« 移住の不安と移住の楽観 | トップページ | 棺の中の花嫁 »

2011年5月16日 (月曜日)

パパの責任と娘の責任

134_2  パパの責任は重いですよね。 前の娘に今の娘と、責任逃れをする事は男としてはいけませんね。

 まぁ、不自由はさせない様にはしないと、私みたいに体裁も結構構う人間には恥かしいですモンね。 それに、タイ人の男は最低だって行っている男ですから、後ろ指を刺されない様にしないといけませんからね。

 父親にある責任ですが、タイの娘達には他の国にない、娘としての責任がある様な感じですよね。

 (娘にもある責任ってものを検討をして見ましょうね。)

                

135_2  タイランドの娘の責任と言いますか、仕事は非常に面白いものがありますよね。 整理をして見ますね。

1. 独占欲を表現をして、父親に自分の物だって覚えさせる。

2. 甘えている様に感じさせて、父親の心の中を干渉をする。

3. 父親は世界で一番だって事を表現をして、しっかりと仕事して責任を果たさせる。

 この様に描いてしまいますと、最低の様な感じがしますが、内の娘と話をしたり、接していますと上記の3点を常に考えながら、輪q他真意接しているって感じがします。 但し、本人はそんな事を考えて得いるのではなくて、無意識のうちのこの様にしているだけって事なんですけどね。

 素晴らしいですよね。

 誰にも教えてもらう事がないのに、内の娘の口癖は

 「パパ、知っている? 私が一番愛しているのは誰か知っていますか? そして、どれくらい愛しているかも知っていますか?」

 毎日電話で話している時に、”もしもし”とか”こんにちは”とかって言うのと同じ様な感じで、話をします。 それも、毎日100%ですし、 電話の初めと電話の終わりには話をします。

 内だけのことではない様な感じですね。特に、内の場合は離れているんですから、言葉に出さないといけませんからね。

 サブミナリ効果の様な感じですね。 

 潜在意識の中に、この娘をしっかりと見てあげないといけないとかって事が植えつけられていくんですね。 (此処で、不思議なことは、この様に娘が話をしているのに、タイ人の男は直ぐに逃げる奴が多いのは、どうしてでしょう。 糸の切れた風船だから、言わないともっとひどいのかもしれませんね)

 非常に面白い傾向ですから、観察してみて下さいね。 娘だけの事ではなくて、タイガール全般に言える事かもしれませんよ。

                

136今回の教訓です。

 本日は教訓はありません。

 でも、小さな娘は一生懸命に自分の父親の事を、自分はどれほど愛しているのかって事を話をします。 

 本当にいじらしくなってきますし、自分の責任を再認識させてくれますから、不思議な感じですよね。

 それに、娘は母親と父親の争奪戦を始めますから、良い意味で我々男は優越感に浸る事が出来ますよね。 但し、たまにこの事は無意識にやっているのかなぁって変に疑問に思う事もあります。

 まぁ、変に考えていはいけませんよね。

 皆さんもタイガールと結婚をして、出来れば娘が生まれますと、それはそれは幸せが倍増どころか、何倍も増幅をしますからね。 (まぁ、子供はどちらでも可愛いですけどね。)

               

|

« 移住の不安と移住の楽観 | トップページ | 棺の中の花嫁 »

タイランドに住む人々達」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: パパの責任と娘の責任:

« 移住の不安と移住の楽観 | トップページ | 棺の中の花嫁 »