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2007年12月18日 (火曜日)

完全に嵌った私

 もう古くなりましたが、世の中には褒め殺しって言葉がありましたね。褒め倒して篭絡してしまうことでしょうけど、タイガールの技の中には、嵌殺しって技があります。

 これは、中々素晴らしくて男を有無を言わさないで、自分のものにしてしまう技ですね。皆さんの中でも、知らず知らずの内に、嵌ってしまって抜け出る事が出来なくなった事はありませんか?

 我々タイフリークは、それの最たるものなんでしょうね。いつも偉そうにブログを書いている私が、嵌め殺しですよ。恐るべきは、タイガールの凄さですね。でも、今考えても腹も立たないって事ですから、タイガールは世界最高峰の女っていっても過言じゃないんでしょうね。

 とある日本人クラブの1室です。私と、可愛いタイガールと二人っきりです。何回か通っている店で、何回も指名しているタイガールです。親密製を通り越して、二人だけの世界を形成しています。

 彼女は、私にしな垂れかかって甘い言葉を発してきます。甘いのは、言葉だけじゃなくて身体も香りも全てが、完熟のストロベリーの芳香です。

 あ~、ラブロマンス小説の様に書こうと思いましたが、やっぱり出来ません。文才がないんですね。いつもの様に脈絡のない進め方をさせて頂きますね。御免なさい。

 私は、夜の帝王ですから、色々なシュチュエーションは慣れてますし、タイガールの甘い言葉なんかはお手の物ですが、いつまでたってもタイガールの甘い言葉と香りには抗う事が出来ません。結局は、蛇に睨まれたカエル状態ですね。

 その場では、

 「私は、Akiさんがいないと生きていくことが出来ないナ。愛する人とずっと一緒は私の小さな望みナ。」

 「そ~か、そうなのか。」

 「貴方は直ぐにタイランドには来れないし、私を直ぐに日本に連れて行く事は出来ないでしょ。私は、本当に寂しいし悲しいナ。」

 「う~ん。」

 「でも、いつまでも待ってるナ。私は貴方を死ぬまで、う、う~ん、信でも待つことが出来ます。私は、貴方だけをいつまでも愛してます。」

 「デモね、俺は色々な問題があって君の期待には添えないかもしれないよ。」

 ここまでは、抵抗をしていました。皆さんも解りますでしょ。こんなシュチュエーションになって確実に抗う事が出来ない事は。

 「貴方は、私の事を愛してないですか?」

 「うん、愛してるよ。でも、・・・・・」

 「私は、貴方が他を向いていても貴方だけを愛し続けます。そして、貴方に嫌われても貴方だけを愛し続けます。そんな、女の子がいる事だけを覚えていてほしい。」

 「はい、でもね。もっと若くていい男が現れるからね。それでも、駄目だったら俺が君の事を見てあげるからね。今から、一人のおじさんに嵌ると、後悔するよ。」

 「私が選んだ道だから、地獄に落ちても後悔はしません。私が選んだ道が茨の道でも、一切の後悔はしません。だから、貴方だけを愛している女の子がいる事を覚えていて欲しいの。」

 はい、もう駄目ですね。ここまで、言われてあいまいな返事をすることが出来なくなりました。でも、私は中途半端に彼女を泣かすことは出来ませんので、あくまでも難しいよって、話をしますが、

 「いいの。私は、貴方への片思いだけナ。でも、この気持ちはどんな事があっても変化する事はないです。何があっても、貴方を愛することは止められないし、止めることは出来ません。」

 「・・・・・・・」

 「貴方は、気にしなくてもいいんです。私は、貴方だけを愛し続けて、それを糧に生きていくの。でも、タイランドに来た時は私と会う事だけはして下さいね。」

 こんなに、アプローチを掛けられた事はありません。私は好きにしていいって言います。又、貴方だけを愛し続けるって言います。

 今までの様な嘘っぽい感覚はないんですね。でも、断ろうとしますが、彼女に嵌っていく自分が解ります。もう、特定の女の子は作らないって決めていた自分ですが。まぁ、私の決心なんて物は、ラムネより脆いですからね。

 その上、ここまで言われて事は40数年生きてきて記憶には一切ありませんでした。結局は、彼女の申し出を聞き入れてしまいました。

 でも、ここまで言われるのは、中々ないでしょ。又、羨ましいでしょ。

今回の教訓です。

 今回は教訓めいたものはありません。でも、そお彼女はどうなったでしょうか?気になりますでしょ。

 「旦那さん、浮気は駄目ナ。貴方は、私だけの物でしょ。」

 「あ~、女の子を見た。悔しいナ。私じゃ駄目ですか?あ~、女の子を抱っこした(子供を)、焼きもち焼くナ。」

 「あ~、女の子を触った(子犬です)。どうして、女の子ばっかりのところに行きますか?」

 「あ~、好きだとか愛してるとか言った。(3歳の娘にです)私だけ愛するっていつも言ってるのに嘘ですか?」

 御免なさい。内の奥さんでした。捕まって数年、今後はずっとこの調子で、しょうね。あのときの可憐さは、何処にいったんでしょうね。

 でも、独占欲や焼きもちは激しいですが、私の事だけを考えて生きている女性は、奥さんだけですね。これだけは、いつまでも変わりません。又、タイガールの特有です。

 皆さんも、タイガールとの関係は絶対いいですよ。

 すみませんでした。誠にしょうもない話で、最後までお付き合い頂きました。これに懲りずに又、除いて下さいね。

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