« 搾取の世界と陰謀の世界 | トップページ | 観光の変化と光の世界 »

2009年12月27日 (日曜日)

何処までついて行きますか?

89  年の瀬も迫ってきましたね。今年1年間は、不況の嵐が吹き荒れて、大変な1年でしたね。皆さんは、如何でしたか? 私は相変わらず、貧乏人の代表者を自他共に認めて1年間を遣り抜きました。

 でもね私の場合は、5年越しの念願の愛妻の生活を、初めて1年を通じて一緒にいましたから、楽しくて面白くて、貧乏でも気が付かないような年でした。 それに愛妻は、お金の事やものが欲しいって事も一切言いませんでしたからね。 (男としては情けないですが、本当に助かります)

 愛妻が通う日本語学校で、クリスマスの前に何がプレゼントが欲しいかって事を、100%日本語で3分間スピーチをする時間があったそうですが、15~6人の生徒の中で、愛妻が一人だけ、

 「私は念願が叶って、今年1年間は本当に幸せで楽しくて、最高の一年でした。 旦那さんと一緒にいる以外には何も欲しいものはありません。」

 と、みんなの前で話をしたそうです。 先生から電話があって、こんな話だって事を聞いて、襟を正す気持ちになりました。 愛妻が素晴らしいのか、タイガールが素晴らしいのか、兎に角私は幸せですよね。

 (羨ましい限りでしょ、皆さんも待っているタイガールがいるんですから、早く私の様になれると良いですね。)

① 「AKIさん、日本の男の人は一人では何も出来ないの?」

② 「何でもかんでも友達と相談をするの? 」

③ 「自分で決める事は出来ないの?」

④ 「マザコンで母親から離れたから、代わりの人が必要なの?」

⑤ 「何でも聞くけど自分で考える事は出来ないの?」

 ここ1週間で知り合いのタイガールや、愛妻の友人達からこの事の質問を受けました。確かに言われるとおりで、日本人は群れて行動をしたがりますし、お店でのチョイスの時でも、相談している事がありますからね。

 今日あたりからタイランドに行くって方も相当沢山いますよね。 殆どが一人で行かなくて、複数人での行動になりますね。

 ここで考えなくてはいけませんね。

 実はタイガールは群れる事は悪い事をする為、まじめな人でも信用が出来る人でも群れる事で、悪い事をするって考えているんですよ。 まぁ、これはタイ人の男に対して感じている事なんですが、あまりいい気になる事はないですね。

 こんなタイプの人達を見た時などは、タイガールがつぶやく様な言葉があります。若しかすると知っているかもしれませんが、

 「アロム・シー・ア」

                 

90 今回の教訓です。

 気をつけないといけませんよね。 このタイガールの言葉は聞いた事がありますでしょ。まぁ、発音が我々日本人と違いますから解りにくい事なんでしょうが、これを小さな声で言われてしまうのは、今後の発展は見込めませんよね。

 来年に向けては、タイランドにもタイガールにも一人での行動をお勧めします。 それにタイガールは一人で何でも出来るって事については尊敬の念を持っていますからね。

 但し、愛されている場合は、一人でする事は一番嫌いますからね。 最初が肝心ですから、タイガールが尊敬の念を持っている様な行動のパターンを作らないといけませんからね。

 「アロム・シー・ア」

 本当に嫌な言葉ですよね。 これは、「本当に最低ね。」 って、意味を込めてつい口に出してしまうような言葉なんですよね。

 「アロム・シーア。」

 「あ~、本当に気分悪~!」

 こんな事は言われないようにしないといけませんよね。 是非来年こそは、一人で一匹狼で行きましょうね。

|

« 搾取の世界と陰謀の世界 | トップページ | 観光の変化と光の世界 »

私感と偏見を」カテゴリの記事

コメント

RIKICYAN 様。
 有難う御座います。
 農耕民族と狩猟民族の差ではないと思いますよ。だって、香港や台湾も基本は農耕民族なんですからね。
 タイ人は、完全な農耕民族ですね。但し、島国根性はありませんから、常に行き来が出来ますから行動範囲と群れないでも何とかなるんでしょうね。
 群れて良い事は、殆どないんですが・・・

投稿: AKI | 2009年12月29日 (火曜日) 午前 10時48分

日本人はついつい群れたがりますね。
その点、外人は単独行動が主ですね。
スコータイで香港や台湾の女性が1人で来ているのには驚きました。
農耕民族と狩猟民族との差でしょうか?
タイ人は何民族なのでしょうか?

投稿: RIKICYAN | 2009年12月28日 (月曜日) 午後 06時36分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 何処までついて行きますか?:

« 搾取の世界と陰謀の世界 | トップページ | 観光の変化と光の世界 »