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2007年10月17日 (水曜日)

ノックの音が!

 昨日の夜は、凄い事がありました。仕事で、中国の地方に行ったんですが、事が成るかならないのかの重要な局面でした。結局翌日に答えを持ち越しました。

 食事も酒も一緒にしないで、私は単独でホテルに帰ってきます。そして、しばらくしますとノックの音がします。不審に思いましたが、ドアを開けますと、酒やご馳走が乗ったワゴンがあるんですね。

 ホテルのボーイが私にルームサービスだって持ってきているんですね。頼んだ覚えが無いので、断りますが、差し入れですって無理やり部屋に運び込もうとします。押し問答で、外に押し返します。

 そうこうしていますと、又、ノックの音がします。ドアを開きますと、今度は最高級のワインと最高級のウイスキーを持ってきています。これも、差し入れだって事なんですね。無理やり断ります。

 そして、廊下に出て話を聞きますと、今日の仕事で私が契約をしなかったので、袖の下を用意した様子なんですね。共産国の典型的なやり方ですね。未だにこんな事が横行しているんです。

 これも、丁重に断ります。

 又、ノックの音がします。今度は、25~6歳のむしゃぶりつきたくなるような女性が立っているではありませんか? 話をしますと日本語も英語も十分に話が出来るんですね。

 流石に敵は然る者です。私の好みを解っていらっしゃる。堅物の私は、断りました。でも、断腸の重いです。これほど断るのが難しいことはありませんでした。あ~、勿体無い事をしました。

 そうこうしている間に、又、ノックの音が。

 今度は、30歳過ぎぐらいでしょうか? 最高級の熟女ですね。熟女と言うと年増を思い出しますが、全くそんなことはありません。私の場合は、好みですと年齢は関係ありませんからね。

 黒木瞳や大原玲子なんかは、完全にストライクゾーンですからね。

 まぁ、余談は別にして、敵の然る者です、食い物や酒では篭絡できないとわかると、今度は女攻めです。これは、正直大変です。言葉では、断っているんですが、目や表情はOKなんですからね。

 でも、今回も断腸の思いでお断りをしました。でも、又、ノックの音がします。信じられませんでしょ。諦めませんね。

 今度は、ロリコンです。私は、基本的にはロリコンは嫌いですから、速攻断りです。そして、この若い女の子を問い詰めて、相手が何処にいるかを確認しました。同じ階の一つ隣に部屋を取っているんですね。

 「信じられない事をしますね。」

 「いや~、折角我が国中国に来てもらったんで、国の自慢の品をと思いましてね。別に他意いはないんですよ。」

 「ビジネスとこれらのことは、別にしてもらえませんか?」

 「いや、いや、気にしないで下さいね。」

 押し問答ですが、結局話は付かずにその夜は、何もなく過ごしました。でも、今日は、この取引はバツにしまして、この会社には顔を見せる事はしませんでした。

 流石に袖の下と賄賂の国ですね。公然とこのような事が横行していますね。日本の企業家や特に、政治家なんかは相当篭絡されている感じですね。こんな感じでは、仕事も政治もうまく行くはずはありませんね。

 たまには、タイランドの話ではなくて、違う国の話もいいんじゃないでしょうか?でも、北3人の女性は、本当に勿体無い事をしました。残念です。

今回の教訓です。

 こんな話は、中国だけではありませんね。特に、インドネシアやミャンマーでは日常茶飯事に横行しているような感覚です。

 ただ、通常では中々お目にかかれる事は少ないので、ご紹介をさせて頂きました。

 でも、こんな素晴らしい女性が来るんだったら、連絡先を聞いておくんでしたね。やせ我慢を続けて、少し後悔ですね。

 しっかし、中国の美人は抜けてますよ。どの子を見ても目が点になるような美人でしたね。でも、ただ美人ナだけで、ホスピタリティーは感じられませんでした。ですから、やせ我慢が出来たんでしょうね。

 タイガールの様にホスピタリティーが存在しましたら、なんに抵抗もなく篭絡されていたでしょうね。

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