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2009年10月31日 (土曜日)

愛妻の憂鬱、「もう~・・・」

1075  「もう、旦那さん、又出張に行くですか? いつもいつも私をほっておいて、可愛そうじゃないですか?」

 「デモね、仕事だからしょうがないんじゃないですか。」

 「しょうがないって言葉はないでしょ。なんでも仕事って言えば良いと思っているでしょ。どうして私の事を一番に考えてくれないのよ。」

 泣き出す始末ですよね。普通の日本人の感覚では、馬鹿じゃないかって思われませんか? デモね、そうじゃないんですよね。 普通の感覚での会話は、タイガールには通用はしないんですよね。

 彼女達にとって、愛する人が近くにいないって事は、何事にも変える事が出来ない最低な事なんですよね。それに、存在そのものも重要なんですが、愛する人の匂いが薄れるって言うのが耐えられない様子ですよね

 香りじゃありませんよ、匂いですよ。

 以前に私が通い夫だった時には、私が帰って来た当日にベットのカバーも変えますし、私が来ていた服なんかも洗濯をしだします。

 「だって、旦那さんの匂いの中で寝たいし、旦那さんの匂いのする服を着て抱かれている様な感じになりたいでしょ。」

 そうなんですよね、布団やベットカバーは私が日本に仕事に行く時には、一緒に寝てたものをそのまま帰ってくるまで使用をしているんですよね。枕も、自分の物ではなくて私のものを使用していますよね。

 汗なんかは、フェロモンなんですよね。

 私が出張で家を空けますと、今でも寝る時には私のトランクスとシャツですよ。そうして、家にいる時には私の服を着ているって事をしていますよね。

 普通じゃないなって感じる時もありますが、色々と聞いてみますと何も言わないでも同じ様な事をしているタイガールは本当に多いみたいですよね。ずっと一緒にいる時には、そうでもないみたいですがね。

 彼女達タイガールにとっては、匂いって言うのは本当に重要な要素みたいですよね。何でも臭い臭いって、神経質なタイガールですが、自分の愛する人の匂いって言うのは、別もの見たいですよね。

 但し、一緒にいる時には、臭い臭いって言いますよね。

 ちびっ子タイガールの娘だって同じ様な感じですよ。

 私が来ているものや私が使っているバスタオルが欲しいんですからね。それを、ベットに持っていって一緒に寝ているんですからね。 生まれた時から、愛する人の匂いに敏感なんですよ。

 帰ってきた時には、

 「旦那さんの匂いが家の中にいっぱいになった! 手でも鼻でも心でも旦那さんを感じる事が出来るナ。素晴らしいナ。」

 こんなことを言われたら、帰りたくてしかたなくないですか? 我が家に変えればタイガールの愛妻って構図は、幸せの代名詞でしょうね。 皆さんもお急ぎ下さいよ、幸せはほらそこにね。

1076 今回の教訓です。

 タイガールのとっては、香りではなくて匂いって言うのは本当に重要なものなんですよね。これは、私のところの愛妻が特別ではありませんからね。

 これは、タイガールが全ての五感で愛する人を感じているって証拠でしょうからね。

 「旦那さん、何日も出張に行っていると旦那さんの匂いが薄くなって、窒息死をしてしまいそうだわ。においが少なくなるんだから、毎日何回も電話をして、匂いも声も運んでくれないと駄目よ。」

 お付き合いでもそうですが、タイガールへの定期的に毎日の様に連絡をするのは、声だけを愛だけを囁くのではなくて、匂いを運んであげないといけないんですよね。

 これって重要なんですよね。

 これを知っているだけで、タイガールとの距離が近くなりますね。でも、愛されていない場合や一緒の場合は、匂いが一番嫌いですからね。

 極端さはこんな所にも、ほら、ありますよね。

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