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2010年10月21日 (木曜日)

東南アジアのメインの男

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 タイランドを中心として、東南アジアの男は、働くのが嫌いな男が多いですね。 殆どが仕事をしないで遊んでいる方が好きなんですね。

 昔、男はどんなものでも飽きるけど仕事だけは飽きる事はない!って、言われました。 私も仕事だけは飽きる事はありません。 米倉良子みたいな良い女でも三日とは言いませんが、直ぐに飽きてしまいますね。

 遊びなんかは、直ぐに飽きてしまいますが、東南アジアの男は飽きないんですね。 ですから、その国を回しているのは、メインの1~2%の男だけなんですね。 

 たった1~2%のしっかりとした、仕事は飽きないって考えている男達で、まわっているんですよね。 殆どが、中華系の華僑とのハーフかクオーターが中心なんですよね。純粋の現地の東南アジア人は、使われるばっかりですね。

                

05  少数派で社会その物を回しているって信じれない様な気がしますよ。 普通は、2:8の法則って言うのが通常ですが、東南アジアでは通用しないかもしませんね。

 そう、2:98の法則になってしまうかもしれませんね。

 日本人は勤勉な民族だって言われていますよね。 これは正解なんですが、日本でも本当のメインは2~3%って言われているって知っていましたか?

 私も日本人の優秀な人たちも結構知っていますし、東南アジアの優秀な人達との仕事もしていますから、比較をして見ますと大きな違いを目にします。どんな所が違っているんでしょうか?

1.上昇思考が劇的に違っています。兎に角、上に行く為に手段を選ばない傾向にあります。

2.上昇をする為には何事に対しても惜しむ事はありません。

3.勤勉さは日本人と比較しても何倍も何十倍もある様に見えます。

4.ハングリーさが徹底的に違っています。

5.めげたり落ち込んだりって事は基本的にはありません。

6.一瞬たりとも止まるって事はありませんし、常に動いていて静止する事はありません。

7.自己主張が殆どで、強調をするって事は殆どありません。

8.知識・知恵の取り込みの為に恐ろしいほどの勉強をします、寝る間がないほどにね。

 以上の8項目が日本人の優秀な人達との違いじゃないかなって感じます。私なんかは、足元にも及ぶ事はないのですが、そこはほれ”痩せ我慢のAKIさん”ですから、同じ様に付き合っていて大変な目にあっていますよね。

 日本では中国やコリアや東南アジアを馬鹿にする様な傾向にありますが、現実は負けているって所が本当に多いですよね。

 我々が日常的に見ている男達が、我々を安心させているって感じですから、気を引き締めて行かないとリーダー的存在の日本は、そろそろ退陣の憂き目を見る羽目になるかもしれませんね。

                

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今回の教訓です。

 今は取り合えず日本はリーダー的な存在ですが、それもこれも優秀なある一部の人達のお陰でしょうね。 我々はその恩恵をこうむっているだって感じがしますが、懸念を抱いているのは私だけの事でしょうか?

 アジアの国で仕事をしていますと、本当に行く先に冷や汗をかく事があります。

 一番問題な事は、我々日本人の深層心理の中にその国々の人たちを馬鹿にしているところがある面、そして自分達は一番だって驕りがそろそろ恐ろしい事を引き起こして行きそうな感じですね。

 資源もなくて、食料もない日本はこれから考えないといけませんね。

 どうするって言われると答えようがないのですが、私の持論では、徹底して働いて他国に人の何倍も働いて、労働力として最高位に位置しないと、追い落とされるって事になりかねませんね。

 まぁ、何処へ行くのかは解りませんが、皆さんも現実を見つめて、一皮も二皮も剥ける様にしないといけませんよね。その内、我々がタイ人の男はなぁって言っている事を、逆に言われる日が来るかもしれませんからね。

                

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コメント

あっこ 様。
 有難う御座います。
 そうなんですね、一般的には日本人は勤勉だって言われていますが、平均するとそうですが、タイ人の男性の場合は、平均では最低って事になりますが、飛びぬけている人が結構な数いますからね。 本当に頭が下がりますよ。

 いつかはタイランドですか。
 出来れば計画を立てて、実現をする様にして下さいね。そうすると、結構早い段階から移住も出来ますし、素晴らしい生活をする事が出来ると思います。 是非、頑張って下さいね。

投稿: AKIさん | 2010年10月22日 (金曜日) 午後 08時07分

はじめまして。いつも楽しく読ませていただいてます
これ読んで、そうそう!!って思いました。
私、2年程前からタイの男性に片思いしているのですが、彼がまさにこのタイプです。
いろんな本やサイトに書いてある一般的なタイ人男性の特徴とはあまりにもかけ離れているので、彼は嘘をついているのかとたまに思うこともありましたが、本当にこういうタイ人は他にもいらっしゃるんですね。なんか安心しました。確かに彼は多分顔立ちから判断して、華僑の血が少し混じってそうです。
上昇志向・努力の量・仕事中毒ぶり、私はここまでやる人に日本でも会ったことがなく、驚かされることが何回もありましたが、人当たりはすごく良く、自分がどんなに忙しくても他人の為に頑張れる人です。でもそれも、もしかしたら上昇する手段のひとつと考えているのかもしれません。
彼に会ったおかげで、私も今までの怠けた生活を反省し、すごく成長することができたのですが、彼のような人と一緒になった場合、幸せになれるんでしょうかね〜。タイが大好きで、いつかタイに住みたいと夢見ている私です。て、もう30超えてしまってますが…

投稿: あっこ | 2010年10月22日 (金曜日) 午後 02時09分

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