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2007年11月 5日 (月曜日)

制服の無いマッサージ

 今日の夜間便で、日本に出稼ぎです。プライベートの時間はあっという間に過ぎてしまいます。でも、プライベートは24時間奥さんは、私に引っ付いていますから、この間は機嫌がいいです。

 でも、その反動で離れるのがいつも以上に辛い様子ですね。涙が昨日から止まりません。

 貧乏人の友で、日本人の友のタイ古式マッサージ。

 日本では、高くて自由にすることが出来ないので、タイランドに行きますと毎日の様に入り浸ってしまいますね。私なんかは、毎日の様に行きたいですが、奥さんからは、

 「旦那さん、毎日毎日高いお金を出して大変でしょ。そんなにマッサージが好きですか?」

 「うん、凝り性だからネ。そして、日本では高くて殆ど出来ないでしょ。」

 「まぁ、変なマッサージに行くよりはいいけどね。」

 「そんな所は言った事はないナ。」

 「ふ~ん、そうですか? 」

 「高い高いって言ったって、奥さんも必ず一緒に付いてくるから高いんじゃないですか? マッサージは好きじゃないのにね。」

 「マイ・ダイ! 一人で行くは問題があるナ。 マッサージは変なところがいっぱいあるナ。 特に制服を着ていない所は、危ないナ。そして、オイル・マッサージは最悪でしょ。 そんな変な所だから、私が付いていかないと大変ナ。」

 基本的には、タイ古式マッサージは安くて気持ちが良くて日本人の友ですね。でも、昨日も書いたように仕事では日本人は御しやすいんですよ。そうしますと、タイガールが小遣いやお金に困りますと、目の前には自称小金もちの日本人がいるんですから、ねらい目ですね。

 高い確率で、誘ってきますね。殆どが手か口なんでしょうが、中には本番って事も少なくないですね。先日も私の先輩とマッサージをしていたんですが、うとうととしていますと、横のカーテンが閉められます。

 そして、ごそごそと音がして、小声での会話が聞こえてきます。そうこうしている内に、小さな喘ぎ声が聞こえてきます。

 やっているんですね。羨ましい!

 私の行きつけの店ですよ。奥さんも良く知っている店ですよ。今までは、私へのアプローチは1回だけで、奥さんがいることでなくなりましたが、こんな話は何処でもあるんですね。

 「何やってたんですか?」

 「マッサージだけやで。」

 「嘘~、こそこそ話は聞こえるわ、喘ぎ声は聞こえるわ、堪りませんわ。」

 「え~、やっぱり聞こえてた? チンコの回りを丹念にマッサージされていて、勃起してな。そして、誘われてん。やっぱり、聞こえたか? でも、スリルがあって良かったわ。」

 ですって。やっぱり、なんでもありですかね。こんな事が横行しているから、色々と間違う日本人が増加するんでしょうね。羨ましいって言えばそうですがね。

 交渉の末、1発1000Bだったそうです。

 しっかし、タイの古式マッサージは、本当に全身の凝りを和らげてくれるんですね。そう上、スリルまで提供してくれるんですから、素晴らしいですね。でも、おばさんや表面的に少し落ちるタイガールである事は間違いありませんよ。

 でも、体中の凝りが解消されるって事は、何処の国にもないでしょうね。タイランドのホスピタリティーの高さですね。

 毎日マッサージに行くでしょうから、たまたま可愛いタイガールに当たったら誘われる前に誘ってみては如何ですか?楽しい事が起こるかもしれませんね。

 でも、失敗すると気まずい重いが充満しますし、タイ語で、そこいら中のマッサージしているタイガール達に知れ渡ってしまいますから、これもタイトロープでスリル満点で楽しいかもしれませんね。

 こんな所ですから、私は一人ではマッサージ屋にも行かせてもらえません。

今回の教訓です。

 色々と何でもある国ですね。タイランドは!

 でも、純粋にマッサージを受けたい方は、おばチャンの方が断然いいですよ。キャリアが違いますからね。

 でも、おばチャンは、テクニックがありますから、その気になれば我々のチンコを勃起させることなんか、朝飯前だそうですよ。それも、局部を触ること無しにね。

 我々の年齢ですと、こんな所で抜いてしまうと夜に影響しますからね。気をつけないといけませんね。

 「旦那さん、オイルマッサージをして欲しかったら私がしてあげるからね。お金ならいらないし、いいでしょ。」 

 ありがたい言葉ですが、局部マッサージになってしまいますからね。そして、しょっちゅう抜いておけばいらぬ事や浮気はしないって思っていますからね。

 困ったものですよ。

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