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2011年4月16日 (土曜日)

闇の女と光の女

43  この表題を書きますと、どうしても夜の女と昼の普通の女の事かって考えてしまいますね。 その事を囲うかと思ったのですが、今日は実は違うんですよね。

 まぁ、簡単に言いますと 「アゲマン」 と 「サゲマン」についての話です。

 日本とタイランドは共に中国からとっても影響を受けていますから、日本の故事やことわざってものは同じ様にあるんですね。

 但し、すこしニュアンスが違っていたり形容が我々が知っている事とは異なっていたりって事が結構ありますよね。 今日はアゲマン・サゲマンって事について検討をしてみましょうかね。

               

44  実はタイランドにも名前は忘れてしまいましたが、”アゲマン”なるタイガールと、”サゲマン”なるタイガールが存在する様な感じですね。 何処の世界にもこの手の話はあるモンですね。

 出来れば男としては、”アゲマン”に当たりたいものですが、確率的にはタイランドの場合には、アゲマンが15%くらいで、普通が70%くらいで、サゲマンが15%くらいだそうです。

 誰が調べたんでしょうね。 信憑性はさておきまして、当然ですが普通で何もない ”マンコ”が多いのは、仕方がない事です。 

 そうですね、出来れば15%のアゲマンに遭遇をして、楽をして成功者って部類に入りたいものですが、今日はこのことを長年研究をしている私の先輩から話を聞きまして、ご紹介をします。

 「タイランドの場合は、アゲマンに遭遇をして最高って事はない見たいやで。 アゲマンを見つけて、そのアゲマンを自分自身で育て上げないといけない見たいやなぁ。 何もしなかったら、普通かサゲマンになってしまう見たいやね。」

 よく意味が解りませんね。

 アゲマンは普通は、男に尽くして、男を立てて、男を表に出す様にして仕事をさせることで成功をさせるって事がアゲマンの定義だそうですが、タイガールの場合は普通でも男に尽くしますし、立てますからね。

 でも、仕事に行かせるよりは自分と一緒にいてもらいたいって感覚ですから、外に仕事に行かせる事が重要だって事を教育をしないといけないんですね。 これが出来ることで、究極のアゲマンになるそうですが、難しそうですね。

 「タイガールの場合は、理解をしていても仕事でも一人で外に出す事を根本的には嫌っているからね。 それを、外に出して男を成功をさせるって感覚を教え込まないと、アゲマンにはならないんや、結構面倒くさいやろ!」

 だそうです、タイガールの場合は、愛する男を心を鬼にして外に出して、仕事をさせるって事が出来るって事がアゲマンに必須条件みたいですね。

 大した亜事のない話ですが、何かの時に役に立つかもしれませんから、心に留めておいて下さいね。

                

145今回の教訓です。

 私の周りには、何の足しにもならない事を研究をしている人達が沢山います。 実は、失敗の仕方も実践的に研究をしている人もいますからね。

 ですから、よく帰って来る事があります。

 タイガールの場合は、盗られるとかって感覚がありますから、仕事に対しては協力的ではない事が多いですね。 ですから、どちらかと言いますと、サゲマン的な感覚の女性が多いです。

 此処でも教育が重要なんですね。

 タイガールの場合は、我々男が十分な教育をする事が出来ると最高級になって行きますね。 何もしないで、ほっておきますと最低級になっていく可能性を秘めていますから、教育っていうのはもっとも重要ですね。

 「男にとってアゲマンってものは本当は関係ないんだよ。 男がしっかりとして、女性を導く事が本当はアゲマンってものなんだから、女性の所為にするのは男の逃げ道みたいなモンやね。」

 確かにそうかもしれませんね。

                

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