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2007年12月30日 (日曜日)

ヤワラーの置屋

 ヤワラー(ヤワラート):チャイナタウンの置屋の話です。

 本当にマイナーは話ですし、この話も見られて挑戦をしようと思っている方には申し訳ありませんが、止めといた方が無難ですね。

 でも、私は長年タイランドに行ってますので、マイナーなところにも足を伸ばして、知らないところは無いって事にしたいんですね。

 どうでもいい話ですが、色々な人と話をしますと、知らないことが山のようにあって、ショックを受けることが多々ありますので、その時は知ったかぶりをして、後で必ず試しに行っているんですね。

 なんでもないことですが、負け惜しみが強いっていうのか、負けず嫌いって言うのかは、分かりませんが、いつものことですので、お付き合いを下さいね。

 昔には、旅社とか冷気茶屋とか言うのがありました。今でもあるにはありますが、殆ど影を潜めている状況ですね。

 お聞きになった事はあると思います。色々な情報が錯綜している中、最近ではあまり聞かなくなりましたね。でも、ちゃんと存在するんですよ。

 私は、最近在泰の友人と冒険に行ってきました。

 結論から言いますね。

 最悪です。日本人が出来る状態や状況ではありませんね。簡単にだけ紹介をしておきます。チャレンジは必要は無いと思いますが、私の所に訪問して頂いている方に、話の種と言う事で、読んで下さいね。

 昔の漫画でありました、どくだみ荘の様な建物で、入り口で女の子を選んで部屋に入ります。選ぶのもそんのまま雑多な処で選ばせられて、部屋に入ります。

 料金は、驚くなかれ、ショートで350Bです。安すぎて怖いですよね。その上、選ぶ女の子はタイガールではないような感じですね。

 ミャンマーとかカンボジアとかラオスや中国って言った感じですかね。言葉なんて一切通じませんからね。又、笑顔やホスピタリティーって事は一切ありませんね。昔の、チョンの間のような感ですか。

 部屋に入りますと、日本では3畳も無い感じで、端にベッドだけが安置されています。勿論エアコンもありません。ベッド以外には何もありません。

 部屋で待っているように言われたんで、ベッドに座って待っていますと、女の子が洗面器にタオルを一枚浸して持ってきます。何をするんでしょうね。

 裸にしようとしまして、そのタオルで身体を拭いてくれるんでしょうね。シャワーの変わりに。そして、終わってもシャワーの代わりに、この洗面器とタオルで身体を拭くんでしょうね。

 想像した時点で、私のファイティングスピリットは完全に萎えてしまいました。挙句の果てに、白っぽい服ですと汚れてしまいそうな汚いベッドですよ。我々日本人は、出来る状況じゃないでしょうね。

 そこに居る女の子に、身振り手振りで、何もしなくてもいいし、話でもしようとの問いかけをしますが、怪訝な顔をされるだけですね。でも、どうにかこうにかベッドに並んで座って、話にならない話をしました。

 でも、何を言っているのかは理解で来ませんね。ようやく解ったのは、彼女達の取り分はたったの100Bだけだそうです。可愛そうなんで、本当はしてはいけないけれども、彼女に200Bのチップを渡してしまいました。偽善者ですね。

 時間も来た事ですので、早々に店を出まして在泰の友人に話を聞くと、私と似たり寄ったりの状況みたいでしたね。彼も、私と同じ様に200Bをやったそうです。

Aki 「何か最悪やなぁ。これはなんぼ俺でも、あかんかったわ。」

友人「やっぱり、マニアックな処を紹介してくれって言ったのが間違ってたか。」

 他にも子マシなところもあるそうですが、違う所に行く気力も体力も何もなくなりました。

 申し訳ありません。中途半端なレポートで、でも、日本人が楽しみに行く所ではないことだけは確かですよ。

今回の教訓です。

 色々な体験や色々な処に行きましたが、昔インドネシアの田舎の置屋に連れて行ってもらって以来の驚きですね。あの時にも、何も出来ませんでしたが、今回も何も出来ませんでしたね。

 やっぱり、我々日本人は、ある程度は管理されていて、奇麗な処でないと駄目ですね。まぁ、こんなところを好き好んで行く方はいないと思いますが、結構根性が要りますよ。

 私は、根性があるほうだと思っていましたが、自己満足でしたね。

 皆さんは、こんな処に行くのは時間の無駄ですから、考えない方がいいでしょうね。やっぱり、ネオンのキラキラしたところで、遊んでいる方が楽しくていいですよ。

 ね。

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