« 誕生日のプレゼント | トップページ | 最低と最悪は同居する »

2008年7月31日 (木曜日)

情けないおじさんの会話は筒抜け

061  最近は、スワンナプーム空港でも関空でも、耳を覆うような日本人のおじさんの話をよく耳にします。

 どんな話の中身かって言いますと、

1.タイガールに付いての知ったかぶり

2.自分が買ったタイガールの自慢話

3.風俗店でのエピソード

 大体がこの手の話ですね。先日も関西空港で煙草を吸っているとこの手の話を耳にします。その時は、仕事仲間の外国人が一緒でした。彼が、顔をしかめて曰く、

 「日本人は素晴らしい民族だって思っていたけど、こんな最低な話を堂々とするのはどう言う理由だい? Akiさん。」

 「う~ん、この人達は、パクチーの匂いを嗅ぐ前に頭がバーになってしまうんだろうなぁ。」

 「俺は、色々な所でこの手の話を耳にするけど、日本人は恥かしくないのか?」

 「・・・・・」

 「俺も色々な国で仕事をするけど、こんな話を堂々として自慢している様な態度を取っているのは日本人だけだね。Akiさん、注意しろよ日本の恥だろう。」

 外国人の仕事仲間から厳しい意見と批判を受けました。確かにそうですよね。この手の話は、特に空港では良く聞きますね。こそこそと内緒話をしているのではなくて、堂々と大きな声で話をしていますね。

 でも、これは問題ですよ。

 体も心も開放的になっているんでしょうから、普段はしない様な話を大きな声でしてしまうんですね。でも、昔から言われる様に、壁に耳あり障子に目ありですよ。自分自身の事を貶めているって事に気が付かないといけませんね。

 又、タニアや風俗店でもそうですね。タイガール同士が大きな声で内緒話をしているでしょ。我々が解らないタイ語でね。

 どんな話をしているか知っていますか? 紹介しましょうかね。

 「こんな最低な親父に指名されて今日は本当に最低よ。もしかして、連れて帰るなんて言われたら自殺ものね。」

 「何でこの親父は、最低な事ばかり話すのかしらね。する事しか頭にないのかなぁ。場かもここまで来ると救えないわね。」

 「この人達は、馬鹿にしているのに笑顔だと何もわからないわね。少しくらい馬鹿にしてストレスを解消しないとね。やってられないわ。」

 今日は、やわらかい内容のことだけを紹介しましたが、本当の内容はもっと酷いですよ。

 紳士的な話や態度ですと、こんな話はしないんですね。ご経験はないですか? 紳士的に振舞って、買春の表情を見せない時には大きな声での内緒話は少ないでしょ。助平親父やタオ・ファン・ンガ~的な行動を取りますと、急に大きな声での内緒話が増えるって事を、ご経験があるはずですよ。

 夜に働くタイガール達に言わしますと、

 「幾らお金を貰っても最低な男を相手にする時は、少しくらいはストレスを解消しないとね。それくらいは良いでしょ、Akiさん。」

 「うん、相手は何もわからないからね。でも、俺のお客を連れて行くときには少しは少なくしてね。少しはタイ語が解るんだから、俺の顔色が変わるからなナ。」

 「う~ん、出来ないかもしれないナ。」

 そうでしょうね。皆さんは、なにわともあれ新自然とする事と、馬鹿にされる様な会話を大きな声でしない様にして下さいね。

今回の教訓です。

 気をつけて下さいね。周りは本当に聞き耳を立てているんですよ。でないと、自分は最低だって、自分くらい悪い奴はいないって宣伝しているようなモンですからね。

 又、空港や色々な所で、この手の話しをしている人は、絶対にタイガールにはもてることはないですからね。だって、必ずタイガールと一緒の時に知らない内にでますし、彼女達は本能で生きているんですから、全てはお見通しなんですからね。

 俺は違うって言われる方もいらっしゃると思いますし、私の知人にもいますが、間違いなくタイガールにはもてませんね。もてている振りししてもらっているだけですね。

 お金の為にね。そうして、どこかで仕返しをされていますからね。

 「Akiさん、この間の馬鹿はもう連れてこないでよ。Akiさんまで評判が悪くなってしまうわよ。」

 仕事とは言え、検討しないといけませんかね。

 「旦那さん、仕事だからってそんな所に連れて行かなければいけないって事自体が間違っているのよ。」

 そうは言いますが、色々とありますよね。男の仕事にはね。

|

« 誕生日のプレゼント | トップページ | 最低と最悪は同居する »

注意:お気をつけ項目」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 情けないおじさんの会話は筒抜け:

« 誕生日のプレゼント | トップページ | 最低と最悪は同居する »