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2008年10月15日 (水曜日)

オカマン登場

010  私の年齢は四捨五入すると50歳です。昨日までは二十歳の青春真っ盛りでしたのに、起きてきますと違いのわかる渋い男になってました。

 気がつきますと感覚や心の中は未だに青春真っ盛りなんですが、如何せん体がついてこない様になってしまいました。う~ん、情けない限りですね。

 デモね、若くて美人ナ奥さんを貰いましたから、仕事も夜の生活もしっかりとしなければいけませんね。嫌いじゃないですから良いんですけどね。

 それに、愛妻でしかいけない様な身体になって来ましたからね。昔から遅漏でしたし、殆どいく事が出来ませんでしたが、愛妻とならいく事が出来るんですね。体の相性って事もばっちりなんでしょうね。

 Sexの相性が良いって事は中々幸せをもたらしますよ。よっぽどの事が無いと、ほかには目がいきませんし、浮気って事についても殆ど頭からなくなってきますからね。って、完全に私は愛妻に制御されているでしょ。(若しかしたら、色々と出来ない様な年齢になったのかもしれませんね。)

 これは、幸せな事なのか不幸な事なのかって考えますが、まぁこんなに愛された事がないですから、本当の幸せってこんな感じかなって感じる今日この頃です。

 話は変わりますが、久しぶりに旧知の知人に出会いました。年齢的には、私と殆ど変化はない歳なんですが、未だに夜の世界にどっぷりと漬かっているタイ人ですね。

 こいつは、男のマネジャーなんですが、何年振りでしょうね。彼是、5年以上が経って入りでしょうか?

 タニアの通りでの出会いです。

 「AKIさん、わぁ~久しぶりね! 元気にしてた?」

 今までは筋肉隆々のムキムキマンでしたのに、完全にオカマに変身していました。まぁ、タイランドの場合は、タマダーなんですが、こいつの格好がいけません。酷いのを通り越して、不気味です。

・頭は半分くらい禿げ上がっているんですが、後ろだけを延ばしているんですから、落ち武者の様な形相ですね。

・昔から綺麗好きではなかったんですが、顔やあごに所々髭の剃り残しが目立って不気味さを協調しているんですね。

・オカマに変わっているんですが、化粧が下手な為にピエロのような状態になってしまっているんですね。

・それで、相変わらず体格が良いものですから、これほどのミスマッチは全くありませんね。

 「気持ちが悪いからよってくるな。俺まで、変態に見られるだろう~が。」

 「まぁ、ご挨拶ね。仲間だったじゃないの。」

 「ば~、お前とは仲間なんかじゃないね。俺は、気持ちの悪いオカマは排除するタイプなの。」

 「私の華麗なる変身が理解できないの。奥さんが出来たからってドンドンと世間を見る目が霞んできたのね。」

 「冗談じゃないよ~、あ~、触るな。よってくるなよ。」

 余りにもえげつないんで、最悪の気分になってきます。でも、いつも言っているようにタイ人で性格の良いのはオカマですから、夜の仕事をしているタイガールのは本当に人気者なんですね。

 その上、どっから見ても男ですし見た目にも怖いですから、ボディーガードとしても、何もしなくても十分に睨みも効きますからね。

 それにしても、自分の夢を追う為に、50歳に近くなってオカマになっていくなんて、私のは理解できない事なんですが、

 「どうして、日本人は思っている通りに生きる事が出来ないの? それじゃ、人生は楽しくないでしょ。」

 心理ですね。

 でも、私は十分に人生も楽しんでいますし、愛されているタイガールの愛妻までいますからね。人それぞれの生き方ですね。

099 今回の教訓です。

 最近は、教訓めいた話はトンとありませんね。一応私のブログは指南書を目指していたんですが、最近は本当に勝手気侭な自由帳になってしまっていますね。

 でも、オカマンの知人の最後の言葉は、人間としての心理をついていると思いませんか? 思っている通りに生きる事が出来るって事は、本当に最高の事なんでしょうね。人の事なんかは、気にする事は無いのかもしれませんね。

 私も、完全に離婚が成立して、タイガールを正式な奥さんにするって話しをすると、

 「仕事に問題が出ないか?」

 「近所で体裁が悪くないか?」

 など、色々と言われましたが、自分の人生ですし、自分の暮らしですからね。自分が好きなようにして何が悪いんだって考えて、今の生活と伴侶を選択しています。

 これは、中々良いですよ。自分の考えで、人生を送って行くことは、最高ですね。又、その方が責任を持つ事が出来ますからね。皆さんも、是非自分の心や考え方に素直に人生をお送り下さいね。

 って、偉そう過ぎますか?

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