご注意も必要ですね。

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