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2010年6月20日 (日曜日)

ラック・パパー・ティサ・ネロー

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 ”ラック・パパ・ティサ・ネロー”

 「パパを世界で一番愛する!」 って、意味です。中々いい言葉でしょ。パパのところを変えますと色々なパターンに使えますから、覚えておいて下さいね。

 でも、あまり使いすぎると信用を落としかねませんから、お使いの時にはお気をつけて下さいね。

 タイランドの私の娘は、とても朗らかで、我慢強くて、そうして頭の良い子供です。 自慢をしている訳ではありませんが、タイランドの田舎の子供は半数が、両親と一緒に暮らさないで、祖父母と暮らしています。

 特に、父親を恋焦がれながらね。

                 

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 内の場合は、おばあちゃんと私が立てた家で、私のタイ犬とゴールデンレトリバーと暮らしています。 少し前に、タイ犬に子供が出来ててんやわんやですね。

 自然と祖母の愛情と動物の愛情の中で、すくすくと育っています。 3ヶ月に1回くらいしか娘には会う事は出来ませんが、愛情豊かな娘に育っていっています。

 日本に連れてこいって話もありますが、私も10年もしない内にはタイランドに移住をする予定にしていますから、日本で最低になるよりは、タイランドでやさしいタイガールになる方が用途の判断で、別居中です。

 寂しいですよ、お互いにね。

 でも、毎日の電話で親子の愛を確かめていますからね。 電話を切る時の言葉が、 ”ラック・パパーティサ・ネロー” です。

 タイガールの場合は、親と離れている方が素晴らしい女の子になっていきます。 

 仕事をしない父親がいる場合は、少し性格が歪んで来る様な感じですし、働き者の父親がいる場合は、少し我侭に育っていく様子ですね。 

 持論ですが、父親は少し離れて、しっかりと仕事をして、合った時には徹底して可愛がってあげるって事の方が素晴らしい子供になって、素晴らしいタイガールになる様な感じを受けます。

 勝手だって言われてしまいますですけどね。

 普通の時には、悲しがったり寂しがったりしますが、タイガールは小さい内には、田舎のほうで愛情たっぷりに育った方が間違いなく良いと思います。

 最近は、そんな事が少なくなってきた事で、本物のタイガールが少なくなってきている様な気がしますからね。

 あ~、娘にあいて~!

                

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今回の教訓です。

 やっぱり、田舎の素朴で自然たっぷりで、動物達と一緒に暮らしている女の子は、本当に可愛らしくて、すれている所がありませんね。

 傍で聞いていると可愛そうな気がしますが、一緒に時には、それは四六時中はなれることはありませんから、逆に愛情が少なくなる事は全くないと思います。 日本の場合は、親父は・・・・・って、言われることのほうが多いですからね。

 「パパ、今度はいつ帰ってくる?」

 毎日の様にこの様に質問を受けますと、流石に心苦しくなりますね。

 それと、タイガールはお母さんとは仲が良いですが、お互いにライバルですし、少し離れている方が仲は良いですね。 四六時中一緒にいますと、喧嘩ばっかりですからね。

 内の娘と愛妻も、離れている時には本当に仲が良いですが、一緒にいる時には喧嘩が絶えませんからね。 本当の親子だって感じませんから不思議ですよ。 なんたってお互いに私は自分のものだって思い込んでいますからね。

 絶対に譲る事はありませんからね。

                

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コメント

taka様。
 有難う御座います、了解しました。
 当然ですが内の娘もタイガールですから、大人顔負けの行動パターンを採りますよ。それに、子供ですから人様に遠慮って事は全くしませんから、大人のタイガール以上に、タイガールですよね。
 愛妻の方が木を使っているところがありますが、ガキンチョはわが道を行くですからね。見ていると面白いですよ。

投稿: AKI | 2010年6月22日 (火曜日) 午後 01時43分

AKIさん

こんにちは。

娘さんお元気ですか?

Takaおじさんが、キットゥンとお伝えください(笑)

さて、 「パパ、今度はいつ帰ってくる?」というのは、子供に限らずタイガール全般に共通でしょうね

パパの部分が、フェーンになったり、サミーになったりするだけで^^;A

まだ小さいのに既にタイガールとしての要素が形成されているのは驚かされますね

投稿: Taka | 2010年6月22日 (火曜日) 午前 09時33分

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