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2009年12月28日 (月曜日)

観光の変化と光の世界

91  そろそろタイランドにも観光客が帰ってきている様子ですよね。昨年の終わりから色々な問題があって、政情不安でしたから、家族を含めた観光客は減少傾向でしたが、少しましにはなった様子です。

 それでも今年のゴールデンウィーク明けの数ヶ月は、お店なんかでは良い所では前年の50%くらいの売り上げでしたからね。相当今年1年間は、タイガールも痛手をこうむった事でしょうね。

 干上がる寸前でしたが、流石に常夏国の考え方ですよね。 ”しょうがない! 運が悪いだけだ、直ぐに運も向いてくる!” 落ち込まないところは、本当に素晴らしいとしか言い様がないです。

 観光シーズンですが、ところで皆さんはお目当てのタイガールをどこかに連れて行っていますか? 若しかしたら、バンコクばかりをうろうろとしていませんか? 少しこましでも、パタヤくらいかもしれませんよね。

 もし真剣にそのタイガールを考えているんでしたら、バンコクばっかりやパタヤなんかは良くないんですよ。 少しましですが、プーケット島も考えものですよね。

 「何でなんだよ! 彼女達も喜んでいるじゃないか。」 こんな声が聞こえてきそうですね。 はい、一時や将来を考えない時には、全くその通りで、全く問題はありませんから安心して下さい。

 将来を考えているタイガールと一緒の場合は、良くないですよって言っているだけですからね。 どうしてでしょうね。

 簡単な事なんですが、この様な場所に連れて行くって事は、タイガールの思考は、

 「自分が遊びたいからナ。 若しかして、他に良い女がいる場合は、直ぐにチェンジって事になるだけだからね。」

 実は、こんな感じに思っているんですよ。ご理解していましたか? まぁ、全てを遊びだって考える場合は、何も問題はありませんし、互いに一物を持ちながら楽しくすれば良いですよね。

 でも、将来や彼女との生活を考えている場合は、少し違った観点でものを考えないといけませんよね。 そうする事で、彼女達へ自分の気持ちを伝えないといけませんね。 だって、彼女達は言葉で言って信じないんですからね。

 普通の観光客が行く所に泊まりで行く事で、自分と一緒にいたいんだなって感じるんですよね。 言葉にしないことはを発しないとね。  (但し、完全に愛されている場合は、何処でも全く関係ないですよ)

 一般的なタイ人が観光をするところも、殆どのタイガールは言った事がないんですよ。特に夜働いているタイガールは、基本的には貧乏だったんですからね。それに今は、仕事で行く事が出来ないんですからね。

 ゆっくりと話をしてあげて、彼女が行きたいような所に連れて行ってあげるって事は、彼女との将来にはアドバンテージをもらえると思います。 そうです、自分が遊びに行きたいところじゃなくて、彼女が我々と行きたいところを選択しないといけませんよね。

                 

92 今回の教訓です。

 大したことがない様な感じですが、これはタイガールにとっては非常に良い事なんですよね。 

 本当にタイガールは自分の国の観光地には、殆ど行った事がないのが現実ですからね。 そして、彼女達は耳年増ですから良く知っていますからね。 それを叶えてあげるのも、言葉なき言葉を発する事になります。

 幾ら言葉を発しても、夜のタイガールは聞きなれていますでしょ。どんな良い言葉も、うっとりとする様な言葉も信じませんよね。殆どは、

 「パック・ワン・ナ。」

 って、言葉でかわされてしまいませんか。

 パタヤやプーケット(少し喜ぶかもしれません)なんかは、日本人が行きたいって考えていますから、私の為に行くんじゃないって思いますからね。 その事を知っていると、彼女の為に行くんだって事を、無言実行をする事ができますから、得点は高いですよ、大量得点に結びつくかもしれませんよね。

 まぁ、皆さんも日に焼ける様な事はしていないと思いますが、たまには太陽の下でタイガールとのデートを楽しんでは如何でしょうか。 なんとなく帰ってきてからの態度が変化してきますからね。

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コメント

RIKICYAN 様。
 有難う御座います。
 日本以外の国では、本当に貧富の差が激しいですよ。日本でも格差って言葉がありますが、何十倍も何百倍も離れている事はありませんよね。
 特にアジアは、桁が違っての差ですからね。
 こういう所には、考え方さえ変化させれば、本当のドリームをつかむ事が出来るのですが、金よりも楽さや楽しさを優先している様に見えてしまいますね。

投稿: AKI | 2009年12月29日 (火曜日) 午後 04時11分

タイガールとの付き合いは有りませんが、東南アジアからの留学生を見ていると極端で、富裕層の出身者は国内外を行き尽くしています。
貧困層の出身者は国内も殆ど行った事が無く驚かされます。
毎日、鋭い所を衝かれていますね。

投稿: RIKICYAN | 2009年12月29日 (火曜日) 午後 01時08分

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