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2007年10月 6日 (土曜日)

まだありますね、ブッタクリ・バー

 又、明日からタイランドです。直ぐに、ベトナムに仕事に行きますが、言ったり来たりで結構大変です。

 嬉しい事に私をですよ。こんないい加減な私を兄貴って呼んでくれる人が出来ました。嬉しい限りですね。ブログを続けていて良かったです。

 この場で、篤く御礼申し上げます。てっ、かっ。でもあまり信じると大変な事になりますから、気をつけて下さいね。

 先日、あるバンコクの日本人クラブに行きましたら、まだあるんですね。ブッタクリ・バーでした。結論的には、タイ人の知り合いと在泰の日本人に中に入ってもらって、事無きを得ました。

 バンコクも国際的になって来ましたが、未だに過去の遺物のような物が存在するんですね。この系統の話を聞きますと、ブッタクリ・バーは殆ど影を潜めるようになってきたそうですが、突如として現れるそうです。

 何かと言いますと、通常の店であっても、特に日本人の客で、現地の事を殆ど知らないって判断すると、突如として変化します。通常は、タイ人の性格ですと、”チョイ、ブッタクリ” なんですが、お客が問題のある時は、変身するみたいですね。

 どんなときに変身するかって言いますと、

1.理不尽で、身勝手な客の場合。

2.好き放題して、手の付け難い客の場合。

3.タイランドの初心者若しくは、初めてが判った時の場合。

4.こいつ等は文句を言わないって感じたときの場合。

 基本的には、この4点の場合だそうです。心当たりはありますか? 

 私も、同じ店で全く同じ事をして、2名で2000Bも違ったことがありますから、常に ”チョイ、ブッタクリ” には、あっていると思ったほうがいいですね。

 タイ人は人種的には大きな悪い事は出来ません。タクシーでも、50Bでいける所を、せいぜい10B分くらいを遠回りするくらいです。でも、我々の態度では、大きく悪い事は、出来ないって考えるのは少し違いますね。

 この国は、グローバルな感覚ですから、紳士然としている事で、通常よりも高くとられる事は少ないです。

 例えば、空港からタクシーに乗られる時には、バンコクの中心部へは、メーターで、200B弱で高速代金で、60Bです。一階で乗りますと、50Bのチャージをとられますね。実質的には、300Bくらいですが、一番多いのは、高速代を込みで、400Bくれって事ですね。可愛いものです。でも、私は頑として支払いはしませんけどね。

 裏わざとしましては、4階の出発ロビーの所に行って、交渉をしますと、並ぶこともありませんし、メータープラス高速代で、250Bですね。細かいですが、一度試してくださいね。

 話が外れてしまいましたが、我々がきちっとした事をしますと、殆どブッタクリって事はありません。傍若無人な態度を取りますと、問題を引き起こしますから、ご注意が肝心ですね。

 又、ネットなんかで、相場って物が紹介されていますので、参考にしていくといいですね。又、必ず、文句を言うのではなくて、自己の主張はすべきです。やばいと思ったら引けばいいんですからね。

 それに、自分が始めての業態の店に行くときは、恥かしがらないで、システムと料金を画一に聞くようにしましょうね。日本人は、恥かしがりなのか値段やシステムを聞く人が少ない様子ですよ。

 日本人以外は、納得が行くまで質問をするそうですよ。

 当然私も、納得がいくまで質問をしますね。出ないと、自分の感覚だけで、高いやの安いやのって、判断してしまいますからね。

 私の知人の人にいつも支払っている金額を聞いてびっくりした事があります。でも、この人はこれが普通だと思っている様子ですね。金持ちなんですね。でも、無駄なお金は払わないようにしたほうがいいですね。

 まだまだ、ブッタクリ・バーはありますので、気をつけて下さいね。

今回の教訓です。

 我々の金銭的な感覚と、タイランドでは全く違うんですね。平均月収は18000Bですからね。一日あたりは、600Bです。それもそれで、家族が生活しているんですからね。

 ほんの少しのチョイブッタクリでも、彼らにしますと、重要な資金源ですよね。

 でも、今までの様なブッタクリ・バーは少なくなってきましたが、お客さんの態度によって金額が変化するって事は、驚きでしょ。

 まぁ、日本でも何処の国でも飲み屋の勘定は不可解ですからね。一度明細でも欲しいものです。考えたら、タイランドでは、楽しく飲んで、紳士的な振る舞いをするのが一番安いんですから、簡単ですね。

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