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2008年12月 1日 (月曜日)

日本での新たな生活の開始

001  そろそろ愛妻と日本での生活が始まります。私の場合は、何も持っていませんので、ゴミ箱の果てまでそろえなければなりません。

 安易に考えていましたが、ビックリする様なお金が要ります。酒も煙草も止めないといけないのかなって言うくらいの貧民になって来ました。でも、出来れば余り家を出る事がない愛妻には、出来る限りのことをしてあげないといけませんからね。

 それくらいの甲斐性がないと男としては最低ですからね。タイランドにはあこがれていますが、タイ人の男は最低だって思っていますし、その様にブログにも描いてきました。

 ですから、自分は自分が男の甲斐性だって思っている事と、今までに愛妻に話した事は嘘をつかないで、実行はしないといけませんからね。

 今日は、日本で接して彼女のが目を丸くしての驚きの紹介をさせて頂きますね。

1.最初に半泣きの様な状態になったのは、ミネラルウォーターの価格です。タイランドでは、2リッターの水は6本で50Bくらいですね。

2.インスタントラーメンの価格です。口が腫れそうだってびっくりとして、店の中で叫んだくらいですからね。タイではラーメンカップは5Bくらいです。

3.私の為にビールを買いに行った時に生きが止まったような感じになりました。私がタイランドで飲んでいるビールは25Bです。

4.荷物が多くなって1メーターですがタクシーに乗りました、降りる時に私が支払った金額を見て、立ち尽くします。タイランドのタクシー代金は35Bです。

 もっともっと色々とあるんですが、書き出しますと切がありませんので、この辺でやめて起きます。でも、お金を支払う時はどんな時にも絶句して立ち尽くすって事が彼女の癖の様になってしまいました。

 なんか可愛そうな気がしますね。日本に来る前には、日本とタイランドの物価の違いを教えていましたし、親戚や友人達から聞いていますが、実感が無いんでしょうね。自分が実体験をしますと、理解を超えてきているんでしょうね。

 「旦那さん、可愛そうナ。こんな高い国で生活するには本当に仕事は頑張らないといけないし、大変がいっぱいナ。」

 買い物の時には、日本とタイランドとの物価差益が解っていても本当に私を労わってくれますね。何時まで続く事でしょうね。少しすると、日本の物価に慣れてタマダーになってくるんでしょうね。

 でも、彼女に言わせますと日本での価格には何十年でもなれる事は無いって言いますね。絶対になれないってね。ですから、今は特に節約だって煩いですからね。良いことなんでしょうけどね。

 「旦那さん、話には聞いてたけどビックリを通り越しているナ、日本の物価はね。毎日心臓が止まるかと思うナ。怖いわ。」

 「その内慣れて、高いって思わない様になるんじゃないか。」

 「それは無いナ。絶対にタマダーになる事は無いナ。」

 「タイの女の子も初めだけで慣れてきて、頭がパーになって何でも買う様になるらしいよ。」

 「う~ん、私はそれは心配ないナ。デモね、旦那さん、タイランドに帰った時には、パーになるかもしれないナ。その時はちゃんと注意してナ。うん、タイに帰った時の方がもっと怖いわ。」

 そうかもしれませんね。日本では中々物価の事はなれないかもしれませんね。日本に住んでいるタイ人は皆質素な生活をしていますからね。

 でも、その質素な生活でも高いんですからね。でも、そこそこのお金をタイランドに持って帰ったタイ人は殆どがパーになっている様子ですね。タイランドは安いから自分がもって帰ってきた日本円で、何でも出来るって勘違いする様子ですよね。

 今は愛妻の事は安心していてもよさそうですが、タイランドに帰った時には私も含めてよほどしっかりしないと問題がでるかもしれませんね。

002 今回の教訓です。

 大した教訓は無いんですが、日本ではタイガールは順応性が高くて問題無いみたいですね。物価の高さだけが問題な様子ですよ。

 でも、殆どは半年ほどで慣れてしまって、普通の生活になる様子です。

 但し、タイランドに戻ったタイ人は気をつけないと最低になるみたいですね。日本に仕事をしに来て日本マネーを持って帰ったタイ人の殆どが仕事をしませんからね。

1.仕事をしても日本のようにお金はもらえない事の不満からね。

2.日本円では大した事が無い金額でも、タイランドでは大金持ちですからね。

3.ギャップの差を理解できないんじゃなくてしなくなりますからね。

 こんな事で、タイ人は仕事をしませんからね。愛際の親戚も殆どが日本で仕事をしてお金を持って帰りましたが、2人を除いて今は皆が貧民ですからね。

 

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