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2007年8月12日 (日曜日)

Mの世界 ①

 今日の話をする前に、ご質問がメールで届きましたので、お答えさせて頂きます。

 「何で、毎日更新が出来るのですか? 又、そんなに沢山の題材をどのようにしているのですか?」

 別に難しい事をしている訳ではないのです。私は、元々メモ魔です。そして、目元取った事をPCに入れています。表題だけをブログに記入しておいて、毎日の暇な時間に打ち込みをしています。

 又、仕事柄いつでもPCを持ち歩いていますので、いつでも何処でも打ち込み事が出来ますので、日記みたいなものですね。そして、記録している表題ごとに書き綴って行きますので、一貫性や脈絡の無い内容になってしまします。大した事はありませんから、お褒めの言葉は恥かしいです。

 今回は、私を初めて新しい世界に連れて行ってくれた、彼女(?)の話をさせていただきましょうね。

 彼女は、かの有名なGダイアリーにも乗ったことのある、レディーボーイです。このタイガールのお陰で、私はアブノーマルな世界に引きずり込まれそうになりました。

 危ない事でしたね。

 でも、本当に素晴らしい体験をさせて頂きました。皆さんには、レディーボーイのことも知っていただいて、出来たら挑戦をしていただきたいなって、思っているくらいですからね。

 嵌っちゃ、駄目ですよ。私の友人で、嵌ってしまって女性には性的なものを感じ無くなった友人がいるくらいですからね。

 彼女(?)との出会いは、ナナプラザでした。昨日にはソウカーボーイのバッカラのタイガールをチェイスしまして、その日も彼女を予約をしていたんです。でも、夜遅くの約束でしたから、取り敢えずナナへ。

 普通のGoGoでしたが、中々のボリュームで面白くて、日本語も堪能で楽しい時間を過ごしていたのですが、

 「貴方と今日は一日一緒にいたい。ね。お願い!」

 げっ、俺も衆道に陥ってしまうのか? 幾ら好奇心が旺盛な私でも、チンコがあるのは・・・・・

 「俺は、君と一緒にいたいけど、チンコだけは駄目なの。」

 「うん、大丈夫ナ。心も体も女の子だからね。」

 断る理由がありません。でも、今日は約束をしているって話をしますと、電話番号を教えろって自分で断りの電話をしてしまいました。これで、お膳立てが揃いました。私の初体験が始まろうとしています。

 でも、全てがすんなりと行くはずはありません。色々と問題がありますね。なぜなら私はトラブルメーカーですからね。

 その時は、友人二人も一緒でしたので、互いにカップルになって食事に行きます。楽しい時間が過ぎて行きますが、私はドキドキですね。童貞を失った時よりも、心臓の鼓動が早まります。

 「Aki、大丈夫、何も問題ないナ。私の虜になるからね。」

 何でも見透かされていますね。

 食事をして、軽くディスコで汗を流して、そろそろホテルに帰る時間がやって来ました。普通は、ディスコは疲れますし、煩いのであまり行かないのですが、この日は直ぐに帰って長い時間を彼女と過ごすのが怖かったんでしょうね。

 初夜を迎える生娘の気分でしょうか?

 ホテルに着きますと、最初の難関が待っていました。昨日、約束をしていたタイガールがロビーで、待っています。髪の毛が逆立ちます。ビックリ仰天です。

 「レディーボーイから、電話が掛ってきてお前は、パスって言われても信じれないでしょ。どうなの?」

 久しぶりに修羅場ですかね。私は、色々と経験してますので、肝も据わってきていますが、本番には弱い!言われっぱなしです。私を含めて、レディーボーイと昨日約束をしたタイガールとそれを取り巻く、友人達カップルとで、ホテルのロビーは壮絶です。

 実は、警備員に外に放り出されました。夜間の静かな時間に、大きな声が木霊します。その空間だけが、壮絶ですね。

 結局は、レディーボーイとタイガールの喧嘩となりました。口喧嘩ですが、親の敵同士の争うの様です。二人が喧嘩になりますと、私は反対に冷静になってきますね。仲立ちをしようとすると、二人からぼろかすです。

 結局は、私が1000Bをタイガールに支払って、取り敢えずは事無きを得ました。でも、この日に泊まっているホテルは今後出入り禁止となりました。フロントの女性には白い目で見られますし、対応も悪くなってしまいますね。

 「これから、二人だけの夜が始まるナ。楽しみナ。」

 意味深な言葉を言いながら、自分達の部屋に戻って行きます。そうすると、一人の友人カップルが心配をして、部屋に来ましての見直しをする事になります。生贄が先に伸びました。

 1時間ほど4人で、話をして笑っていますと、2番目の難関がやって来ました。

 実は、明日からプーケットにリゾートに行く事にしていました。でも、私と一緒に飲んでいる友人は、口はチャックです。当然ですね。現地で、調達をするんですからね。

 電話がありました。もう一人の友人からです。今から部屋に言ってもいいか?って事でした。こいつは、我々が話をしている間に、1回戦が終了をしていました。

 「今のタイガールは中々良い感じで、気にいってん。」

 「そんな事を言いにきたんか。」

 「明日からのプーケットな、彼女を連れて行こうと思ってんねん。せやせや、お前らも一緒に行くか?」

 馬鹿やロー、なんて事を言うか。一難さって一難ですね。この馬鹿は、自分が気に入ったもんで、我々も気に入ってると思い込んで、レディーボーイももう一人のタイガールも誘ってしまいました。

 さぁ、大変です。急に、今まで飲んでいた二人はアパートに帰って準備をしてくるって張り切ってますし、そして直ぐ帰ってくるからって飛んで帰りました。

 「ボケ、馬鹿やロー、お前はどうすんねん。まだ、何もしてないねんぞー。勝手なことをしやがって、お前が一人で連れて行け!」

 「御免、てっきり和気藹々としてたから、話が付いてるって思って。俺だけ乗り遅れるのが嫌やったから。申し訳ない。」

 はたまたどうなるんでしょうね。

 レディーボーイをつれての珍道中が始まるんでしょうね。(明日に続きます。)

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