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2010年7月10日 (土曜日)

金の切れ目は、縁の切れ目

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 3年以上が経ちますと、ブログの中身もドンドンとマンネリ化をしてきますね。 同じ様な内容が出てきて、自分でも気が付かないって事になって来ています。

 う~ん、そろそろ終わりに近づいているんでしょうかね。 それとも、足掻いて足掻いて、もっと続ける方が良いのでしょうか。そろそろ考え時に来ている様な気がします。 でも、毎日相当の方がいらっしゃって頂いていますから、中々思い切るって事が出来ないんですよね。

 続ける方が良いのでしょうか?

 辞める方が良いのでしょうか?

 難しい判断をしないといけないかもしれませんね。 毎日のアクセスが、200人を切りましたら、潔く辞めて違うパターンのブログに変化させないといけませんね。

 金の切れ目は縁の切れ目って言われていますね。確かにその通りですよね。私の経験上は、互いに真剣でない場合は、金がなくなりますと、「はい、終わり!」って事で、直ぐに蟠りもなく終わってしまいます。

                 

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 「金の切れ目が縁の切れ目」

 言いえて妙ですよね。 この言葉どおりの人生模様を沢山見てきました。 笑い話の様な事もありますし、悲しい話もあります。

 「金の切れ目が縁の切れ目」って、ことにならない様にする為のアドバイスをさせて頂きますね。 私のブログですから、タイガールとの関係ですからね。 エピソードを交えて、ご紹介をします。

1. 日本人の場合は、金持ちだって思われています。 あまりお金を持っていないって事を体現しないといけません。 持ち物も泊まる所も普通以下にしないといけませんね。

 本当にお金を持っていない私の友人は、時計をロレックスのコピーにして見栄を張ったホテルに泊まる事で、本当の故意に繋がりそうな所で、金欠でタイランドに行けませんでした。そして、愛を失ってしまいました。

2. 小さな嘘を言う事で、自分も相手も煙に巻いてしまう事になります。 その小さな嘘が、延長をして小さなおねだりに発展していきます。 

 私の友人は、500B~1000Bを小さなお金だって小さな嘘をついていました。 いつでも、 ”500B頂戴!” ”1000B頂戴!”って強請られて、とうとう自分の小遣いを使い果たして、自分から逃げ出しました。

3. どんな時でもお金の話はしてはいけません。 でも、契約って時には徹底してお金を事をクリアにしないといけませんね。

 私の友人は、お金の話をするのは大好きですが、連れて帰ったり飲んだり食ったりする時の肝心な時にはお金の話をしません。 そうすると金のなる木を持っているって勘違いされてしまいます。 いつも勘定書きを見て引きつり笑いで、未だに彼女が出来ません。

 色々とありますね。 

 金の切れ目が縁の切れ目って事は、殆どが我々男の見栄っ張りな所が原因の様子ですよね。 セコイことをすると嫌われてしまいますが、お金の話題をする時を間違ってはいけませんね。

 コピーでも高価な物を持ったり来たりしている時には、金の話をしないでも金の話をしていると同じ様な感じですからね。 また、日本限定って事で安心してはいけませんよ。日本の事はタイガールは対外は知っていますからね。

 金に絡んだ事や話はなしって事が一番良いですからね。

                 

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今回の教訓です。

 ほんの少しでの見栄っ張りもいけませんね。 そして、コピーに代表をされる様な小さな嘘もいけませんよね。 また、金の話はするべき所としてはいけない所を感がないといけません。

 金があるから金が切れるんですよね。

 初めから何もない状態でしたら、裸:裸で縁が切れる事はありませんからね。 訳解らなくて変な話なんですが、これって結構重要な事なんですよ。

 ほんの少しでも今後はタイガールとって考えがある場合は、初めから切れるような金を出してはいけませんよね。 それで相手の事も観察できるんじゃないでしょうかね。

 私みたいに初めから何もないって事を公言をして、そして本当に何もない場合は不思議に縁って切れる事はありませんからね。 夜の世界の場合は、昨日は1000Bあげて、今日900Bをあげますとそれで縁は切れるって事になりますからね。

 まぁ、危ない橋を渡れている方は先に縁が切れる方が傷が浅くて良いのかもしれませんよね。

                

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コメント

hitake 様。
 有難う御座います。
 難しい問題ですね。 タイランドの場合は、奨学金制度が充実をしていますから、結構な割合で国からお金を借りる事が出来るんですよね。私の知り合いの殆どは、大学などに行く場合は奨学金を使っているって事が多いですよね。
 又、タイランドの場合は、大学でも院でも高校でも休学制度が充実をしています。それに、土日だけでも行く事が出来る制度がありますから、金銭的に問題がある場合は利用をする事が出来るんですよ。

 まぁ、この方の場合はどの様な形にしているかはわかりませんが、お金の話をする前に違った方法論を話し合った方が私は良い様に思います。一度案所をするとタイ人の場合はそれが普通で当たり前になっていきますからね。

 タイ人の場合は大変さが我々では理解出来ない事があります。われわれが考えるとなんともない事が大変だって事になりますし、びっくりする様な事がなんでもないって事も多くあります。

 徹底して話を聞いて、自分で何とかさせる方向に導いてあげるって事が重要だって私は考えますが、検討をしてみて下さいね。もし、何かある時には私のメールにご連絡を下さい。

投稿: AKI | 2010年7月12日 (月曜日) 午後 05時01分

初めまして、いつも楽しみにして読ませて貰っています。いまタイに知り合いの子がいます。大学を卒業して弁護士をしているのですが、現在大学院に通っているようです。ところがその学費も少しずつ工面していたようなのですが、田舎の親の仕送り、今回父親の入院でその支払も負担し、大変困っているようです。一年目は何とか行ったようなのですが、次年度の工面が事務所からも借りている状態なので、できないようです。その一部を負担をしてあげるべきか迷っています。今日のブログで金の話は出したら駄目とあったので、負担しないという方法もあるのでしょうが、半分の負担みたいですが、とにかく迷っています。タイの学費も金額が生活費からすると随分高いようです。アドバイスがあればお願いします。

投稿: hitake | 2010年7月11日 (日曜日) 午後 12時08分

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