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2011年5月18日 (水曜日)

喧嘩をしても仲は壊れない関係

140_2  喧嘩をしても中が壊れない関係を構築できますと、タイガールとの関係は揺るぎのない素晴らしい物が築けますよね。 できれば、その様にしていきたいものです。

 喧嘩が出来て、そして愛情たっぷりの関係を作るためにはどうすればよいかって事を今日は伝授しましょうね。

                

141_2  タイガールの場合は、心から愛する事が出来てきますと、自己主張が出てきますし、自分の判断が何でも正しい的な感覚になってくるんですよね。

 ”結婚するまでは何でも言う事を聞いていたのに、結婚をすると何にも言う事を聞かなくなる!”

 って、言われているくらいですからね。 まぁ、日本人の男も結婚前としてからでは、世界で一番変貌をするって言われていますから、お互い様って言うとそうなんですけどね。

 日本人の場合は、変化に弱い民族ですから、いつまでも変化をする事がないって考えてしまいますし、変化をする事は良くないって感じる事がありますよね。 

 でも、我々の伴侶のタイガールは、必ず変化をしていくって事を理解をする事が重要なですね。 変化をするって思っていますと、その変化を楽しみながら観察をする事が出来ますでしょ。

 これって重要な第一番目ですね。

 続いてタイガールの場合は、段々と慣れて行きます。 これは全ての事について、臨機応変さが備わっていますから、どうしても慣れ方が早すぎて、中々慣れ難い日本人には付いていく事が出来ない場合があります。

 どんな事にもなれて行きます。綺麗さにも、汚さにも、そして話し方や服や寝方までですよ。 全てのものに臨機応変に慣れていくって事を覚えておかないといけませんね。

 変化への対応も日本人の男性は不得意とするところなんですね。

 我々の伴侶のタイガールは、自然にそれも我々が考える事が出来ないような速さで、物事に慣れて行きます。 その慣れていく姿は、自分達が知っているタイガールではないって感じてしまう事がありますが、それはまったく違った感覚ですからね。

 これが重要な第2番目です。

 大きくはこの二つが日本人男性は理解し難いところなですね。 これを必ず覚えておいて、どういう風に変化をしていくのか、どの様に慣れていくのかって事を楽しみに出来るって事が、本当の愛情を築き上げていくファクターなんですね。

 お忘れなきように!

                

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今回の教訓です。

 今日の話は非常に簡単な事なんですが、日本人は変化をしていくって事に関して、理解が出来ない人種ですし、島国根性がDNAの基本ですから、変化は悪いって感覚を持っている場合が往々にしてありますからね。

 又、世界で一番臨機応変性の弱い民族ですから、直ぐに慣れてしまうって事についていく事が出来ない場合が多いんですね。

 ですから、先ほど話をした様に、

1. 変化を楽しむ!

2. 慣れていく事を観察して、喜ぶ!

 って、事をする事で、互いの愛情が最高潮に変化していきます。 是非、彼女達のこの感覚を理解して下さいね。 又、この感覚があるから、今まで知らなかった日本で、普通に暮らす事が出来るんですからね。

 忘れてはいけませんよ。

                

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