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2009年12月23日 (水曜日)

備えあっても、憂いばかり

81  昨日の続きのような感じですが、”備えあれば憂いなし”私の場合は、”備えあっても憂いだらけ”

 可愛そうですよね。どうしてこんない失敗を続ける事が出来るんでしょうね。確かに学習能力って事は、人様よりも劣っているって事は認めますが、どうして私のところばっかりトラブルが発生するんでしょうね。(言葉で言うほど事故を抑制するって事は簡単じゃありませんよね。)

 過去を振り返れば笑えますが、その時は悲惨な事ばっかりですよね。 ある失敗談をご紹介をしましょうね。参考にならないかもしれませんが、暇つぶしに笑える事は間違いないですからね。

 「AKIさん、彼女と別れたんだって、可愛そうナ。大丈夫よ私がいるんだから問題はないナ。」

 「えっ、別れた覚えはないで!」

 「だって彼女はAKIさんとはもう終わったって言っているし、別に新しい彼氏が出来たって紹介をしていたわよ。」

 「・・・・・何かの間違いじゃないのかなぁ。終わったんなら終わったって事でも良いけどね。」

 「そんなにすねなくても私がいるじゃないの。」

 私の知らぬ間に何事も進行をして、勝手に一人モンになってしまいました。彼女との連絡も取れないんですから、本当の話なんでしょうね。 まぁ、彼女とか恋人って事でしたから、しょうがないんだなって諦めかけていました。

 どれほどの時が経ったでしょうね。 街でばったりと出会いますと、

 「AKI、貴方は最低ね。別れるのはしょうがないけど、連絡も出来ないし、連絡もしないし、そんな最低な男はこっちから願い下げよ。」

 「・・・?・・・??、馬鹿な事を言うな! お前の所為なんじゃないか。」

 公衆の面前で互いに罵り合いですよね。 何処でボタンを掛け違えてしまったんでしょうね。当時は、周りから見ても素晴らしいカップルでしたし、将来ももしかするとって所まで行っていたんですよ。

 どうなったって思われますか? 

 簡単な事ですよね。周りの策略にあって、勝手に別れさせられてしまったんですよね。でも、どうして互いに連絡も出来なくなってしまったんでしょうね。 不思議でしょうがないですよね。

 人が羨む様なカップルは、気をつけないといけないんですよね。周りの嫉妬は、本当に最悪な事を招いてしまいますからね。

 実は、私の携帯は彼女の電話番号を変更されていました。彼女の携帯の私の番号も、変更をされていました。 昔と違って、電話番号なんて覚えていませんよね。アドレスがありますからね。

 タイガールが嫉妬した時には、良く使う手だそうですよね。 赤らしいけど黄をつけないといけませんよね。

                 

82 今回の教訓です。

 馬鹿らしい話ですし、子供だましの様な悪戯ですよね。 でも、こんな簡単な事は直ぐに引っかかってしまいますね。 電話は、少し番号を変えてしまいますと、絶対に掛かりませんからね。

 それに、大体は覚えていても確実の覚えていない事が多いでしょ。携帯になってね。

 昔の様に彼女の番号や、大切な番号は記憶をしておかないといけませんよね。出ないと、悪戯じゃなくても故障の時にも大変な事になりますからね。(最近は、SDカードで問題はないかもしれませんけどね)

 又、タイガールは本当に嫉妬間が強いですよ。

 親友や家族でも羨む様な場合は、悪戯や意地悪をしようとしますからね。それに、本人はそうは思っていなくても、知らず知らずの内に壊そうとしますからね。 それに、本人は罪の意識がないんですからね。

 私と愛妻が結婚するって話の時も、殆どの周りのタイガールは止めとけって愛妻を説得しょうとしましたからね。 

 一人だけ悪い境遇に落ちていく時には、味方になってくれるタイガールですが、一人だけ幸せになっていこうとする場合は、足を引っ張ろうとする傾向がありますから、ご注意下さいね。

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コメント

騙されたい 様。
 有難う御座います、又、こちらこそ来年も宜しくお願い致します。
 そうですね、誰しも先の見えない路を進んでいると言えるんでしょうね。路は作っているけど終点が、とおっしゃいますか。出来れば、タイガールとは終点を先に作ってしまった方がうまくいく事が多いのですよ。
 彼女の友達は、信用をしてはいけませんよね。嫉妬をするのが友達の一番目の仕事ですからね。
 色々と難しい事が沢山ありますが、騙されたいさんの人柄では、悪い方に行く事はないと思いますよ。来年こそは、もっと素晴らしい人生や生活が待っていると思います。互いに楽しい人生を送りましょうね。

投稿: AKIさん | 2009年12月30日 (水曜日) 午後 01時21分

Akiさんへ
 やっと今年も終わりかけています。
でも、だらだら続きそうな感じです。
早い夕食を勤め先のママさんと友達の4人でしました。
タイ語なので詳しいことは、分かりませんがなんとなく自慢しているような話をしていました。
今回の話を自分の良いように拡大解釈したら、次は話の内容のようなことが出てくるのでしょうね。
それでなくても、自分にはお互いの先の見えない道を進んでいるような気が良くしますからね。
道は作りつつあるのですが、終点の設定が出来ていません。
彼女の言う友達は、本当に信用して良い友達?なのでしょうか。
そんな気持ちで見るようにします。
二人で居る時を大切にして、合わないときは変に干渉しないほうが良いのでしょうね。
干渉しすぎは、勝手に悪いほうに行き先を決めてしまいますから。
言葉が理解できないのが、理解できない出発点ですね。
仕事も同じですけどね。
来年もよろしくお願いします。

投稿: 騙されたい | 2009年12月29日 (火曜日) 午後 10時20分

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