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2007年8月 4日 (土曜日)

昼間のオープンバー物語

 オープンバー物語。

 バンコクにも数多いオープンバーが存在しますね。最近では、スクンビットのソイゼロなんかは、完全に閑古鳥が鳴いているようですし、アソークプラザは、閉鎖になって2年程が立ちますね。

 でも、未だに至る所にオープンバーが存在します。プーケットやパタヤは当然ですが、バンコクの中心部にも沢山あります。

 何故、こんなに多いんでしょうか? 簡単です。開店がしやすいんです。日本人クラブやGoGoバーやマッサージパーラーは、規制がある為に直ぐにはオープンをする事が出来ないんですが、比較的オープンバーやエロエロマッサージはやり易いんですね。

 法の規制が進んでいないんでしょうね。

 ですから、至る所にオープンバーが存在するんです。

 昼間のオープンバーは行かれたことはありますか? 最近ではナナプラザの周りのオープンバーは朝から開店をしています。流石にタイガールは少ないですが、通る度に結構な数のファランたちが集まっていますね。

 そして、アマリ・ブルーバードの駐車場の所:Soi7のビアバーも午前中から大盛況ですね。ここも、ファランが中心ですが、”おー”っていうタイプのタイガールもいますからね。楽しいですよ。

 その他では、クイーンズパークにも有りますし、スクンビットの通りにも点在していますね。至る所にあります。

 でも、どの店に行っても日本人はいませんね。いても少数派で端のほうで暇そうに飲んでいますね。いけませんよ。こんな事ではね。

 オープンバーへ行くときの基本は、必ず中心部分に席を確保しなければいけませんね。そして、厚かましくも色々とタイガールを物色して、即声を掛けるようにしましょうね。仲間内で、端の方で飲むのは具の骨頂ですよ。

 折角のタイランドです。又、ファランと違って我々は時間が少ないです。ですから、厚かましく行動をしないと、時間の無駄になってしまいますね。そして、自己主張をしていかないと、オープンバーでは取り残されてしまいますよ。

 オープンバーはタイガールをゲットする所だと思わないで、勉強と度胸付けの為と、タイガールとの接触を持つことで、色々な情報を収集する所ですからね。これは、強制的な学校と一緒ですよ。

 タイランドの行ったときには、義務として勉強をして下さいね。断る勉強もしなくてはいけませんし、Yes/Noをハッキリと言うための勉強でもありますね。

 システム上で何もしなくてもいいって所ばかり言っていてはいけませんよ。でないと、遊びの幅が狭くなってしまいますし、ひいてはタイガールの餌食となりますからね。

 その時は良かったけど後で、聞いたら騙されていたって事は、何回か行っている内に気がついたことがありますでしょ。昼間は、必ずこの手の所に行って勉強ですよ。沢山の勉強をするから、本番では優位に立つことが出来るんですね。情報と勉強は重要ですね。

 特にオープンバーの場合は、そんなにがつがつと連れ出しを強制的に仕掛けて来ませんから、ゆったりと時間を過ごす事が可能ですし、タイ語を教えて貰っていると思えばいいんです。

 又、昼間のタイガールも顔も態度もハッキリと見えて、当たり外れも少ないですね。夜の暗さの中で、失敗した事は数多いでしょ。私は、多いです。

 行動的に活動する事で、タイランドは酔うには無い顔を見せてくれますから、新しい物を発見することが可能かもしれませんね。

今回の教訓です。

 オープンバーには、日本人は殆ど見ませんね。特に昼間にはそうです。何処に居るんでしょうね。でも、昼間も活動的に動かないと、タイランドの本質は見えて来ません。

 我々は夜が主体ですが、昼間に予行演習をする事で、騙されることも少なくなりますし、行動や感覚に余裕が持てる事でしょうね。これは、重要ですよ。余裕を持つことは、風俗の世界には、最重要ですね。

 そして、タイガールとの話をする事で、色々な情報を頂くことも可能になりますし、素晴らしいタイガールがいたら、メッケもんですからね。

 私も以前に昼間からお世話になって、何日か素晴らしい体験をさせて頂いたことがありますので、皆さんも昼間も行動をするようにしましょうね。

 そうすると、夜はもっと楽しいですよ。

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