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2008年8月25日 (月曜日)

残忍さを通り越して

026  怖い話しですね。いつもの事の様ですが、日本人が弄ぶだけ弄んで、タイガールを捨ててしまいました。

 彼女は、人生を悲観して死を選んでしまいました。それは、報道もされませんし、誰も知らない内に闇に葬られてしまってしまいます。日常茶飯事なのかもしれませんね。

 仕方ないのかもしれませんね。でも、許せない事ですね。

 その男が、死を選んだ妹と関係を持ちました。妹もその男も以前の死を選んだ女性との関係を知りません。恋に落ちる感じですね。

 そこで、色々な問題が持ち出されてきますね。又、過去の事柄がドンドンと明かされてきますね。まるで、サスペンス映画みたいですね。デモね、真実は小説より奇なりですから、どうなって行くんでしょうね。

 この話は、直接私が相談に乗ったりした話ではないんですが、愛妻の兄貴の知り合いだそうです。怖い話ですね。

 結局は男は前の罪悪感に苛まれながら、何もなっかた様に妹との暮らしや付き合いをそのままにしていっているんですね。日本人の特徴ですね、事なかれ主義の典型でしょうね。

 でも、妹は真相が解って来ますと悩んでいくんですね。確かに姉を殺されたわけではないんですが、間接的に殺されたと同じですからね。

 でも、互いには愛し合っているんですから見た事のある様な場面が想像できますよね。

 「ピーAki、どうなったと思いますか?」

 「う~ん、映画やドラマでは2種類の結末があるなぁ。」

 「どんな?」

 「乗り越えて、幸せに一緒に暮らすか、生憎を募らせて破局になってどちらかが落ちていくって事じゃないか。」

 「それがね、両方とも違うんですね。互いに真相を知ってしまうんですが、女は自分が愛した事と自分が決めた事だから、男と一緒に暮らそうって思っているんですがね。」

 「それからどうした?」

 「デモね、男は色々なことに耐え切れなくなって逃げてしまうんですね。そうして、又女の子は自殺って事になったんですよ。幸い、命は助かりましたけどね。」

 「え~最低じゃないかその男は!男の風上にも置けない奴やなぁ。段々と腹が立ってきたなぁ。」

 「そうでしょ、それでねぇ。彼女の親や親戚や友人達が集まってその男を狩るって大変なんですよ。」

 結局は、この男は駐在なんですが、仕事もほっぽり出して逃げ帰った様子ですね。そして、訴えられたそうですよ。

 公にはならなかったそうですが、日本の大手の会社ですから逃げ帰った男の退職金と給料を抑えられて、それが賠償金に支払われたそうですね。

 お金では何の解決にもならないんでしょうが、報復をされたんでしょうね。こんな事が、タイ人の間で噂になりますと、色々と悪い事をしている人達は怖いでしょうね。当然報いを受けるんでしょうが、皆さんは大丈夫ですか?

 弱い立場だったタイ人達が、報復をするようになりますと、別の意味で日本人はターゲットにされるでしょうね。怖い事です。

今回の教訓です。

 色々男女の関係はありますね。デモね、何回か言ってますが、タイガールの場合は自分が愛した事と自分が決めた事が優先しますから、逃げるって事が一番問題なんですよ。

 それに、彼女達は真剣になった後で、そのものがなくなってしまいますと悲観してこの世からいなくなろうとしますから、軽々しく行動をするのは問題がありますね。

 私でも、何人も自殺をしたり未遂をしたりってタイガールを知ってますし、見ていますからね。

 「お前も最低な事はするなよ。」

 「僕はもう大丈夫! 男の生き方をピーAkiから教えてもらったから、絶対にそんな卑怯な事はしないナ。」

 「うん、それなら安心だな。」

 「人間は色々なタイプがありますね。後で、後悔をすることを何でするんでしょうね。」

 そんなことが解ったら、人間は神様になっているんでしょうね。でも、後悔をする事は出切ればしないほうが良いですね。

 って、後悔の連続の私が言いますと、説教になりませんね。

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