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2007年11月11日 (日曜日)

屋台の食事と、???

 皆さんは、どんなところで食事はしてますか? さぞかし高級な所で食事をされているんでしょうね。

 私は、最近は煙草が吸える所がなくなって来ましたので、壁のない高級レストランでの食事ばかりです。屋台とは言いませんが、屋台に毛の生えた所が多いですね。タイ人が食べているところで、一緒に食事をしています。

 私は、郷にいれば郷に従えって事を食事でも体現しています。タイランドでは、タイ料理だけを食べますし、中国は中華料理だけですし、ベトナムはベトナム料理だけです。その土地の料理が一番美味しくて、一番安いです。

 ある土地に行きますと、必ずその土地の料理が一番美味しくて、一番安くてコストパフォーマンスが高いです。特に、タイランドで他国の料理を食べるのは、具の骨頂ですね。中華料理は別ですけどもね。

 以前に、日本食が恋しくなってあるホテルで、日本食を食べました。さんま塩焼き定食です。冷凍の秋刀魚の塩焼きとひじきと切干大根の焚いた物と、ご飯と漬物と味噌汁です。支払った金額は、1000Bを超えました。

 その上、最悪の味でしたね。それ以来、行った国の料理以外は食べなくなりました。でも、これが一番賢いんですよ。

 今回は、簡単に食事が出来て、そこそこ味もいけて、価格が非常に安いところを紹介します。あまり、マニアックな所じゃ無くて、普通の旅行の時にはいける所を紹介させて頂きます。

 1つ目は、シーロムとスリウォンの間で、COKAの於くの方に行きますと、大屋台村があります。収容人数は、下手をすると1000人を超えるんじゃないでしょうか?

 2つ目は、一番簡単な場所、タニアとパッポンの間で、スターバックスの隣付近です。ここも、15件くらいの屋台が屯していて、中々いけます。但し、ここは普通の屋台よりも少し高めです。

 3つ目は、スクンビットのソイゼロの屋台村、ここはシーフードからタイ料理は、何でもありますし、中々手頃ですね。ここは、殆どがタイ人ですね。若しくは、良く知っているファランが、たまに来ます。

 4つ目は、テーメーカフェの前の屋台の群れですね。ここは、玄人のタイガールと輪rわれの攻防の場でもあります。ここは、味や価格よりも人生勉強の場所ですね。別の意味で、楽しいですよ。

 5つ目は、プラトーナム市場の、屋台とオープンレストランです。ここは、バンコクで一番美味しいって言われている、チキンライスの名物の店があります。色々と歩いていますと、一軒だけ人がわいているところがありますので、一度お試し下さいね。

 6つ目は、リバーシティーの近隣です。ディナークルーズ等の、船着場のあたりですね。船に乗っての食事は、高いですが、屋台村で、食事をして船に乗れば、非常に安上がりですね。ここは、ブッチャーのようなおばチャンがいる所が、中々美味しくて安価ですね。探してみて下さい。

 7つ目は、ラチャダですね。ここも、色々な屋台がひしめき合っていますから、本当に楽しいですよ。又、ナイトバザールをやってますから、ショッピングにも持って来いですね。

 8つ目、ヤワラートの屋台ですね。ここは、高級な物から安価な物まで、なんでもありです。素晴らしい中華料理を堪能で来ます。

 最後は、カルフールのクーポン食堂です。ここは、昼飯に行きますと、二人でたらふく食っても150Bくらいです。その後のスタバのコーヒーの方が高いです。

 ベテランさんは、面白くなかったと思いますが、何回かしか行かれていない片野は、一度試していただくとタイランドの真髄的なものが判ると思います。

 タイガールをゲットして、色々な屋台村に連れて行ってもらうのも楽しいですね。コミュニケーションも取れますし、価格も安いですし、屋台に行くことで、暗に懐具合を教えることにもなります。

 私は、いつも壁のないレストランか屋台での食事で、全く問題なく過ごしています。買い物の屋台ですね。やっぱり、アジアを堪能するのは、屋台を巡ることが一ではないでしょうか?

今回の教訓です。

 タイ人のほとんどは屋台での食事が中心ですね。当然タイガールも同じです。同じ釜の飯を食えばいろいろなことが分かってきますね。

 我々もタイランドの行ってタイガールと親密になりたい方が沢山いらっしゃいますから、同じ物を食べる事は結構重要ですね。

 生水と生物と貝類を食べなければ食中毒にかかることは、めったにありませんので、皆さんも試して下さいね。

 中々美味しいですし、懐具合もよくなってきますので、一石二鳥どころか一石三鳥といった所でしょうね。

 私は、以前に奥さんに

 「旦那さんは、私と同じ物を食べる。やっぱり信じることが出来るナ。」って言われたものです。

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