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2009年7月 9日 (木曜日)

甘美な麻薬の世界

046 045  禁断の甘美な世界!

 その様な表現もありますが、手を出してはいけませんよね。身の破滅も起こりうりますし、人生の破滅も起こりうる事ですからね。最近では、馬鹿な学生がいっぱい捕まっていますよね。

 私の知人も、愛妻の知人もこの手の薬に手を出して、人生を破滅させてしまった人がいますからね。それも、自分だけが破滅するんでしたら、身から出た錆で住むんでしょうが、そう言う訳には行きませんものね。

 殆どの場合は、周りまで破滅とまで行かないまでも、多大なる迷惑を掛けてしまいますからね。

 「AKIさん、日本人は薬が好きよね。必ずっていうほど、薬の話になるのよね。特に、ディスコなんかに行くときなんかは、必ず聞いてくるわよ。どうしてなのかなぁ、頭が良い人達だと思っていたのにね。」

 こんな話しを良く聞きますよ。内のミヤ・チャーでさえ、”日本人は薬が好きなのよ” って、いっていますし、そんな話しをいろんなところで聞いているっていっているくらいですからね。

 いつも言っていますが、好奇心が旺盛な事は悪い事ではありませんが、薬にだけは手を出してはいけませんよね。

 日本で捕まった場合は、初回は執行猶予って事になると思いますが、タイランドでは100%刑務所行きですからね。お目こぼしなんてものはありませんからね。覚悟をしておかないといけませんよね。

 その上、オカマが多い国ですし、日本人は女にされてしまいますよ考えただけでもぞっとしますよね。

 「この間に内のお客さんがポリスに捕まってしまったのよ。そうよ、薬よ。」

 「アホやなぁ。」

 「それにね、捕まってしまってから、そのポリスを呼んで袖の下を渡そうとしたのよね。そうすると、警防で張り倒されてしまったそうなのよね。」

 「タイランドのポリスもまともな奴がいるのか。」

 「最近は、バンコクでは今までの様には行かない事が結構あるのよね。厳しくなって来ているからね。逆効果って事が結構あるのよね。」

 「う~ん、気をつけないといけないなぁ。俺なんかは、取り合えず話し合いだって思っているからなぁ。」

 「風俗は止まらないけど、薬はとめろって事が合言葉になっているそうよね。捕まった人は、駐在員だけど、それで助けて貰った様子だけども、首だしね。家庭も崩壊よね、たったこれだけなのにね。」

 「お~、コワ!」

 「最近は手入れも多いし、監視の目が色々な所にあるからね。店もそうなのよ。見つかれば、店は潰されてしまうからね。」

 聞きましたか? 恐ろしい事ですよね。今までは、お店なんかでは、黙認とか、もっと言いますとグルになっているって事もありましたが、厳しくなって告発をするのは店が一番多いって事になっているんですよ。

 なんでも有りだって思っている方は、考え方を改めないといけませんよね。でないと、強制的に人生を潰される事になりますからね。薬に溺れなくても、タイガールの溺れたら良いんですよ。

 そうすると、最高になること請け合いなんですからね。危険も少ないですしね。

046_2 今回の教訓です。

 今までもなんかいとなく、麻薬の事について触れましたが、好奇心だけで人生を潰す事があるんですからね。特に、タイランドって所は、開放的で何でも有りだって思ってしまうような空気がありますからね。

 最近は、王様の言葉にもあります様に

 「麻薬をするのは、人にあらず。」

 この事は、バンコクのポリスの中にも浸透をしている様子ですからね。最悪の場合は、有無を言わさず発砲って事もあるんですからね。何百人もあの世に旅立っているんですから、気をつけないといけませんよね。

 溺れる素晴らしいものがあるのに、麻薬に手を出してはいけませんよ。

 この間捕まった日本人は、タイランドでは刑務所に入りませんでしたが、日本に強制送還をされて、日本で刑務所暮らしをしました。そうして、でてきた時にはオカマにされてしまった様子ですし、その後生涯にわたって、日本を出る事は出来ないって事ですからね。

 最悪にならない様にしないといけませんよ。それ以外に最高に甘美な世界がタイランドには、あるんですからね。溺れるなら、間違いなくそっちの方にして下さいよ。

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