« 自殺要綱と考察 | トップページ | 愛の旅立ちの日 ② »

2010年12月 1日 (水曜日)

愛の旅立ちの日 ①

1028

 2010年の師走に入りました。 今年は色々な事がありましたね。

1.1500話を越しました。

2.100万人以上の来場者がありました。

3.ブログは5年目に突入をしました。

4.愛妻は3年目に入りました。

5.そして私は大台に入ってしまいました。

 それに数年をすると借金を返せる目処が立ってきました。 良い事尽くめで笑いが止まりませんよね。 (実は、私は痩せ我慢が特徴ですし、ほら吹きですから、気にしないで下さいね。)

                 

 「AKI、俺は彼女と旅立つわ!」

 「えっ、何処に旅立つんだよ。 まさか、昨日の話の続きじゃ・・・・・、二人は上手く行っていたんじゃないのか。」

 「アホなことを言うなよ。何で俺が死なんといかんねん、俺はなぁ、世界の全員が死んでもどんな事をしても生き延びてやるって決めているくらいなんやで。」

 「ほな、何処へ行くねん?」

 「愛の旅立ちやないか。 映画みたいで凄いやろ。」

 会話が繋がっていなくて申し訳ありません。 40年来の幼馴染との会話なんですが、第2の人生を送ろうとしているって事だけは理解ができますが、どんなモンでしょうね。

                

1029_4

 私の友人の事ですから、私に結構似ているメンバーです。 類は類を呼ぶわけですから、訳の解らない人間が多いですね。

 申し訳ありませんが、中々面白い奴ですから、少しご紹介をしますので退屈でもお付き合いを下さいね。

 それにしてもなんに旅立とうって事なんでしょうね。 ドラマや映画みたいやって話していましたが、どんな事なんでしょうね。

 実は、友人はタイガールとの愛の巣を形成をしていて、本当に幸せに暮らしています。 但し、タイランドで普通に仕事をしていますし、現地採用ですから金銭的には余裕が一杯な事はないんですが、幸せは自分ひとりの者だって豪語しているくらいですから、このカップルは幸せの絶頂なんでしょうね。

 ところが幸せだったり、少しお金が出来て来るようになってきますと、タイランドの場合は邪魔をしようって輩が雲霞の如くあふれ出てきますよね。 なんたって依存症に犯されているタイ人が相当多いんですからね。

・ 金を貸してくれ!

・ 家がなくなるからどうにかしてくれ!

・ 病気にかかったから、治療代をくれ!

 色々な声が友人の奥さんの耳に入ってきますね。 こんな事でしたら、直接病院に支払ってあげるとかって事が出来ますし、そんなに大金ではありませんから何とかしてあげる事が出来ますよね。

 言ってくるのは親戚や兄弟や親からですよね。 理由はどうあれ、ただ単に回りに日本人がいる事とが原因ですね。 なんたって、日本人は金持ちだって言うのはタイランドでは、定説ですし、神話の様なモンですからね。

 日本人と結婚をすると何でも出来るって思い込んでいるんですから、始末に終えませんよね。(全てのタイ人がそうだって事ではありませんよ)

 やらなければやらないで、物凄く悪く言いますし、やればやったら増長をして止め処がありませんからね。 実は私も少しは経験がありますからね。 親戚や兄弟や親とは一線を引いての付き合いをしないといけませんからね。

              

 「もう煩いし、俺が金のなる木を持っているって思っているんやろうなぁ。」

 「確かにな、日本人はそりゃ大金持ちだって思っているし、出しても出しても打ち出の小槌の様なものを持っていると思っているからなぁ。」

 「まぁ、俺は辛抱も出来るし、無視も出来るけどな。 内のかあちゃんが板ばさみになって可哀想やしなぁ。 そろそろストレスで、どうしようもなくなってしまって、髪の毛まで抜けかけてきているんや。」

 「・・・・・そら、えらいこっちゃ!」

 「うん、せやからなぁ。 AKIに相談しようと思っててんけど、してもしょうがないわなぁ。 自分らでどうするかって事を解決をせんとアカンしなぁ。」

 彼らカップルは色々と悩んでいた様子ですね。 良くある話なんですよね。 でも、直ぐに親戚や兄弟や親を捨ててしまえってタイガールの奥さんに言いますと、生まれた頃から親兄弟に対して自己犠牲をする事が格好良いって教えられている訳ですからね。

 安易には出来ませんね。 我々日本人の男は、鬼の様に思われてしまいますからね。

 そこで、彼が取ろうとした事が、 意味が解りませんが ”愛の旅立ち” だって事なんですね。 どういう様になって行くんでしょうね。

 本日はそろそろ時間と相成りました。 では、続きは悪しからず明日とさせて頂きます。 申し訳ありませんが、明日にご来場下さいね。

                 

|

« 自殺要綱と考察 | トップページ | 愛の旅立ちの日 ② »

恋愛」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 愛の旅立ちの日 ①:

« 自殺要綱と考察 | トップページ | 愛の旅立ちの日 ② »