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2011年10月20日 (木曜日)

安易な考え、身の破滅

010_2  私が今週にタイランドから帰ってきまして、BKKでは問題が大きくなってきましたね。 2週間ほどいる間は、そろそろ終結って事でしたし、いつもの様にアユタヤ・シンブリ・ナコンサワンが洪水でしたからね。

 間違った情報を書いた様子で、申し訳ありませんでした。

                

 「問題があったり、生活が出来なくなったらタイランドに行ったら、何とかなるからなぁ・・・・・」

 安易な感覚ですね、嫌いじゃありませんが、これでは幾らタイランドでもうまく行く事はありませんよね。 でも、うまく行かないまでも、死なないで生活が出来るんですね。

 恐るべしタイランド!

 何とかなるって事についてはタイランドをしのぐところはないでしょうね。但し、日本的に感覚では何とかはなりませんよ。 タイ人になり切ることが絶対的に条件なんですね。

                

011_2  少しでもタイランドに接するとこの国で住みたいって人は相当数になりますね。 私も私の周りにも本当にいっぱいの人達が言いますよね。

 中には日本での生活に嫌気をさして、タイランドに移住をって考えている人達がいますが、なんとかなるって考えてタイランドに行くと中々簡単じゃないって思い知る事になります。

 タイランドに移住をする場合は、なんとかなるって言う考え方は基本的にはうまく行きません。

 言葉遊びではありませんが、なんとかしようって言う不退転の気持ちや意思が重要ですね。 そうなんですね、なんとかしようって意思をしっかりもつって事は、日本人的な考え方です。

 タイランドで普通にでも生活をするのは、この感覚とタイ人になりきるって事の二つが本当に重要なですね。 私の周りにも、二種類の人達がいますが、なんとかなるだろうって考えて行った人は、帰ってくる確率が非常に高いです。

 でも、なんとかするんだって意思を持っている人は定着の確率が高くなってきますし、そしてタイ人になるって事を実践をすることが出来ましたら、根を生やして溶け込んでいる人が殆どです。

 小さな違いだって思いがちですが、根を張って生活をされている方に話を聞きますと、

 「安易な考え方を持って生活をしている場合は、すぐにでも生活の糧がなくなってしまって、帰らざるを得ないって事が多いよね。 どんなことがあってもなんとかするって思っている人と、なんとかなるって考えている人とは根本的に違っているからねぇ。 外国なんだから結構難しいことが結構あるんだよね。」

 何でもそうかもしれませんが、ほんの少しの違いが成功と失敗の境目なんでしょうね。

 郷に入れば郷に従うのは当たり前の事なんですが、タイランドの場合は、基本的な意識と考え方は日本人のままで、それ以外はタイ人になるって事が定着をする条件になってきますよね。

 何度も言っていると思いますが、タイランドの場合は意識も感覚もそして、考え方もタイ人化をするのがこの国の特徴ですから、心の中だけは厳しい本来の日本人的な感覚を忘れてはいけませんよね。

 安易な考え・・・・・って事なんですね。

                

12今回の教訓です。

 根を張って定着をしている方は、普通に見ますとタイ人的な生活をしていますが、話をしますと意識や意思や考え方は日本人そのものです。

 物事を決して安易に考えることはありませんよね。

 これがリタイア後に年金や貯金があることで悠々自適の生活だって事でしたらその限りではありませんが、リタイア以前に移住って事になりますと、充分に練った考えで行動を起こさなければなりませんね。

 だってもしも失敗をした場合は、一緒に生活をしているタイガールも不幸にしますし、そしてそこそこの年齢で日本に帰って来た場合は、日本でも生活の糧は少ないって考えないといけませんからね。

 「タイランドって国は、移住をすることを観光をする事と間違わせてしまう臭いや感覚があるから気を付けないとアカンわね。 日本でも生活は厳しいことなんやから、外国のタイランドはもっと厳しいって考えている方が間違いは少ないわね。」

 安易は身を滅ぼす兆候ですから、、お互いに気を付けないといけませんよね。

                

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