« タイガールの楽しい会話 | トップページ | 夜に働くTGの幸せになる比率 »

2008年2月11日 (月曜日)

世界に羽ばたくカラオケ

 私の認識では、カラオケって言いますと未だに”ボックス”って感覚なんですが、世界では、特にアジアでは全く違う物になってしまいましたね。本質から、完全に変形をしてしまってます。

 日本と韓国を除くアジアの全ては、置屋と同じ様な感覚になってしまいましたね。感覚じゃなくて、置屋そのものに変身してしまった様子ですね。これは、問題なのか? 良いことなのかは理解出来ないですね。

 (コリアも半分は、同じですけどね。)

 先日も日本のカラオケはねって奥さんに何回説明しても絶対に理解出来ないんですね。我々が二次会にカラオケに行くって言いますと、とたんに不機嫌になってしまいます。

 これは、奥さんだけではなくて、タイガールの全てが同じ感覚ですね。絶対に理解できないんです。経験がないんですからしょうがないんです。

 「旦那さんは、未だそんな所に行きたいですか? 女の子を連れて帰りたいですか? 私は、悲しい。」

 「あのねぇ、何回も教えているけど日本のカラオケはタイランドのものとは違うんだよ。普通の歌を普通に歌うだけなんだよ。」

 「信じないなぁ、信じれないなぁ。歌だけ歌って何が面白いですか? 可笑しいでしょ。念じゃないですか?」

 「あのね・・・・・」

 疑いきった人間に何を話しても駄目ですね。疑いを深くするだけですね。でも、最近では頭では理解した様子ですが、否、返事だけでは理解したフリをしているだけですね。

 説明すればするほど、猜疑心を深めている様子です。口では、理解したようなことを言ってますが、顔色や目の色を見れば完全に疑っているのが一目瞭然です。皆さんも、タイガールの前では、”カラオケ”って事は禁句であると理解して、一切は無しないのが賢明ではないでしょうか?

 間違いなくそうですね。

 でも、先日日本のカラオケボックスの”ビッグエコー”に連れて行ったんです。行けばいったで、楽しんで遊んでいるんですが、帰ってきて”カラオケ”の話をしますと、やっぱり元の木阿弥なんですね。

 話は変わって、アジアのカラオケに付いてご紹介をしましょうね。タイランドは皆さんはご存知だと思いますので、今回は割愛させて頂きます。

1.チャイナのカラオケは、基本的にはタイランドを変化はないんですが、特徴は直ぐに一気飲みになってしまう事ですね。部屋の中には、飲みを担当するバラエティー系の女の子が漏れなく付いてきますからね。

 女の子の連れ出し料は、都市によって全く違いますね。たとえは、田舎になりますと500元くらいですが、大連は1300元。上海は1500元。ビックリするくらいの価格ですね。当然朝までですが、パッとやって直ぐ帰る女の子が、70%近くですね。

 基本的にはホスピタリティーはありませんし、知らないところに行きますと飲む価格もまちまちです。そして連れて帰りませんでしたら、隣に座った代金として、100元~200元はその場で要求されます。

2.インドネシアは、スナックみたいな感じですね。女の子は、部屋に来ますと勝手に自分の好きな歌を入れて歌いだしますし、勝手に飲み食いをします。挙句に、ウイスキーをペットボトルに入れて以って帰りますからね。

 選ばれる時も自分が気に入らない客の場合は、後ろを向いていますからね。そして、基本的には以って帰るのは禁止ですから、交渉制度ですね。それも、店が終わらないと一緒には行けませんね。

 イスラム国家ですから、売春には最もきついです。そして、一晩は15000円くらい要求されます。これは、1ヶ月以上生活できる金額ですから、女の子に好き嫌いが激しいですね。

3.ベトナムは、共産主義ですから連れて帰ることは厳禁です。でも、そこは蛇の道は蛇ですから何とかなるんですが、金額が掛ります。女の子には100ドルですが、別の部屋を用意したりしないといけません。

 事前に、偶数人数でツインを一つだけ用意しておいて、女の子を2人でツインをチェックインさせる手続きをしなければなりません。面倒臭いですね。でも、スタイルは抜群な娘が多いですよ。スリムで、巨乳タイプですね。

 でも、漢民族ですからホスピタリティーは少ないですね。

4.ミャンマーでは、中々民族的に店では盛り上がりに欠けますね。ミャンマーガールは控えめで、尽くすタイプの女性が多いですからこんな感じですかね。夜の仕事をしている女の子は増しだそうですから、普通は物静かなんでしょうね。

 連れて帰ることも十二分に可能ですが、二人になっても少し時間を賭けて心を開かせないと、マグロのままですね。

 でも、素晴らしいですよミャンマーガールはね。

 その他アジアの全ての国の”カラオケ”って所に行きました。お国柄が出ていて楽しいです。でも、今回は此処まで!後日、カンボジア・ラオス・台湾・香港・マカオ・マレーシア・フィリピンに付いては報告をさせて頂きますので、ご期待下さいね。

 いつもながら何時になるか解りませんけどね。

今回の教訓です。

 結局は、”カラオケ”(日本人クラブ)はタイランドが一番なんですね。でも、ご当地ソングじゃありませんが、色々と特徴があって楽しいですよ。

 私の場合は、嫌で行きたくなくても自称が”夜の帝王”ですし、皆さんがご期待されていますから仕方なく行きますが、でも、楽しくて我を忘れてしまいますね。我を忘れてしまうんですが、持って帰るのは忘れないのはなぜでしょうね。

 一律にいえる事は、日本人を相手にしていますから、結構な価格だって事ですし、女の子も歌うのか飲むのかするのかの3つに明確に分かれてしまう事が少し残念な気がしますね。

 まぁ、何処の国に行っても同じですが、買いに来たって感覚を一切見せないで、紳士然とした態度で接する事がもてる秘訣ですし、楽しく遊び秘訣でも有ります。

 皆さんも、タイランドの行き返りに1泊くらい色々なとこに寄ってみるのも楽しいかも知れません。

|

« タイガールの楽しい会話 | トップページ | 夜に働くTGの幸せになる比率 »

経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 世界に羽ばたくカラオケ:

« タイガールの楽しい会話 | トップページ | 夜に働くTGの幸せになる比率 »