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2011年9月27日 (火曜日)

恋物語は終わったのかもしれない ②

040  昨日の続きです。

 男二人での旅行って事で、内の愛妻は気が気じゃない様子ですから、娘も連れて国内旅行って感じで、団体行動をしてしまいましたが、はてさていかなる事に、相成りますか?

 乞うご期待!

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041  タイランドの北部の方に愛妻と娘は旅行気分で大はしゃぎですし、友人は明日には世の中はなくなってしまうって言う様な顔をしていますし、半分は仕事をしながら私は阿修羅の様に三様の顔を見せないといけませんよね。

 彼女の田舎は、メーサイの近くのチェンライ方面です。

 相当の田舎の彼女の家に向かいますが、近所で彼女の家の事を刑事の如く聞き込みをしていきます。 タイランドの田舎は、娯楽も少ないですし、噂好きですから色々と面白い話を聞くことが出来ます。

 彼女が別れなければいけなかった理由ですが、結論から話をしましょうね。

 彼女の馬鹿な親父が日本人と結婚をしたって事で、馬鹿な金を使って借金をしてしまって、裁判にかけられたみたいです。 そして、それに輪を掛けて、彼女の兄貴も日本人と結婚をしたからって、詐欺を働いたみたいで、ポリスに捕まってしまって、相手にお金の弁償をしないといけないって事みたいです。

 ・・・・・馬鹿な男の家族を持つとタイガールは本当に苦労をしますよね。 それに、自己犠牲の気分の特に強いタイプのですからね。 それに、心から愛している人と一緒ですからね。

 おっと忘れていました、彼女の弟も日本人と結婚したんですから、金持ちになったって勘違いをして、友人や知り合いから借金をいっぱいしてしまって、訴えられそうになっているみたいですね。

 彼女には申し訳ないですが、 ”馬鹿を絵に書いたような家族” ですね。その上、愛想を尽かした母親と妹は家出をしたみたいですね。 馬鹿が一杯集まって、修羅場が形成をされているみたいですね。

 さてさて、どうしたモンでしょうね。

 一番簡単で、一番難しいことをする事にしました。 それは、父親と兄貴と弟を捨ててしまう事を勧めてそれを実行をさせる事ですね。 そして、母親と妹を探して連れて帰って、バンコクで暮らさせる事です。

 まずは第一段は、友人が話をしました。 自己犠牲の為と愛する人の為に、説得できずに玉砕! 第二段は、AKIさんは、何も出来ずに無視されて玉砕! 第三段は、愛妻も色々と話はしましたが、同じタイガールで彼女の気持ちを察してしまって玉砕!

 成す術はないかと思いきや、(娘が話をしだします)

 「ピー○○、パパもおじちゃんも泣いているよ。 パパが泣いているはヌウは悲しいし、パパが何時も言っているけど、女の子は自分の幸せを一番に考えないといけないんだって・・・・・それにねぇ、自分が失敗をしたら、自分が謝らないといけないんだって言っているよ。 どうしてピー○○は、何時も笑っている所に帰らないの?」

 内の真打は素晴らしい!

 自己責任を認識してもらって、入る所にはしっかり入ってもらって、お勤めはしてもらうようにしました。 そりゃそうですよね、妹も母親も見捨ててしまったんですから、彼女だけが貧乏くじを引く必要はありませんからね。

 田舎の家は処分をして、みんな揃ってバンコクに行くって事で話は付いてしまいました。

 話はドラマチックでしたが、皆さんも気を付ける事がありますね。 タイガールの場合は、本気で愛する人を自分の問題に引きずり込まない為に身を引いてしまうって事が結構ありますからね。

 彼女の心の裏を見てあげて下さいね。

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Photo_5今回の教訓です。

 日本人と結婚をすることで、馬鹿になったり、顔を大きくしたいが為に金を要求をする家族や親戚は結構いるんですね。

 こんな問題は色々とありますが、日本人男児がすべきことは一つだけなんですね。

 彼女に対しても、家族に対しても、親戚に対しても、貴方がイニシャティブを取らないといけないって事です。 確実に貴方がイニシャティブを取ることで、この様な問題は減少をしますからね。

 そうは言っても結構あるんですけどね。(実は、内にも結構ありますからね)

 それとタイガールの場合は、愛する人の為に自分自身を殺してしまおうって傾向がありますから、我々は彼女達の心の裏側をよ~く観察をしないといけませんよね。 それと、何時もどんなことも話をする様な癖を付けさせないといけませんね。

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 「AKIには、一緒に行ってもらっただけで多少は世話になった様な気がするが、娘の○○ちゃんには、本当にお礼を言っても言い足りないよね。 本当にありがとうねって話をしておいてよね。」

 「自分で言ったら!」

 結局お礼をするって話になって、ご馳走と娘にはプレゼントをって話になりました。 エンポリアムで大好きなバービーを買ってもらって、ご機嫌でした。

 「良かったね、皆が笑顔で笑っているから、パパも本当に喜んでいるから、私はとっても幸せいっぱいだモン。 みんなが笑っているのが一番いいよね。 ね、パパー!」

 子供の言葉が大きな幸せを演出をしました。 (でも、本人は余り意味を理解をしていない様子ですが・・・・・)

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