« 浮気な日本人と浮気なタイ人 | トップページ | 又、一家族いなくなった »

2011年5月11日 (水曜日)

不動産王を目指して

119  前に私の知り合いの女性が不動産王になっているって話をした事があると思います。 

 今年は私の3大借金のうちの一つが完済しそうな感じです。 貧民から庶民に格上げされるかもしれませんよね。 それでも、まだまだ借金地獄が続きますよね。

 少し余裕が出ると直ぐに使ってしまうって悪癖を今の内に変化させたいと思って、彼女に相談をしますと、

 「今まで借金として返していたお金を、コンドミニアムか土地かにローンを組んで支払いをしなさいよ。 少しでもお金を持っているとAKIさんは、何処に行ったか解らないってタイプの人でしょ。 そろそろ老後の事を考えないといけませんよ。」

 一回り以上の年の差の小娘に諭されてしまいました。

                sunsunsun

120  人間は相当に素晴らしい人間でも、お金を残して貯金をするって事は難しいそうです。 初めから、ないものだって事でしたら、お金を貯蓄する事は出来るんですね。

 だって、私もチェーンスモーカーでした(月に3万円近く使っていました)が、すっぱりと煙草を止めてそろそろ半年になりますが、お金の余裕を感じた事はありませんよね。

 普通でしたら、3万円ほどの余裕が出るはずなんですけどね。

 金持ちや不動産王になる為には、初めからお金は持っていないって事にして、借金に支払っていたお金と煙草に使っていたお金を足して、それにもう少し分のお金を足した分のローンを組む事だそうです。

 それをバンコクのコンドミニアムなどの投資物件に投資をして、分割ローンを支払う様にしますと、今までと同じ様な感覚で知らず知らずの内に自分のものになっていくんですね。 理屈では理解をしていますが、、中々出来ませんね。

 今から半年の内に、物件を物色をしてローンをくみ上げるんだって彼女に言われてしまいました。 (余裕が出来ると、色々なものにお金が使えるなって考えていたんですが・・・・・難しそうです)

 土地のない家は外国人でも買えますし、日本の銀行もバンコクには3行もありますから、相談をする事が出来ますね。(私の場合は、50歳を過ぎましたから、リタイアVISAもとれますからね。

 今年はバンコクのコンドミニアムは少し高いそうですが、年が明ける前になりますと、物件が余り傾向になるみたいで、買い得になるそうですよね。

 普通の人は中々自分ではお金を貯める事は出来ません。 出来るくらいなら今頃は金持ちとは行かないまでも、小金持ちくらいにはなっていますよね。 でも、何時までたっても庶民の代表だって言うのは、自分ではお金のコントロールが出来ない証拠ですね。

 ここで、私の後輩の女の子の考え方が重要になってきます。

 そうです、初めからないつもりで、金利が掛かろうがどうしようが最初から、ローンをくみ上げて、無理やりにでも使う前に使ってしまうって事が一番重要ですね。

 半世紀生きてきて、やっとその事が理解する事が出来ましたから、今は物件の物色とお金を使う前に使ってしまうって事の仕組みを作っています。 皆さんも、リタイア後にはタイランドっておっしゃる方がいっぱいですから、今の内に準備をしておきましょうね。

                sunsunsun

121今回の教訓です。

 お金持ちになっていく人は、当たり前の事が当たり前に出来る人の事を言うんですね。 

 庶民は、解ってはいても、、当たり前の事が当たり前にする事が出来ないんですね。 こんな小さな差が、時間が経過すると大きな差になっていくんですね。

 私も数ヶ月の内に、使う前にお金が出て行くようなローンをくみ上げようとしています。 それは、後輩の女の子から色々と勉強をさせてもらわないといけませんからね。

 そして、末はバンコクの不動産王を目指して邁進する覚悟です。

 (・・・・・私の場合は、威勢は良いのですが、熱しやすくて冷め易いタイプですから何処まで出来るのかって事が難しいですけどね)

 皆さんも、互いに裕福な老後を過ごせる様に今の内に頑張っておきましょうね。

                 sunsunsun

|

« 浮気な日本人と浮気なタイ人 | トップページ | 又、一家族いなくなった »

訪泰の私的情報」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/174013/35258928

この記事へのトラックバック一覧です: 不動産王を目指して:

« 浮気な日本人と浮気なタイ人 | トップページ | 又、一家族いなくなった »