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2010年9月14日 (火曜日)

中国の風俗の変化

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 夜の世界は何処の国でも同じ様な感じになってきていますよね。何処に行っても、”カラオケ” が、乱立していますからね。 カラオケは私が若い頃は娯楽の王様でしたが、今では風俗の代名詞になってしまいました。

 闇の世界も裏の世界も沢山ありますから、風俗ってものはなくなることはありませんが、流石に共産国ですから。表面上での取り締まりは厳しくなってきていますよね。

 置屋やカラオケやって色々な風俗がでてきましたが、違った形になってきている様子ですよね。追う物をかわす為に、色々と新しいものを考え出してきますよね。

 中国を抜きにして語ることが出来なくなってきていますから、今日は中国の風俗事情を紹介をしましょうね。

 たまにはタイランドから離れないとね。

                 

92  最近の流行は、”サウナ”です。

 簡単に言いますと、スーパー銭湯って感じですかね。 女性も子供の一緒に行きますし、飲む事も出来ますし、食べることも出来ますし、普通にマッサージをすることも出来ます。

 日本とあまり変化はありませんよね。

 違う所は、公共の休憩室の裏に如何わしい扉がついている事です。

 そこの前には、暗幕が着いていて、こっそりとそこを通り抜けますと、小さな小窓がついているドアがあります。ノックをしますと、小窓が開いて確認をされて、おもむろにドアが開きます。

 そうすると簡易の金魚鉢があって、官能的なユニホームを着たチャイナ・ガールが鎮座しています。

 そこと廊下は、ピンクのネオンが薄暗く点されていて、いかにもって感じがしますよね。その上、男は裸の上にガウンを着ているだけですからね。

 チャイナ・ガールを決めますと、4畳半のベットだけの部屋に案内をされて、全身を嘗め回されて、それから本番ですよね。 チャイナとほかとの違いは、たった一つですよね。

 時間は決まっていません。1フィニッシュで、一回が終了です。 早く終わってしまったら、ハイそれまでよ~・・・・・です。 長ければ、嫌がられますが、何時までも何時までもって、システムになります。

 もし、本番前に終わってしまいましたら、終わり! 本番をお願いしますと、料金は自然と倍額になりますから、頑張らないといけませんよね。

 因みに、帰りは風呂の横の所に秘密のドアがありまして、風呂場に直行と相成ります。後始末はご自分でどうぞ!

 これで、締めて300元です。 安いのか高いのかは、皆さんの頑張り次第の様な気がします。 自己責任の国チャイナのシステムですからね。

                 

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今回の教訓です。

 まぁ、こんなもんに教訓なんて何もありませんが、中国での仕事なんかの時には話の種に一度除いてみて下さいね。

 何もしないのもOKです。 

 私は、風呂につかって、サウナに入って、足マッサージと体のマッサージをゆっくりとしてもらって、若い衆を待っているって事で、満足をしていますからね。 (嘘つきって言われてしまいそうですね)

 でも、若い衆を連れて行って、私はないもしない場合は、彼らの弱みを握る事が出来ますからね。 それに、後でどれぐらいで出てくるかって事も解りますから、見栄を張る事も出来ませんよね。

 たまには、タイランド以外も良いかも知れませんね。

                

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