初めて共にする除夜の鐘
2008年が暮れようとしていますね。今年は色々な事がありました。紆余曲折しました、我々カップルも今年は晴れてゴールインをしまして、愛妻を日本に連れてくる事が出来まして、約束を果たす事が出来ました。
「旦那さん、まだ約束は果たしてないナ。生涯私だけを愛して、死んでも一緒に暮らすって事でしょ。そうして、絶対に私以外の女は見なくて、話もしないでしょ。約束は守ってね。」
「他の女は見ない? そんな事言ったか?」
「旦那さんは忘れたですか? 絶対の浮気はしないって言ったでしょ。だったら、他の女を見ないのは当たり前ナ。」
これですよ。どうして、他の女を見たり、話をしたり、近くに行く事が浮気になるんでしょうね。何時までたってもタイガールの浮気感って事には、驚かされますよね。難しくないんですが、・・・・・男の性ですかね。
一緒に暮らしてみて、一番気が付いた事は、タイガールはわがままだって言われていますよね。自分が中心だって言われる方もいらっしゃいますよね。
「私と仕事はどっちが大切なの?」
って、聞くタイプだって思われている方は結構多いんですよ。でも、これは全く違いますからね。正式な伴侶になる前は、その傾向がありますが、正式な伴侶になりますと全く違ってきますね。
仕事に対してはコッカラ先にも文句は言いません。確かに体の心配はしますけどね。びっくりするほどの感謝の気持ちを表しますよ。昔の日本人との生活では考えられない事ですね。
それに、家の中の事は自分の仕事だって考えていますから、私がする事といったら力仕事くらいのものですよね。
「一緒になると変化するよ。」
「一緒になったら本当にもっと素晴らしくなるよ。」
って、二つの助言を頂きましたが、皆さんに結婚後の話は今までした事が無かったですが、断言できますが後者ですよね。本当に、一緒に暮らす様になったら、本当にもっと素晴らしくなりました。
お間違いのない様にね。私が壷に嵌っているから、壷仲間を増やそうってせこい考えじゃないですからね。本当に、一緒になって良かったなって考えていますからね。
但し、やっぱり但しかよって・・・・言ってしまいましたが、悪い意味じゃありませんからね。日本で生まれ育った私と、タイランドで生まれ育った愛妻には、ほんの少しニュアンスが違う所がある事は確かです。
でも、はっきり言って何の問題もない事だけは間違いないですよね。少しのニュアンスの違いは、少しの時間と共に解決できる事ですからね。そりゃそうでしょ、毎日一緒にシャワーを浴びて、一緒にご飯を食べて、一緒に寝るんですよ。
少しにニュアンスの違いは直ぐにでも解消しますよね。
「そやろぅ、本当に一緒になって暮らすと本当に今までよりもええ感じやろぅ。恋人や彼女って事も良かったけど、タイガールの本質は常に一緒になって初めて解るんやで。ホンマに良かったやろぅ。」
年末の挨拶に電話をして、在泰の大先輩から話を頂きました。
本当に今年は色々とありました。何年来も裁判をしていてやっとの事で、裁判離婚となりました。でも、自分に問題がないのに慰謝料や不動産を全て渡して、借金だけが残りました。
そうして、当然ですが養育費ですよね。全ての金銭管理を任していた私は、一銭もなかったですから、何もかもがマイナスからの出発になってしまいましたが、
「旦那さん、私は貴方と一緒だったら何も怖いものはないのよ。金銭的な問題は二人が頑張ったら何とかなるでしょ。そして、何もなくても、貴方がいる事で私は、全てが幸せなのよ。だから、心配なんかないもないわ。」
ドラマの様な台詞でしょ。これで、私が持っていた少しの不安は解消されました。マイ・ペン・ライですね。
心の中の不安も、何の問題もなくなって、そうして新しいスタートを切って、新たな人生の1ページを刻み始めました。最高の時間を過ごす事が出来てますよ。
今年1年間本当にお世話になりました。私の拙い話を読み続けて頂いて本当に有難う御座います。
もう少し続けなさいってお話しを頂きますし、頑張ってねって声も掛けて頂けます。生涯の伴侶を得る事が出来て、そうして激励の言葉も頂きまして、感謝の念に耐えません。この年になって、感謝が大切だって事が少し解ったような気がします。
もう少しの間、このブログも続けて行きたいって思っていますから、お暇な時には覗いてみて下さいね。 出来れば、もう少しお付き合いを!
本当に1年間お世話になりました。有難う御座います。そして、もう少し続けさせて下さいね。
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