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2008年6月21日 (土曜日)

とっても楽しいタイガール物語

021  私の昔からの友人で、とっても楽しいタイガールが存在します。一年おきに夜の世界と昼の世界を行き来している女性がいます。私が知っているだけでもかれこれ10年くらいのサイクルですね。

 ですから、5回以上は田舎に帰って地道な仕事をして、そしてバンコクの夜の世界に戻って、蝶が舞う仕事をしています。三十路の山は越えてしまってそろそろって年齢に達そうかって言うのに、中々こんな生活から抜け出る事が出来ないんですね。

 考え様によっては、タイガールの性格に由来していますから、参考になるかもしれませんね。

 中々楽しい人生を送っていますので、ご紹介をさせて頂きます。

 「お前ねぇ、よくそんなに普通の生活と夜の生活を行き来できるなぁ。田舎に帰る度に俺に選別を貰ってないか?」

 「う~ん、忘れた。Akiさんの顔を見たくなって帰ってきてしまうのよ。しょうがないでしょ。」

 「嘘つけ!本当の所はなんなんだよ。俺もタイガール研究家としては、知っておかないといけないからね。」

 「そうねぇ、簡単に言うと飽きっぽいのかなぁ、それに切羽詰った物が無いでしょ。田舎でもお店でも何とかなるしね。」

 「・・・・・可笑しくない?」

 「だって田舎は何もなくて刺激的なものも無いのよ。でも、夜の仕事は最低な日本人の男に股を開かなけりゃならないのよ。長い間やってられないでしょ。」

 「・・・・・???」

 「あ~何処かに良い男でもいないかなぁ。そうすればひとところに落ち着く事が出来るのに。本当に私を愛する人がいないのよ。」

 馬鹿な会話でしょ。原因は何かって言いますと簡単なんですね。

1.基本的に飽きっぽいんです。同じ事を続ける事が出来ないんですね。

2.自分を本気で愛してくれる人がいないんですね。ですから、自分が尽くすって事が出来ないんですね。

 親兄弟を別にして、タイガールは自分を本気で愛してくれる人で、本当に変化するんですね。本当はお金なんかは関係無いんですね。それが、愛してくれているって事が自分の錯覚でも関係ないんですね。

 ですから、ダメンズでも自分が思い込んでしまいますと後に引くことが出来ないんです。彼女達には、バックギアは存在しないんですね。簡単な性格なんですね。

 通常のタイガールは、良く錯覚をしますから自己犠牲の上で尽くすって厚意を厭いませんが、彼女の場合は少し冷静の為に本気で信じるって事が出来ないんですね。疑いっぽいんです。

 これで、自分の生活に嫌気をさして、気質の生活と様の生活を一年ごとに行き来をしているんです。

 馬鹿らしいですが、結構な割合でタイガールはこのタイプが存在するんですよ。しょっちゅうやめたとか戻ったとかの話を聞きますでしょ。

 「奥さん、○○は又戻ったみたいだね。何でこんな事ばかりしているのかなぁ?」

 「気になるですか? 私以外の女の事が。」

 「変な意味じゃないよ。愛して気にしているのは奥さんだけだからね。」

 「は~い、簡単でしょ。彼女には旦那さんみたいな良い男がいないからよ。愛されているって実感が無いからでしょうね。あったたら、定着するもん。全てを捨ててもね。」

 だそうですね。

 タイガールを最高に変化させるのは、弾性の言動と考え方だけですから、皆さんも心に留めておいて下さいね。

今回の教訓です。

 結構フラフラしているタイガールにはこんな本質があったんですね。結局は、男が自分を愛してくれないって事が原因の様子ですね。

 こんな感覚は、男に責任があるんでしょうか? タイガールに責任があるんでしょうかね。判断に分かれる所ですね。

 「そろそろ定着する方が良いんじゃないか?」

 「うん、AKIさんが私を愛してくれたらね。必ずそうする。」

 「ば~か、内の奥さんと戦争をするのか? 冗談でもそんな事を言ってるとお前の命だけじゃなくて、俺の命までなくなちゃうね。」

 「はっ、はっ、はっ、本当ね。デモね、私の事を本気に愛してくれる人がいれば私は本当に定着が出来て、良い女になれるのにね。」

 少し悲しい性じゃないですか。

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