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2007年10月 5日 (金曜日)

最低は誰の為の言葉 ②

 以前に同じ様な題名での話をさせて頂きました。この言葉は私に浴びせられた言葉なんですね。

 私の言動に付いて、あるタイガールから頂いた言葉です。

 自分では何もしてませんし、いつもの様な行動でいつも同じ対応と接し方をしていたんですが、何処でどうなったか私は悪者で、最低ねって言われてしまいました。

 最低ねって言われたのは久方ぶりです。そして、奥さんにも手痛くおこられてしまいました。一人での出歩きは、煙草を買いに行くのも禁止って駄目出しをされてしまいました。

 ハッキリ行って大した事をしていないんですよ。私はいつも行動で、あるタイガールが通常の免疫がなかっただけなんですね。

 私は、お客さんと日本人クラブに一緒に行きます。その時は、奥さんは遅れてくる事になっていましたから、先に盛り上がっていますね。当然ですが、私もタイガールを指名します。サービスだけですよ。

 その時に、彼女には後で奥さんが来るからサービスだけねって話しをママさんにしておいて貰うんですが、忘れられていた様子で、通常のままで盛り上がって行きます。当然ですが、馬鹿の一つ覚えの様に、いつもに甘い言葉と甘い態度を取り続けます。

 癖になった内容ですから、後の事は考えていないんですね。又、自分は指名したタイガールとどうこうしようって感覚はありませんから、紳士然とした態度ですし、自分で勝手に遊びますよね。

 こんな感覚は、タイガールにもてるんですよ。このタイガールから色々と言われるんですが、生返事のままで、歌やお客さんとの会話に夢中ですね。

 私は、気がつきませんでしたが、段々とその気になってきた様子です。でも、私は、一切気がつきません。

 大体その後がどうなったかは想像が付きますでしょ。

 結局1時間ほどしまして、奥さん登場。私は、喜んで奥さんを迎えに行きますし、一緒のお客さんも良く知った方ですから、和気藹々ですね。ただ一部を除いてはですね。

 席に着きますと、私が指名をしたタイガールと奥さんとが睨みあった状況ですね。

 「○○ちゃん、有難うね。奥さんが来たからもういいからね。」

 「どういう事ですか? 私は、Akiさんと一緒に帰って、一緒に過ごそうと思っていたのに。」

 「何で? どうして? 」

 「貴方は私を誘ったじゃないですか。そうでしょ。」

 「へっ、俺はいつもの様にしてただけだけどね。誘うつもりはないよ。だって、奥さんがいるもの。」

 「えー、最低ね。貴方は。」

 この場は、ママが入ってきて事無きを得ましたが、これから奥さんから、説教が始まります。

 「旦那さん、いつも言ってるでしょ。貴方は優しすぎるし、言葉や態度が誘っているような感じなの。又、貴方の言動はいい人に見えるから、タイの女の子は皆、興味を示すのよ。」

 「奥さん、Akiさん、どんなことしたらタイガールにもてるの教えて、ね。」

 「うるさい! ○○さんは、黙っていて!」

 「はーい。」

 「これからは、私がいない所では絶対に女の子とはしゃべっては駄目よ。でないと、最低な人って言われるし、その内大変な事になるナ。」

今回の教訓です。

 売春の意識の無いときや紳士然としていて、甘い言葉や甘い態度で接して、自分で楽しんでタイガールを楽しませると、最低って言葉が返ってくるんですよ。(まぁ、奥さんがいなければ意気投合ですけどね)

 意識って大切でしょ。又、その気になってくれて、最低ねって言われる方が、本当の最低よりも良いですね。

 皆さんも気をつけて下さいね。サービスだけの時は、思わぬもて方をしますからね。又、そうじゃない時もタイガールは、お金に付いての期待をしていますから、うまくやって下さいね。

 「旦那さん、しゃべっちゃ駄目よ。甘い笑顔を振りまいちゃ駄目よ。」

私は、ドンドン世間が狭くされていきそうです。

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