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2008年3月30日 (日曜日)

現実と虚構の世界

 皆さんは、現実と虚構のボーダーラインについて考えられたことがありますか?

 又、現実と虚構の世界のボーダーラインに付いての境目は理解できていますか?

 私の友人や知人や私は、この境目が中々理解できないんですね。特に、空港に着きまして、モワァ~とした空気とパクチーの香りを嗅いだとたんに、麻酔か麻薬かわかりませんが、理性も理解も何もかもがなくなってしまうんですね。

 最近では、奥さんの顔がチラチラ浮かびますので、現実の世界からは逸脱することが不可能になってきましたので、結構冷静に物事を見たり考えたりする事が出来る様になりました。

 でも、私を含めて友人・知人の殆どの人が、冷静さを欠いてしまいます。欠いてしまうと言うよりも、何がなんだか判らない状況に陥ってしまいますね。でも、困った事に自分自身は冷静沈着だって思い込んでいる所に、色々と大きな落とし穴が存在するんですね。怖い事にね。

 タイランドに始めてきた人は、一番初めに勘違いするのは、デパートでもその辺に歩いているタイガールでも誰でもお金さえ払えば、何でもさせてくれるんじゃないかって、勘違いから始まります。ご経験は、ありませんか?

 言っておきますけど、タイランドは日本と比べて女性は、固いんですよ。風俗にしても世界一の風俗大国は日本なんですよ。お忘れないようにね。

 なのに殆どの人がタイランドに来て、勘違いから全てをスタートさせてしまうんですね。最初に虚構と現実を無視した所から全てが始まってしまうんですね。困ったもんでしょ。実は、私もそれに近いものがありましたけどね。

 タイランドって国は、我々が思っている感覚の国ではないんですね。考えてみて下さいね。真摯な仏教国ですよ。生まれた時から、宗教的な教えを受けているんですね。日本と違って、教えって事が底辺にあるんですね。

 でも、タイランドは風俗大国ってイメージが大きいですね。私は、仕事で色々な国に行きますが、実際はどの国も同じなんですね。売春って言うのは世界最古の職業ですから、なくなる事は無いですし、発展こそすれ廃ることなどありえないんですね。

 では、なぜタイランドが風俗大国なんでしょうね。これは、集積型の政策が採られている事が第1の大きな要因ですね。タイランドとドイツの2カ国だけなんですよ。ですから、その集積地に入るとビックリ仰天なんですね。

 バラけてしまうと、闇の世界が暗躍してくるんです。でも、集積すると明るい世界の手が入りやすいんですね。まぁ、タイランドのポリスは闇の世界に近いですからね。でも、一応は明るい世界の行政ですからね。

 第2に、アマリにもホスピタリティーの高いタイガールが我々の相手をしてくれるからですね。世界の殆どに言行った風俗研究家ですが、間違いなく世界のトップに君臨しますね。他国では、ムカつく事が多いですよ。

 自分勝手で、事務的で、そしてマグロが殆どです。

 第3に、訪問する側の開放感ですね。阻止は、何でも出来るって感じさせる国の雰囲気と南国特有のあっけらかんとした国柄です。それに、明日を考えなくて、今日だけの感覚ですね。

 これらが知らず知らずの内に、伝染してしまうんですね。

 第4は、フレンドリーさと外国に行っているって感じさせない雰囲気ですね。タイランドに来て孤独感に苛まれた事は少ないでしょ。でも、ヨーロッパなんかに行きますと、孤独感が襲う事が良く有りますよ。

 最後に、我々男が憧れとして持っている、DNAの中に組み込まれている、女性の理想像がタイガールとリンクしてしまうんですね。

 最後の項目が一番なんでしょうね。これらの事で、タイランドは風俗大国で何でオで切るって感覚に陥る事なんでしょうね。

 でも、考えて下さいね。長く行っている人やそこに住んでいる人は、風俗大国だって一切考えてないんですよ。ですから、それを感じなくなると新しいタイランドと新しいタイガールが見えてくるんですね。

 そうなって来ますと、現実と虚構の世界の境目が見えるようになって、もっとタイフリークに陥ってくるんですね。そして、最高の幸せを感じる事が出来るんですね。

 もっと、タイガールの良さが身に沁みて来るんですよ。是非皆さんも、それを感じる事が出来る様に、虚構の世界意ドップリと浸かり込んで下さいね。それが、もっと幸せになる、早道ですからね。

今回の教訓です。

 書き綴って行きますと、話しがドンドン変化してきますね。私の特徴とはいえ、申し訳ない気持ちで一杯です。

 でも、風俗大国って感じている段階では、本当のタイランドとタイガールに接する事は出来ないんですよ。まぁ、出来ないことも幸せの一つですけどね。

 「旦那さん、どうして長くタイランドに来ているのに、タイガールと一緒にならなかったの?」

 「う~ん、本当のタイガールの良さを知らなかったからでしょうね。」

 「今は、よさが解ったの?」

 「うん、奥さんと知り合ってタイガールの良さを実感したの。」

 「嬉しいなぁ、でも本当のタイガールのいい人は、私だけよ。私が一番いい女だからね。だから、他に目移りしても、私よりいい女はいないからね。他に行くは駄目ナ。」

 タイランドにドンドン嵌ってきますと、本当に一人の女が良くなりますよ。そして、十分に一人のタイガールで変えがたい幸せを提供してくれますからね。

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コメント

 はい、その通りですね。でも、リアルさの中には本当に素晴らしいものが存在しますから、飛び込まなくてはならないんでしょうね。
 本当の意味で飛び込む事が出来ましたら、怖くなくて、本当の素晴らしさが実感出来ると思います。でも、安易に嵌り込みますと大変さだけが残りますから、覚悟が必要ですね。大げさなものではなくて、ずっと一緒にいるかどうかですけどね。

投稿: dannasa | 2008年3月31日 (月曜日) 午後 02時14分

でも現実は恐いですね、タイガールと深く付き合うとタイガールの素晴らしさは分かりますが、本人以外のリアルな生活観にたどり着き、Akiさんの普段言われている、我々が何処まで飛び込んで行けるかになるんですね。

投稿: nanasi | 2008年3月31日 (月曜日) 午後 01時13分

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