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2008年3月 4日 (火曜日)

信じる日本人の典型

 私も色々とご注意を申し上げているんですが、未だにタイガールに騙されたって方が多いですね。私の所にも、メールでの相談が結構来ます。

 もう一度初心に戻って、タイガールとのお付き合いに付いて考えてみましょうね。

 先日も書きましたが、タイランドの夜の世界は虚構なんですよ。我々日本人は、殆どが夜の世界に生きているタイガールにしか出会うことが出来ないんですね。今、日本で結婚されて、幸せに暮らしているタイガールの殆どが、夜の世界の出身者なんですね。

 でも、始めは絶対に虚構と夢の世界なんですよ。それを、現実の世界に引き戻さないと、我々は基本的には鴨が葱を背負ってきたのと同じなんですね。そのことは、絶対に忘れてはいけないんです。

 どんなに、良い事が起きてもそれは、夢の中の事なんですからね。

 そして、話をしたり、うまく行って付き合ったりして、彼女を現実の世界に引き出して行かなけれならないんですね。そこで、話をしないと夢の世界から脱出することは不可能なんです。

 我々がする事の第一番目は、お目当ての彼女を現実の世界に引き出す事からはじめないといけません。それは、夜の仕事を止めさせて、我々がその分の援助をしてやるって事ですね。

 でも、ご注意を下さいね。言葉だけで、そしてお金だけを渡していらっしゃる方が多いんじゃないですか? 

 一緒に行って、止めさせましたか? 私の知る限りでは、殆どがまかせっきりではないでしょうか? そして、彼女の事を100%信じきっているって事じゃないですか? 問題ですよそんな感覚はね。

 何回も言ってませんか?

 昨日も言いました。タイガールは目に見える物を一番信じるんですね。ですから、目に見えない物は信じないって言っても過言じゃないんですね。

 なのに、どうして一緒に行って貴方がお店に話をしないんでしょうね。止めさせてあげないんでしょうね。その時点で、彼女達の感覚は、ミヤノイ(愛人)なんですからね。ミヤノイですから、貴方の貞操を守らなくてもいいんですよ。お金に見合う見返りを返せばいいんですからね。

 日本との感覚が違うんですからね。日本は、愛人でも貞操を望みますし、社会もそんな感覚ですが、タイランドは一切違うんですから、考え違いをしないようにしないといけませんね。

 私は、奥さんと一緒に最後の日に、同伴って形でお店に行きまして、ママさんを呼んで話しをしました。そして、どうしても彼女事を自分だけの物にしたいし、今すぐじゃないけど日本につれて帰って、正式な妻にするって話しをしました。

 初めは、文句を言ってましたが、最後には私も応援をするって事になりました。そして、この世界に戻りそうなモンなら、諌めるし私に電話をするって話しになりました。

 如何です。日本との対応とは違うと思いませんか?

 日本人の信じるって感覚は、タイガールにとっては目に見えない物ですから、信じることが出来ないんですね。本当は、私の事を愛していないのではないかって感じて、信じないんですね。

 そりゃそうでしょ、その日につれて帰る訳でもありませんし、直ぐの結婚って事もないんでしょ。当然、我々にも準備が必要ですからね。

 もう一つ、タイガールには時間の観念が無いんですね。ですから、リーソクなんですよ。もしくは、逆に何時までもまってくれるんですね。基本は、リョー・コー・ナ・カップ(後でね)じゃなくて、リオ・ニー(今すぐ)なんですね、タイガールの感覚はね。

 今回は、止める時を例にとって話をしましたが、感覚を知らないと我々の常識は、彼女達の非常識って事なんですから、ご注意が肝心ですね。

 そして、何時の世もどこの世界でも、リードするのは男の役目なんですから、自分が常識を知って、リードしないとタイガールからの信頼は得る事は不可能なんですね。

 考え方を改めないといけませんね。

今回の教訓です。

 内の奥さんが私を信頼しているのは、

1.お店を止めさせるのは男の仕事で、男がした。

2.親や親戚への対応も、男が率先してした。

3.形に表れる、愛情表現をしてくれる。

 基本的には、この3点なんですね。これがあるから、私の事を待っていてくれるんですね。そして、変化の無い愛を与えてくれるんですね。

 男女は基本的には、フィフティーフィフティーなんですよ。そして、我々男性がタイガールに示す物は、目に見える物を中心にしないといけませんね。

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